もぐら

昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

福祉コラム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
H30年6月21日(木)

世の中、おかしくなってしまったのか? 
5月29日、「幼女に興味があった」という群馬県高崎市の69歳男が逮捕。 その他にも、高齢男が幼女や少女に興味をもち、ついには暴走・・ といった事件が相次いでいます。 
また若者であっても少女に執着。ついには取り返しのつかない事件になる事も。 新潟県では小林容疑者が100m先に住む7歳児を誘拐し殺害。 小林容疑者は学生時代から幼女や少女のアニメが大好きだったとか。
ベトナム国籍の少女は、保護者の会・会長をしていた男に、わいせつ目的で拉致され死亡。 この男も15歳未満の少女が大好きで、常にこの手のDVDを持ち歩き、同僚や知人たちの間ではロリコンとして有名だったとの事。
「若い女性が好き。若い程良い」 と公言していたというから驚きです。
昔は近所の人たちが、親同然に見守ってくれたという近隣との信頼関係も薄くなり、今では、隣や知人すら疑わなければ子育てできない時代となりました。

娘の無邪気で何気ない行動や発言が、大人になって忘れてしまった昔の思い出とかぶり、約4年前から ” お咲希コーナー ” なるカテゴリを設定し紹介してきましたが、最近は松山市や伊予市でも、少女を付け回すといった変質者通報が増えており、個人を特定につながるようなものは何某の危険性を伴うと判断。 本日をもってカテゴリ終了と致します。 沢山の方からコメントや自分の家と比較された感想等を頂き、感謝致しております。
東京都目黒区で、5歳の女の子 「結愛ちゃん」 が、同居する男(一応は父親だが、連れ子なので血がつながっていない)に暴行を受け死亡した事件・・・ 仕事から疲れて帰り、いきなりこのニュースを聞いた時、悲しみと怒りで、愕然となりました。 私も5歳の女の子の父親だから・・ かもしれませんが、5歳の子がノートに、「パパママごめんなさい。 ゆるして。 きょうできないことは、あしたできるようにするから」 と書いたノート。 
一応、父親である 「船戸雄大」 33歳 と、一緒になって殴ったり水を浴びせかけたという畜生女の 「優里」 25歳 は、このノートを見ても、何も感じないという恐ろしい鬼たちです。
「お前は太っている」 と言って、一日一食しか与えなかったり、寒い日にベランダに出して部屋に入れなかったりしたというキチガイども。 一体、どうしたらこんな残酷で無残な事を、我が子にできるのか・・・?? 
結愛ちゃん・・ さぞ、苦しくて辛かったことでしょう。 このニュースを妻と見てましたが、あまりに辛くて、途中で見るのをやめました。 この鬼どもに、どれだけの罰が下るのか・・ 日本のような甘ちゃん裁判では、全く期待などしていませんが、いい加減、裁判官たちも我が子に置き換えて考え、世間が納得するような刑を、この馬鹿どもに言い渡してほしいと思います。
それにしても、今回の事件は、初犯ではなく、度々あったようですね。 ベランダで放置された姿を発見した近所の人が警察に通報し、船戸雄大は度々警察の世話になっていたみたいですし。 にもかかわらず、何故、これほどの事が未然に防げなかったのか?? 保護観察員も警察も無能としか言いようがないです。
馬鹿な大人たちによって、健気な子供が辛い目に遭いながら死んでいく・・ 世の中、何か間違っている!
平成30年5月8日(火) 雨→曇

