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H31年3月3日(日) 雨
早いもので3月になりました。 2月28日、ヤフーブログが終了となる通知を受け、別のブログで一からやり直すべきか、移転して過去の記録を維持しながら続けるべきか、またまたしばらく中止又は止めるべきか・・・ あれこれ考え中です。 つたない報告ブログにもかかわらず、毎日多数の方が覗いてくれる嬉しさと、皆さんとの交流は、日々の ” 元気の素 ” でもありますので、できる限り何らかの形で継続していきたいとは考えています。
4月いっぱいは毎日残業を覚悟する程の多忙でもあり、毎日記事投稿とはいきませんが、時間を見ながらポツポツと現状報告を続けていきますので、もうしばらくヤフーブログにてお付き合い願ったらと思います。
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福祉コラム
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H31年2月28日(木) 雨
帰宅してパソコンのスイッチをつけると、そこにはヤフーブログサービス終了の知らせ。
突然の終了通知に唖然・・・ です。 当初は開設当時にコレクションしていた牛乳キャップや昭和レトロを紹介しながら、同じような価値観をもたれる方々と交流していきたいという単純なものでしたが、カテゴリが増えるにしたがい記事の幅も増え、魚釣りや飼育、野球やプロレスとジャンルも拡大。 おかげさまで沢山の方々と出会う事ができました。 このまま終了して、ブログ界から去るべきか、別のブログに移転して続けるべきか・・・ しばらく考えてみます。 約10年にもわたってブログを書き、コレクション整理の他、釣りや飼育の日記でもありますので、このまま消滅させるのもどうかと・・・。 全くもって困った事です。
今、仕事が多忙で、ゆっくり記事を書く時間がありませんので、これを機に、しばらく記事投稿はポツポツと縮小したいと思います。 皆さんはブログをどうされる予定でしょう?
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今、6歳の娘・お咲希さんは 「一休さん」「トムソーヤの冒険」「未来少年コナン」にハマり中。
昭和のアニメは、ストーリーの構成がしっかりしている他、子供たちへのメッセージが詰まっていて、訴えるものが多く、見た後の充実感や満足感が味わえます。
特に 「未来少年コナン」 は今の時代にぴったしの作品。 愚かな独裁者たちにより核戦争が起こり、世界が破滅する懸念が深まる今こそ、それがどんなに愚かな行為なのか・・ 平和と向き合うにはどうすればよいのか・・ 幸せとはいったい何なのか・・ 人は人と、どのように接していかなければならないのか・・ この作品は訴えます。
子供の頃からこのようなアニメを見て育てば、馬鹿げた核開発に執着する者たちも、もっとマシな大人になっていたかもしれませんね。
=ストーリー=
2008年、核兵器以上の威力を持つ「超磁力兵器」が用いられた最終戦争が勃発。五大陸は変形し地軸も曲がり、多くの都市が海中に没した。
戦争から20年後、「のこされ島」と呼ばれる小さな島に墜落した宇宙船(ロケット小屋)で、コナン少年は「おじい」と二人で平穏に暮らしていた。ある日、海岸に少女ラナが漂着する。彼女はハイハーバーという島で暮らしていたが、科学都市インダストリアの者たちにさらわれ、隙を見て逃げ出したのだった。ラナを追って残され島にやってきた戦闘員達によって、ラナは再び連れ去られ、おじいは死んでしまう。コナンはおじいを埋葬し、ラナを救うため島から旅立つ。
インダストリアは、前時代の巨大な塔(三角塔)を中心とした都市である。インダストリアの指導者たちは、太陽エネルギーシステムを復活させるため、その技術を持つラオ博士を探していた。インダストリア行政局長であるレプカは、このシステムを利用して都市の地下に眠る巨大な爆撃機ギガントを再起動し世界征服を成し遂げるつもりであった。失踪していた博士を見つけ出し従わせるために、テレパシーで彼とコミュニケートできるという孫娘のラナを拉致させたのだった。コナンは、旅の途中で知り合った少年ジムシーや、運搬船「バラクーダ号」の船長ダイス、都市の地下にすむ住人たちと共闘し、独裁をはじめたレプカと対決して一旦は放逐することに成功する。その前後からインダストリアは地殻変動に見舞われており、ラオ博士は住民脱出のために太陽エネルギーシステムを復活させる。しかし、少数の部下たちとともにインダストリアに舞い戻ったレプカは、太陽エネルギーシステムを利用してギガントを復活させる。コナンたちは離陸したギガントに乗り込んで大暴れする。ギガントは墜落・大爆発し、レプカは運命を共にする。
