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H31年1月13日(日) 晴れ
実家の西予市宇和町に帰省した際、卯之町の旧道で発見した 「南酪」の牛乳木箱です。
小学生当時(昭和50年頃)には、もう南予酪農業協同組合は、「らくれん(酪農連合の略称)」に統合されていましたから、この木箱は昭和40年末頃の物と思われます。
旧道には、築50年以上前の家が多数残っていますので、もしかすると押し入れの隅に、当時、宇和の子供たちが熱中して収集していた牛乳キャップが眠っているかもしれません。 発掘する何かよい方法はないでしょうか・・・?
昭和の名残り・・・ ロマンがありますね(笑)
昭和40年の牛乳キャップです。 昭和50年だったと思いますが、地元・宇和町小学校の図工室に、南酪牛乳の使い古しキャップで作った作品が展示してあり、皆で 「あのフタ珍しいから、先生に言ってわけてもらおう」 と話した記憶があります。 っという事は、昭和50年初期には、この牛乳は消滅していた事になります。 今では貴重な牛乳キャップとなりました。 絵柄も昭和の名残りがプンプン。 今では紙キャップ自体が消滅寸前です。
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牛乳キャップ
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H27年11月8日(日) 曇
朝から嫁さんに、倉庫の片付けや庭木の手入れを頼まれる中、娘のお咲希さん(3歳2ヶ月)が電車に乗りたいとせがむので、松前町・岡田駅〜松山市駅まで、伊予鉄道・市内電車のプチ旅?を行いました。
仕事柄、毎日のようにスクーターで走る松山市駅付近も、電車からの景観は別物。 電車独特の雰囲気や音に、お咲希さんも大喜び。
さて、松山市駅に着いたはよいのですが、別に行きたいところもなく・・・ じゃあ、そのままUターンというのも芸がない・・・ となり、久しぶりに銀天街散策。日曜日の昼前時というのに、客足は少なく寂しい限り。 これは郊外にエミフル松前という大型ショッピング・モールができた為、若者中心に客層が流れ出た結果なのでしょうね。
その後、伊予鉄高島屋の地下食品店に移動。 団子買ったりパン買ったりしながら親子でブラブラしていたら、なんと!かつてお気に入りだった 「木次乳業 ブラウン・スイス牛乳」 を発見。 500mlで229円(税込)と高めではありますが、低温殺菌ならではの旨さたっぷりの良品だけに即買い。
帰宅後、昼食は団子、パン、そしてブラウンスイス牛乳。 お咲希さんも気に入ったようで、ミニグラスで3杯もおかわりしていました。
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小学校6年生以来、約20年のブランクはあったものの、約40年にわたって収集してきた牛乳キャップ。
私の出身地では、毎年、流行り熱のように流行しては、いつの間にか消え・・・ の繰り返しをしながら、当時の子供たちに親しまれてきたコレクションでもあります。
16〜17年前、ふとした事がきっかけで思い出し、再収集を始めてみようと思い立った時には、すでに時代は紙キャップからプラスチック・キャップに移行を開始しており、まさに昭和の絶滅危惧種状態。
「昭和の文化遺産を後世に残したい」 「いずれ歳をとって定年退職した時は、出身地で行われる何かのイベントに出品して、当時の皆さんに懐かしんでいただきたい」 という想いで、自分なりに取り組んできました。
しかし・・・ 周りには収集されている方がおらず、ほとんど交換といった方法は無・・・。 (何回か地元の無料配布紙やタウン情報誌で呼びかけましたが、全く反応なし・・)
その為、かつての住所を尋ねてみたり、キャップを求めて旅してみたり・・・。
それでも限りがある為、仕方なく、企業にお手紙送ったり、時にオークション等で購入したり・・・。
でも、もう限界かなって思うようになってきました。 一番の理由は、オークションの異常なまでの高値です。
ちょっと古くてレア物だと、一枚が3千円〜4千円 当たり前。 今、オークションで出品されているキャップセットは、10枚レアセットが10組くらい出品され、まだ日を残しながらも、大半が2万円〜3万円の入札状態です。
いつも決まった数名が、いくらでも出す方式で入札を繰り返し、とても一般感覚では考えられない金額で落札していきます。 いくら欲しいとはいえ、古い牛乳の紙キャップに、軽く高級車くらい買えてしまう程の金を、続々つぎこむコレクターって、一体どんな金持ちなのでしょうね。
子供の頃の思い出から出発した私としては、こういった現状の中で、無理してまで参入し、このコレクションを続ける価値を見失ってしまいました。
収集は続けますが、当面、第一線から撤退致します。 今まで集めたキャップは大切に保管し、重複したキャップについては、何らかの方法で、このキャップを欲しておられる方に提供していきたいと思います。
価値観は各自違いますから、財産をなげうってでも収集したい方を否定するつもりはありません。 でも、全国に残ったごく少数の牛乳キャップ・ファンが、収集の生き残りをかけて、大金出し合いながらしのぎを削るって、なんか私には馬鹿げていて、とても理解できないし、ついていけないのも確かです。
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先日、久しぶりにマミーを飲みましたが、昔ながらの素朴な味が・・・。
昭和の味っていうのもヘンですけど、いつまでも愛されてほしい一品です!
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子供の頃、名古屋牛乳さんのロゴマークを見て意味がわからず、ずっと気品のあるロゴマークやな〜って思ってきましたが、実は 「しゃちほこ」 をイメージしたロゴマークだったのですね・・(納得・笑)
名古屋牛乳さんは全国に多数あった牛乳会社の中でも、5本の指に入る親切・丁寧な会社。
子供たちから送られてくるキャップ依頼に対し、スピーディかつ丁寧に対応してくれます。 そのスタイルは、僕が小学生の頃からかわっておらず、現在に至るまで続きており、まさに本物!!
基本的に愛知県の牛乳会社さんは、親切な方が多いように思います。
牛乳キャップも時代の流れと共に消えつつある中、大切に保管し、後世に残していきたいと思います。
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