GWのツケは大きく、5月7日以降は雨の中、残業・・残業・・。 自身の誕生日が近い事すら忘れていました。
そのような中、夜間に帰宅すると玄関に小さな花とメッセージカード。 これはHONDA松山○環状線の○中さんという営業マンが、毎年誕生日が近くなると届けてくれる花です。
HONDAでN−BOXを新車購入したのが約2年数ケ月前。 最初の1年くらいは、このようなサービスをする営業マンも多いと思いますが、今回で3回目(3年連続)となると話は別。 まして新車で200万くらいとはいえ、売れている軽自動車ですから、客は幾らでもいるはず。 顧客を大切にし、次の買い替え時も選んでいただきたいとする情熱と気持ち・・ 三顧の礼ではないですが大感激させていただきました。
ここまでしていただいて、次回の買い替えは別に・・ とは思いません。 次回も御指名させていただきます。 また友人や知人が買い替えする時は、御紹介させていただきます。
どこにでもいる政治屋たちのように、選挙の時にだけ 「助けてくれ」 と愛想振りまく輩なんぞ、どうでもよし。
人の心を動かせるには、こういった小さな一歩が大切。 これができる営業マンと、できない営業マンの差。

イメージ 1
嫁さんの愛車はTOYOTA。 そこはTOYOTAだけにサービスは良いですが、数年したら定期的な案内ハガキが届く程度。 ところがHONDAの営業マンは購入3年が経過するにもかかわらず、このような花を直接届けてくれました。 その他、オイル交換にしろ、とにかくサービス満点。 HONDAのサービスは素晴らしいです。

平成30年4月7日(土) 晴れ

ある県営団地に住む老夫婦は、お互い生まれながらに両耳が聾(耳が聞えない)という障碍者。
子供も身よりもいない境遇下、仕事熱心で真面目で人柄に富み、人に悪さ等した事無く、社会貢献(団地の作業や、地区の奉仕作業)をしてきた方。 奥さんは以前脳梗塞歴があり、軽い左半身麻痺が残り、夫が家事全般を行っています。 夫は職人として苦労を重ねた結果、数年前まで働かれました。
40年ほど前、抽選で当たったという県営団地に住居を移し、今は貯蓄と年金で生計を立てています。

しかし・・ここ数ケ月前からアルコール量が増え出し、妙な出来事が発生。
夜間にFAXで救急隊を呼んだり、火災ベルを鳴らして団地内を騒がせたりする事が数度。
すると、団地内から反発する声が多々。 障害のある二人をこのまま団地に置くのは危険だと言う人、今後もトラブルを起こすだろうから危険だと言う人・・・。 特に火災ベルでは、ボタンカバーが壊されていたので 「故意に押した」 と決めつけられ、結果、団地多数の声として、「早々に退去していただきたい」 という事で意見がまとまったと通告されてしまいました。

そこで地元の包括センターの職員と私(担当ケアマネージャー)で、手話通訳付きで事情を伺ったのですが、本人の言い分では、「夜間に気分が悪くなったので救急を呼んだ」「朝、早起きしてご飯を炊く前に天気を見ようとした時、窓近くでふらつき緊急ボタンを叩いてしまった。 その時、プラスチックカバーがへこんだので、指を入れて引き出そうとしたらカバーが壊れました。 決して故意ではありません」 との事。
あきらかに団地の方々の言い分と食い違っています。

私たちも誤解を解きたいから、言い分を再度、団地側に伝えたいと伝えましたが、夫は 「これまでも、私たちの言う事はあまり聞いていただけませんでした。 皆さんに迷惑をかけた事は事実ですし、私たちが退去致します。 40年前に引っ越しして現在、ここで夫婦ずっと暮らせると思っていましたが、皆さんの声(出て行ってほしい)が高まる中、これ以上白い目で見られながら暮らす事に、私は疲れました。 私がすべて悪いのです。 すみません・・・」 と謝罪を繰り返すばかり。

そんな姿を見た妻は夫に、「あたなのストレスは私が原因? 私が半身麻痺だから、あなた(夫)に苦労をかけたの? そうだったらごめんなさい。 許して下さい。 私もできる事はやります。 家族って何? あなたにとって私はどんな存在なの? 私がいてはいけないの? ・・」 とうろたえるばかり。

その二人の姿・・ 一緒にいて耐え切れず、私はその場で号泣してしまいました。
そんな私の姿を見た妻が、夫に対し、「あなた、お兄さん(私)がずっと泣いてるよ。 私たちの為に泣いてくれているよ。 私たちも強くならなくてはね。 」 と言ってくれます。 そして夫も振り向き、片言で 「ありがとう」 と言ってくれました。

