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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

伝説のプロレスラーサイン集(外人

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2017年3月、テレビ朝日が放送した 「現役・OBレスラー200人とファン1万人が選ぶ プロレス総選挙」 において、名だたるレスラーを抑え、ベスト15位にランクインされたのがケニー・オメガ。
昭和が終わって30年が経過しようという時に、力道山から今日までゴッチャでの総選挙なんぞ、なんの意味もないと批判だらけの番組でしたが、まだ30半ばのカナダ人であるオメガがランクインした事は衝撃。 

身長183cm 100kg という体格ながら、身長191cmのオカダ・カズチカとも互角の闘いを繰り広げ、今では日本で一番有名な外人レスラーとの声も。 オメガ自身も日本に馴染み、日本語の習得では、平仮名・カタカナの他、漢字まで書ける程に上達。
父親が極度のプロレス好きだった為、本人も幼少時からプロレス大好きだった事は有名ですが、叔父がプロレスラーだった事はあまり知られていないようです。
15歳の時、WWE(当時はWWF)の試合を観て感激し、本格的にレスラーを目指したそうですが、その時観た試合が、ザ・グレート・サスケ VS TAKAみちのく だったそうで、日本への想いは並々ならぬものがあったようです。 

オメガが日本での人気を不動にした試合が、2017年1月4日 「新日本プロレス45周年記念・東京ドーム決戦」 において、オカダ・カズチカと行った46分超えの死闘。
驚異の身体能力で、序盤から大技を連発。 特にトップロープ上をロープに触れる事無く飛び越えるドラゴン・ロケットこと 「ノータッチ・トペ」 は、一歩間違えば大怪我どころか大惨事にもなりかねない超危険技。
こういった奇跡の大技が序盤から46分にわたり繰り返されるのですから、過激に慣れているファンも大絶叫。
死闘の結果、レインメーカー→エビ固めでオカダが勝利するも、オメガ人気は不動のものに。
インタビューでは オカダ=「本当に死ぬかと・・・」 オメガ=「少し休みが必要かも・・」 とお互い心境を告白。

この試合はアメリカでも放送され大反響。 アメリカのプロレス専門誌 「レスリング・オブ・ザーバー」 は満点となる5つ★を超える6つ★をつける高評価。
結果、オカダは 「世界最強のチャンピオン」 オメガは 「新日本プロレス史上、最強の外国人レスラー」 と称されるまでになりました。

しかし・・・ プロレスの進化は、一体どこまで続くのでしょう・・・。
34年前、初代タイガー・マスクの出現で、大きく変わったと言われるプロレス界。 
素早い動きからタイガーの繰り出すソバットや空中殺法が、奇跡の大技に感じられ熱狂したあの頃が懐かしく感じられます。
同じプロレスではありますが、昭和プロレスしか知らない私には、あまりの進化(奇跡の身体能力+大技・波状攻撃)についていけない部分もあります。
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昨年暮れ、人気番組 「アメトーーク・プロレス大好き芸人」 で放送された、” リコシェ VS オスプレイ 世界が驚いた空中戦 ” は、「まるでCGの世界じゃないか?」 と絶賛されるだけの名勝負。

2016年5月27日 後楽園ホール 「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」 にて行われ、現役当時ストロング派の代表格であった長与千種にして、「あれをやったら、プロレスは次のステージに進まなければならい。 もはや格闘技ではなく ”ショーだ” と認めなさいよ・・ って言ってるようにも思える・・」 と言わしめた程、その試合内容は壮絶かつ新世界。 とても人間業とは思えない空中戦。 卓越したテクニック合戦。 
昭和63年以降、ずんぶんプロレスから遠ざかっている私ですら、あまりに凄すぎる身体能力(二人とも)に唖然。 思わず、何回も見直したほど。 

身長185cm 体重80kg のウィル・オスプレイ(H30年3月時点・24歳)に対し、リコシェは175cm 85kg(H30年3月時点・29歳)。 スーパージュニアであるように、レスラーとしては決して大柄な体格ではないですが、だからといっても一般人よりは遥かに大柄。 そんな鍛え上げた肉体が、空中に止まったような錯覚を醸し出したり、目にもとまらぬ高速回転でトペしたり・・。
確かに長与が言うように 「これがプロレスだ!」 となってしまったら、体操選手でもない限り、誰もプロレスをする事ができなくなってしまいます。 このあたりが世界を驚愕させながら、試合自体に賛否両論がでた理由でしょう。