コナン・ラナ・ジムシーたちは、ダイスの船で「のこされ島」に移住することになる。のこされ島があるべき場所には見知らぬ巨大な島があった。コナンは、その島の高い山の頂上に、懐かしいロケット小屋を見出す。さらなる地殻の変動が「のこされ島」を変貌させていたのだった。コナンたちは新天地での生活を始める決意を新たにする。
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今年の4月から、我が家の娘 ” お咲希さん ” も小学一年生となります。
それに伴い、約2年にわたって毎月購入していた、幼児雑誌 「たのしい幼稚園」 を買うのも、今月が最後となります。 雑誌は一ケ月早く号数が表示されるので、今は2月なのに雑誌は ” 3月号 ” となりますので、お咲希さんは納得できない?みたいです(笑)
毎月、楽しみにしており、何回も何回も読み返し、付録作りに熱中していた姿・・・ 可愛い時期もあと少しです。
プリキュア特集が多かったのが、「たのしい幼稚園」を買い始めたきっかけ。 最近はあまりブリキュアの事を言わなくなりました。 成長とともに、興味の幅が広がっています。
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4月、我が家の娘・お咲希さんも小学生となります。
先日、注文していたランドセルが届きました。 嫁側のお爺ちゃんがスポンサーとなり、その額6万円也。
あと私側の両親がスポンサーとなり、学習机を購入します。 予算は10万円ですから、それ相応の品が買えるので一安心。 ただ、仮に学習机が5万円だったとしても、ランドセル代とたすと11万円ですから、子供一人を育てるって本当にお金がかかります。
何とか我が家は耐えきっていますが、地域格差や職業格差により、貧困に喘いでいる家庭は少なくありません。
お咲希さんが通う予定の小学校では、” 別にランドセルでなくてもよい ” と決めているそうですが、表向きは 「子供の自主性を養う」 ですが、本音は 「家庭事情もあり家計負担が大きく、ランドセル差別が起こってはいけない」 のようです。
昔と違って、ランドセルも多種多様の時代。 (昔は男は黒、女は赤・・でした)
色の選定も自由なら、刺繍が入っていたりと高価な物は10万くらいするのだとか。
平均しても4〜6万円もするランドセルですから、よりお洒落なランドセルを買えた子は自慢でしょうし、兄弟のお古や型落ち、まして中国や韓国あたりの安価製品の子は、どことなく心の隅に恥ずかしさを思えるかもしれません。
私の感覚では1〜2万円も出せば、安価な物が買えるのかと思っていましたが、幼稚園の父兄や学校の先生の話を聞いていると、子供の世界にも 「格差」 が生まれており、裕福な子供に対し、貧困家庭の子供は引け目を感じているといったデータもあるそうです。
解決する手段としては、親の収入に応じて自治体が、ランドセル補助金を出す等して、こと学習用品に関しては、ほぼ均等化されるよう配慮するやり方がありますが、所詮役所は裕福世帯・・・。 貧困家庭の実情をどこまで把握できているのか疑問もあります。
私がネットで調べた某データによりますと、” ランドセルを買えない又は買うと家計が苦しい ” と答えた人は、ランダムに1000人にアンケートをとった結果、全体の21%にものぼり、” 買えない事はないが、生活を圧迫する ” も含めると、約4割以上に当たるようです。
広がる生活格差の問題。 今、世間で問題となっている ” 親の収入により、子供の学力差が生まれる問題 ”は、ランドセル購入といった入学前から始まっているようで怖くなります・・・。
お咲希さんのランドセルは5万円以上も・・・。側面には刺繍も入っています。 昭和のランドセルとは比べようがないお洒落なデザイン。 色も自由に選択。 これが時代・・ってものなのでしょうか?
中学時代、「男はボウズで女はおかっぱ」が校則で、一方的に強制させられた時代に育った私には、ランドセルとは 「男は黒 女は赤」 が当然だと思っていました。 今、こんな事を言ったら笑われます。
ただ、そうした自由ばかりが強調された結果、貧困な家庭の子供には、自由の選択肢がなくなり、結果、差別を受けたり引け目を感じたりする矛盾が起こります。 教育界の御エライさん達は、「自由」の意味を勘違いしているのではないか?と思ってしまいます。
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