もしこれが一般人の方が起こした事件だったらどうなのでしょう。
子供がいたずらで、非常ベルを押したとしたら・・・。 こんな事で退去命令になるのでしょうか?
朝方に非常ベルが鳴ったり、夜間に救急騒ぎがあったりすれば、団地だけに不安感や不満をもつ人がでるのもわかります。 まして障害がありベルが鳴っていても気が付かない老人二人ですし、身寄りもいませんし。
でも、起こした事実だけで、障碍者を悪者にするのではなく、許す・許さないは別として、手話通訳者を入れて、しっかりと理由を聞いてほしかったと思います。 同じ出ていくにしろ、悪者扱いではなくて・・・。

団地側としては、これまで見守りしたり、協力や妥協もしてきたと主張されました。 これについては間違いとは言えず、団地側に非があるとは言いません。
ただ、24時間体制での医療支援(訪問看護や在宅医療)、ヘルパーによる生活支援、脳外科や精神科への受診・・・ 生活体制を整える方法も提示しましたが、「とにかく出て行ってほしい」 という住民が圧倒的に多いので無理だと理解していただけなかった事は残念です。

事件さえ起こさなければ、しばらくは今のまま暮らしてもよいとの事。
この二人が、残りの人生を安心して過ごせるよう、私も微力ながら頑張ってまいります。
それにしても・・・ 障碍者に対する世間の厳しさを、初めて痛感させられました。 国は「地域ケア会議」だの、「地域ぐるみでのサポートシステムの構築」だときれい事ばかり言っていますが、現実はこのように複雑です。


平成29年10月18日(水) 曇 → 雨

本日は休暇にて、夫婦で近くのスーパーに買い物に行ったのですが・・・。
買い物が終わり、駐車場に戻ると、ぶつけまくって傷だらけの怪しげな軽自動車が、駐車スペースに入れる事ができず、通る人や入ってくる車などおかまいなしに、ヨタヨタと前に行ったり、後ろに下がったり・・・。
ついにはバックで入れないと感じたのか、頭から突っ込むも、駐車線の真ん中に車の位置があるにもかかわらず、そのまま停車。 降りてきたのは、身長140cm少々、間違いなく80代以上の老婆でした。
この老婆、周りの方がヒソヒソと悪口?言っている事なんかおかまいなしに、フラフラした足取りで、店の中に消えて行きました・・・(呆)
がらがらの駐車スペースに、前方からすら入れる事ができない腕前。 周りに歩行している人や、入ってきて迷惑そうによけて通る車すら気が付かない認知力。 その結果、前から後ろからブツけまくった車の傷が、この老婆の現状を物語っています。
こんな人が免許をもって運転?? 最近、高齢者事故が多発し、罪のない幾多もの方が大迷惑していますが、他人ごとにすら思っていないのでしょうね。
また、この方の家族も問題ですね。 こんな方が運転していても、放置されているのですから。
近くには小学校もありますし、このスーパー周辺は道が狭いので、このままだといずれ、何某の事故が発生すると思います。 それがわかっていながら、ことが起こるまで何もしない公務の方々(議員含む)の怠慢が、結果として、こんなに世間が高齢者運転に対して厳しい目を放っているのに、放置となるのでしょう。
まさに走る凶器! 目の前で、恐ろしい運転をする老婆を見て、あらためて感じました。

イメージ 1
車の事故は人を巻き込み、その人の人生を狂わせる可能性大。 それが自覚できない人や、自覚できなくなった人(特に高齢者)は運転をすべきではないですね。 高齢者の免許更新方法、まだまだ見直す必要があると思います。 また家族も、責任をもってもらいたいものです。

.
mogura
mogura
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(21)
  • 牛乳 太郎
  • カメラマン
  • おりお
  • y49*2h
  • 霊界大使 らすかる国王(真魚)
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事