しかし・・ 普通の人間では到底真似できない強靭な肉体や、超人的な身体能力があればこそのプロレスラー。
プロレス興行を行う場合、力自慢の者は怪力を武器に・・ テクニック派はテクニックを武器に・・ 悪役やキャラ役は反則(ブッチャー、ブラッシー)やパフォーマンス(背が高い、巨漢である)を武器に・・ と多種多彩なタイプが存在するから魅力(集客力)があるわけで・・・。
いくら凄い空中戦でも、「これしかない」 となれば、いずれ飽きられてしまいます。
そう考えれば、こんな試合が行われても、それはそれで良いのではないか?と思いますけど。
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身長185cm 体重108kg ハワイ州ホノルル出身。
高校時代は空手・レスリング・フットボールで活躍し、ハワイにPWF本部があった事から、PWF会長のロード・ブレアーズを通じて、ハワイを訪れたジャイアント馬場に入門を直訴。 (レスリング・高校ハワイ王者だった)
1994年11月26日、三重県津市体育館において、リングネーム 「マウナケア・モズマン」 でデビュー。
晩年の馬場弟子として王道レスリングを身に着け、1997年8月22日、後楽園ホール大会で、小川良成を破り、第18代 世界ジュニア王者となり注目を集めます。

この世界ジュニア王者とは、1980年代までプロレス最大の権威団体であったNWAが認定した、NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座を引き継いだもの。 インターナショナル当時、NWAから全日本預かりとなり封印されたタイトルなので、ジュニア・タイトルでありながら105kg 未満であれば王者として認定される特殊?なタイトルでもありました。

1998年6月、ヘビー級転向宣言を行い、世界ジュニア王座を返還。
8月から始まった 「試練の七番勝負」 では、3勝4敗 ながら、当時の全日本・四天王には全敗し、マッチメークをしていた三沢光晴からは 「練習不足だ」 とダメ印された事も・・・。 
そんな折、1999年1月31日、御大・ジャイアント馬場が61歳という若さで死去。

2000年6月16日、全日本プロレスを退団した三沢光晴は、プロレスリング・ノアを設立。 全日本に対する不満が爆発した形で、三沢に同行する者が続出。 主力レスラーを含め、練習生まで実に26名が新団体に移籍。 これにより全日本プロレスに残ったレスラーは、渕正信、川田利明、馳浩、太陽ケア の4人のみ・・・。
(実際は馳は議員活動があり、プロレス参戦は流動的。 太陽ケアはあくまでプロレス留学生だった事から、9残ったのは和田レフリー、川田、渕 のみ。 その川田もフリー参戦だったそうで、渕のみが唯一在留というのが正しいらしい・・・)

同年8月、団体立て直しの一環として、マウナケア・モスマンのリングネームは、公募によって 「太陽ケア」 に変更。 2001年1月14日、ジョニー・スミスとのタッグで、川田&渕 のもつ世界タッグに挑戦し勝利。 第43代のダック王者となると、団体を代表するレスラーに成長。
1月28日、東京ドーム ” ジャイアント馬場三回忌追悼興行 ” 後は、武藤敬司とタッグを組むようになり、10月28日 福岡国際センターにて、IWGPタッグ王者の、藤波&西村 と、Wタイトルマッチを行い勝利。 日本を代表するタッグ・タイトル二冠王に君臨しました。
シングルでも2006年、チャンピオン・カーニバルで優勝。
同年7月3日には、大田区体育館で小島を破り、第34代 三冠ヘビー級王座を奪取。

ジャイアント馬場を深く尊敬し、「王道」 という言葉に敏感。 あまりに王道伝承にこだわる為、川田からたしなめられた程。 全日本に対する愛着が深く、アジア・タッグ以外の王座は全て奪取した事がある事から、もし奪取に成功すれば、史上初の 「全日本、全てのタイトル奪取」 達成なのだとか。
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世界有数の貧困国と言えばメキシコ。 貧富の差が大きく、国民の半数以上が飢えに苦しんでいると言います。
反面、肥満者が多く、世界一のデブ国家でもあるメキシコ。 原因の一つが食べ物。 塩分・糖分・脂肪分豊富な食文化の影響で、人口の15%が糖尿病を抱えています。 また国民の半数以上が標準体重を超えているのだとか。

