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令和元年 8月25日(日) 長潮 晴れ 波1.0m
満潮=2:00 14:00 干潮=8:00 20:00
昨年に続き、西日本には雨雲が帯状に停滞し、各地で大雨による被害をもたらしています。
愛媛県宇和島市周辺も例外ではなく、集中豪雨を繰り返しており、釣りどころではありません。
ところが・・ 台風12号が大陸にそれた為か、8月25日だけは小雨。 波もベタ予報。 っとなると、少々の雨は気にしないで、久しぶりの釣りに行く事に。 今回もパートナーは、中学教員のNさんです。
AM4:30、私の自宅に集合し、車一台に荷物をまとめ、ゆっくりと港に・・。 AM6:20に港着。 更にゆっくりと船に荷物を詰め込み、出港はAM7:00。 最近、根魚の数が激減しているのか、食いが立ちません。 その為今回は、普段攻めたことがない磯場巡りに執着。 結果は・・ 大物を多数含む好釣果でした。
ベタ状態ですので、直下にジグを落とすのではなく、小型ジグを遠投して、誘い巻きするのが効果的でした。
大雨が続いているので濁りがあり、塩分濃度も下降気味。 その為、普段はあまり使わない緑金を使い、金色で目立つようにしたのが正解。 本日のヒットカラーは緑金でした(笑)
長年にわたり、ジギング釣行を紹介させて頂きましたが、ヤフーブログにおけるジギング記事投稿は、これで最後となります。 ヘタクソな釣り師の釣果に、多数の方からコメントを頂いた事、心から感謝申し上げます。
現在は体調回復と仕事多忙にて、ブログに関わりきれませんが、落ち着いたら、アメーバブログにて再開したいと思います。
愛犬だった 「もぐら」 を偲んで、犬の名前をブログ名にしました。 アメーバブログでは、なんというネームにしようか・・ 悩んでいます。 候補は 「新もぐら」 か、娘の名前から、「お咲希さん」 にちなんだ名前にしたいと思います(笑) 今後も、バンバン釣りまくります! 今後とも宜しくお願い致します。
Nさんにもヒットしました。40cmのアカハタです。 アカハタはサイズ以上に大きく見えます。
一度、調子つくと手に負えないのがNさん。 砂地の場所に流され、移動しようとしたらWヒット! どちらも40UPという良型のオオモンハタです。 Nさん、Wヒットは二度目。 私も過去二回あります。
「やられたら、倍返しだ!」 というわけじゃないのですが、NさんのWヒット後は、私のジギングが絶好調に。
まずは43cmの良型オオモンハタをキャッチ。
根魚だけじゃありません。 56cmのカンパチもヒットしました。 シーバス・ロッドに安物リールと、タックルが貧弱なので、こんなサイズでも大格闘になります。 それはそれでスリル満点で楽しいです。
その後も、煮付けサイズながら、肉厚で旨そうなアカハタが続々ヒット。 小型すぎるのはリリースです。
Nさんのジグにも、オオモンハタがアタックしますが・・ サイズが伸び悩み・・ Nさん、ため息が続きます。
カサゴも多数ヒット。大物は30cmUP。 我が家では煮付けの場合のみ、ハタよりカサゴが重宝されますので、このサイズがそろうと嬉しいですね。
小型ワームで磯場をネチネチ。 唐揚げ用のカサゴが続々ヒットします。 小さいのはリリース。
私にヒットした、丸々太ったアカハタです。肛門から、卵?みたいなものが飛び出し・・。 もし卵なら、ここで殺すわけにもいかず。 将来の釣り資源確保の為にも、もったいないけどリリースです。
Nさんにも、超腹ボテのアカハタがヒットしました。 Nさんもリリース? そこは想像にお任せです。
今年は、あまりオオモンハタの数が伸びません。 人によっては、オオモンハタを諦めて、別の魚を狙う人も。
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ルアー・ジギング
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H31年4月4日(木) 晴れ
陽気に包まれた松山市。本日は消化しなければ消滅してしまう休暇があり、渋々ながら休みをとりました。
予定としては4月8日から小学一年生となる娘と一緒に、近場の花見でも行きたかったのですが、昨夜からくしゃみをしていたので中止。 一人で再度、愛媛県大洲市の肱川上流に行き、渓流ルアーフィッシングを楽しみました。
魚の姿はチラホラ程度見えますが、天候がよく水量がない事もあってか反応薄し。 あの手、この手を使ってみますが、3月31日とは違って、全く活性があがりません。 こうなると後は時合待ち。 夕方になって一時的に食い気ある魚が出現。 一時間少々で8匹のニジマスやアマゴをキャッチ。 大きなニジマスで37cmもあり満足。
これで今年の肱川上流釣りは終了します。 (毎回、鑑札は日券=1000円でっした)
石手川上流の年間券=2000円も購入しました。 仕事が落ち着いたら行ってみたいと思います。
やはりアマゴは綺麗です。 朱点もくっきり。 25cmUPの良型でした。 銀スプーン5gでヒット。
このニジマスは大きいです。指寸で37cm程度ありました。前回の釣行でも同サイズが連発。
ジギングで大物釣りも楽しいですが、繊細な渓流釣りも楽しいですね。来年もチャレンジします。
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H31年3月31日(日) 晴れ
2月中旬以降、朝は7時〜 夜は帰宅が22時というハードな日々を送っています。
