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1月31日・・小雨の中、牛乳キャップを求めて、愛媛県川内町にあります「らくれん本社工場」を訪問しました。 「らくれん本社工場」さんは現在に至るまで、手紙でキャップを希望すると快く送って下さり、本当に感謝しております。 これまで多種多様のキャップを出されており、大手の老舗だったのですが、数年前からプラスチックキャップへ移行され、現在地元でも確認できますのは、「低温殺菌牛乳」と「四国カルスト牛乳」のみとなってしまいました。 「少しだけ、昔のキャップがありました」といただいた牛乳やコーヒー・・。思い出がいっぱいです。 牛乳キャップコレクターの方なら誰でももっている「らくれん」のキャップ。 だからこそ、誰にでも親切に分けて下さった「らくれん本社工場」さんの気持ちが伝わってきますね。
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牛乳キャップ
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日中のポカポカ陽気もどこえやら・・夕方となって、雨が降り出しました。 一日かけての牛乳キャップ発掘の旅でしたが、最後は大洲市にあります喜多酪農(現・大洲らくれん)を訪問しました。 実は宇和島市に南下する際、一度立ち寄っていたのですが、若い事務員さんしかいなくて牛乳キャップの ことが分る年配の方が帰ってくる夕方に再度訪問した・・というわけです。 工場の雰囲気からして、倉庫のどこかに眠っている可能性を感じ、かなり期待していたのですが、中年の男性が出てきて「以前は大洲工場でキャップを使用した時期もあるが、今は本社(重信町のらくれん)で少しだけ作る程度・・。当時のキャップは残っていないし、残っていてもこういった品を御譲りするわけには・・。」とつれない返答。 まあ、興味のない人には、ただの紙くずにしか思えないのでしょう・・。 手元に残るキャップを見る限り、喜多酪農のキャップは色もデザインも魅力たっぷり。とても残念です(涙)
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ポカポカ天気に久しぶりの休暇・・流石に部屋で過ごす気にはなれず、宇和島市周辺まで、かつて牛乳製造をされていた会社(又は店)を訪問・・牛乳キャップの発掘をしてきました。 |
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正月以降の冷え込みはどこえやら・・。久しぶりの休暇の中、ポカポカ陽気に誘われて、かつて牛乳製造をされていた会社(又は店)を訪ねて宇和島市まで・・。 最終目的地は、宇和島市の西村牛乳店なのですが、途中にも、幾つか製造会社が存在していることもあり、順番に訪問させていただきました。 この行定牛乳店は、宇和島市から山間部に約30分入ったところにある「広見町」で経営されています。 個人での製造販売は、20数年も前にやめられ、今は「らくれん販売所」をされている様子。 牛乳キャップの収集をしている旨を伝え、残りがあれば分けて下さいと御願いしましたが、つい近年、欲しいという方がこられて処分してしまったとの返答に大ショック・・(涙) しばらく立ち話をして、さあ帰ろうとしたところ、小さな車庫の片隅に一本の筒を発見!! 「これかなあ??」「これです!」 この一本も半分が失われていて、まさに奇跡のような発見となりました。 緊張しながら中身を確認すると、「ビタヨーグル 行定○○」と書いてあるではないですか!! 手元には、牛乳とコーヒーしかなかったので、大感激(喜) 「少し分けてもらっていいですか・・」「このままお持ち帰り下さい」
本当に最後のキャップですね。 貴重な品を有難う御座いました(感謝) |
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長野県にあります「横内新生ミルク」さんより、牛乳ビン用のプラスチックキャップをいただきました。 |