けっして身体が大きくないメキシコ人は、貧困から脱出する為、軽量ボクサーや軽量プロレスラーに憧れる事は有名ですが、表プロレスだけでも3000人はいるというプロレスラーの中から、富と栄誉を得る事は、並大抵のことではありません。 そんな中、プロレスで稼いだ金で孤児院を経営しているレスラーがおり、その逸話は映画や中学校教科書にも載った事から話題となりました。

フライ・トルメンタは1945年(昭和20年)5月29日生まれ。 
貧困な家で育ち、グレて不良集団に入っていましたが、20歳を越えた頃に改心して祭司になったという経歴の持ち主。 そんな彼が30歳頃、教会に溢れかえっている孤児たちを見て一念発起。 覆面をかぶり正体を隠す事でプロレスラーとなり、孤児を救う事を決意します。
トルメンタがプロレスラーになろうと思い立ったのは、映画「エル・セニュール・トルメンタ」の影響だと言われます。 この映画は孤児を救う為、神父が戦うというストーリー。 

デビューは1978年(昭和53年)。 最初のファイトマネーは200ペソ(約30円)だったとの事。
身長170cm 体重100kg というアンバランスな体型では、空中殺法や関節技主体のメキシコ・プロレスにおける立ち位置は負け役か悪役くらいのもの。 生傷も絶えず、半死半生の日々を、ひたすら正体を隠し、孤児の食事代と朽ち果てた孤児院を守る為、リングにあがり続けます。

ところが・・・ ある試合で正体がバレてしまった事から、カトリック国であるメキシコは大騒ぎ。
”孤児を助ける為、正体を隠してプロレスをしていた神父様がいる・・・” という話題は広がり人気上昇。
ファイトマネーは跳ね上がり、溜めた資金で孤児院を設立。 2011年に引退し、現在は孤児院長に就任。
孤児院からは幾人ものプロレスラーが誕生。 弁護士になったマリオがトルメンタの意志を継ぎ、フライ・トルメンタ・ジュニアとなり、リングにあがっています。

タイガー・マスクこと伊達直人もビックリ!の救世主レスラー。
悪役だったこともあり、異名=「暴風神父」 であった事も、タイガー・マスクの異名=「黄色い悪魔」 とかぶって面白みを感じます。

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1969年(昭和44年)2月 日本プロレス=ダイナミック・シリーズに、ネルソン・ロイヤルと ” カウボーイ・タッグ” として来日。 日本では 「牧童コンビ」 と呼ばれ、人気を博したポール・ジョーンズ。
当時の日本人にとってカウボーイ・スタイルは憧れの的。 同年3月1日、愛知県体育館において、牧童コンビはアントニオ猪木&大木金太郎の保持するアジア・タッグ王座に挑戦する等、日本のプロレスファンにインパクトを残し、1970年(昭和45年)4月=第12回 ワールド・リーグ戦、1971年9月=NWAタッグ・リーグ戦にも、牧童コンビとして来日しています。

身長180cm 体重108kg とヘビー級にしては小柄な体格ですが、そこはカウボーイを売りにするだけあって、荒々しいラフ殺法でカバー。 必殺技は、” エア・プレーン・スピン ” ” エルボー・ドロップ ” 等々。
プロレス入りする前は、テキサス地区のボクシング王者。 そのパンチは強烈無比で、デビューから1年余りでメインレスラーに成長し、1966年3月3日、実力者のスタン・スタージャックから、NWAパシフィック・ノースウエスト・ヘビー級王者を奪取した程。

1971年、2年に渡ってコンビを組んだネルソン・ロイヤルと別れ、単独でアメリカ各地を転戦。
1972年からはフロリダを拠点に活動し、エディ・グラハムのCWFに参戦。 この地区のエース格だったダスティ・ローデスとの抗争を繰り広げながら、各地区のローカル王座を続々と奪取。
その中には、NWA世界ヘビー級王者の登竜門と言われた、フロリダ・ヘビー級王者があり計3回奪取。
その他、ジョージア・ヘビーにも君臨。 複数の王者につく人気レスラーとして活躍。

1982年からはヒール(悪役)となり大暴れ。 またこの頃からマネージャーとしても活動。
アブドーラ・ザ・ブッチャー、バロン・フォン・ラシク、イワン・コロフ、スーパースター・ビリー・グラハム ・・・ 等、様々なタイプのレスラーを育て活躍させる手腕が評価されました。

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