時には休みを返上? 仕事多忙ではありますが、忙しい事はけっこうな事と割り切っている為か、あまり苦痛に感じる事はありません。 ただ・・ 桜満開の季節。 子供と過ごす限られた時間もキープしたく、今日は親子3人で愛媛県大洲市肱川上流に花見。 ついでに鑑札を買って、渓流ルアーフィッシングを楽しみました。
まだ若かりし頃の20歳代はよく、宇和島市滑床渓谷のある目黒川に行き、4〜5月にかけ、渓流ルアーフィッシングを楽しんだものですが、松山市に住んで以降、まともに渓流狙いをした記憶がありません。 もしかしたらポツポツ程度は釣行したのかもしれませんが、もしあの頃から行ってないのであれば、実に25年ぶりという事になります。
当然ながらタックルもルアーも骨とう品。 リールはダイワのクローズド・フェイス・リールR30。 パワーはないですが、軽量なルアーもよく飛びますし、コントロールがつきやすいので当時から重宝していました。 ルアーは小型スピナーがメイン。 活性が低い時はスプーンを小刻みにしゃくり巻きして誘います。
結果は・・・ ニジマスを中心に20匹くらい釣れました。 大きなニジマスは指寸測りで35cmUP(最大37cm)でしたから、良かったのではないかと思います。 クローズド・フェイス・リールだけに、なかなか巻き上げる事ができず、さらなる?大物を数匹もバラした事が心残りながら、久々の渓流ルアーフィッシングを楽しみました。
しかし嫁さんと子供は約2時間半もほったらかし(苦笑) まあ大漁の魚を見て喜んでいましたので◎ですね(笑)
ポツポツながら、アマゴもヒットしてきます。 渓流釣りでは、その川を管理する組合が発行する「鑑札」が必要です。
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H30年12月23日(日) 曇 → 雨
松山 大潮 波1.0m 満潮=9:41 21:14 干潮=2:54 15:36
本日の宇和海はベタ凪。 午前中は曇で気温は18℃前後まで上昇。 釣りをするには快適な一日。
本日は職場の上司と、釣り仲間のNさんが乗合船で佐田岬沖にジギング釣行。 あまりにベタ凪すぎて活性が上がらぬ中、Nさんは80cmオーバーのブリ&サワラに加えて、120cmのオオニベをキャッチ。 水深80m〜100mの深場から、この巨体を巻き上げるのは相当な苦労だったそうで、この一匹で腕がパンパンになったとの事。 オオニベですが、先々週、職場の上司も同じサイズ(120cm)を深場でヒットさせていますし、私もH24年10月27日 中潮 の釣行(ブログ ルアー・ジギング参照)で、同じく120cmのオオニベを釣りました。 確か水深は55m〜60mでした。 宮崎県ではサーフからの投げで大物を狙い、150cm 24.4kgもの超大物が釣れた記録がありますが、私たちが釣り上げる時は、そこそこの水深がある場所が多いように思います。 (それもサーフ)
時期も秋口から初冬程、ヒット率があがるような気がしますけど。 いつも釣行する愛南町も、オオニベがよく釣れますので、来年は本格的に狙っていこうと考えています。
80リットルクーラーが一匹しか入らないとは・・ 恐るべしオオニベです。 スズキ目ニベ科で、日本国内でも最大級となるオオニベは、白身で癖がないと好評判の魚。 釣れないようで、意外と簡単に釣れたりする身近?な大型魚でもあります。 ただ一般家庭での処理は超一苦労。 魚屋さんに頼む方が無難だと思いますけど・・・。
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H30年12月23日(日) 曇 → 雨
松山 大潮 波1.0m 満潮=9:41 21:14 干潮=2:54 15:36
本日の宇和海はベタ凪。 午前中は曇で気温は18℃前後まで上昇。 釣りをするには快適な一日。
ただ・・ 不思議なもので魚の活性は、ベタ過ぎず、若干波があった時の方があがる事も。 (船が揺れる分、ジグの動きも大きくなりますし)
本日は私の職場の上司に誘われ、釣り仲間のNさんが 「うわかぜ丸」 にて出撃! 狙いはメーター超のサワラです。 私も行きたかったのですが、今年1月に同乗した際、水深100m超にタックルが対応できず撃沈したことから、タックルがそろうまではヘビーなジギングは封印中。 (ジグ250gまで対応が必要)
先週も上司は出船し、二桁近い大型サワラ&ブリの釣果をあげており、ジギング名人のNさんだけに大漁が期待されたのですが、今日は船内全てが不漁だったそうで、夕方、松前町にある釣具屋で出会った時の一言が、「厳しかったです!」 でした・・・(苦笑)
それでも80cmオーバーのブリ&サワラの他、120cmのオオニベまで釣り上げる釣果は流石。
私もH24年10月27日 中潮 の釣行(ブログ ルアー・ジギング参照)で、同じく120cmのオオニベを釣りましたが、水深55mからの巻き上げに一苦労。 今回のNさんは、水深80m〜100mですから、相当たいへんだったと思います。 まあ、釣り上げる事ができて何よりでした。
明日、私が行きつけの鮮魚店に持ち込み、三枚おろしにして頂きます。 お裾分けを頂く事になり恐縮。
オオニベはスズキの仲間で、身はたんぱくながら白身で美味しかったです。 思わぬクリスマス・プレゼントとなりました(笑)
120cmのオオニベです。 デカい80リットルクーラーも、この一匹を無理やり入れたらいっぱいになります。
80cmオーバーのブリ。 水深100mからの巻き上げは強烈! 腕がパンパンになったとの事。
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