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H28年10月21日(金) 雨
中潮 西海 波1.5m 満潮=10:48 22:48 干潮=4:48 16:48
お互いの両親も高齢となり、妻と話し合った結果、10月中に我が家で、敬老の日を兼ねたお祝いの席をもうけようと日程調整をしてきましたが、なにかにつれ日曜日には予定が入りのびのび。 やっと10月23日(日)と決まったのが10月中旬・・・。 そんな中、10月21日(金)の宇和島沖天気予報は ”降水確率10% 晴れ 波1m” であったため、新鮮な刺身を提供すべく一人釣行に行ってきました。 (Nさんと22日を検討しましたが、天候悪化及び船先約でいっぱいだったので中止)
朝6時に港に着くと、天候は薄曇りでやや風もあり、とても前日に確認した天気予報とは異なった状況。 スマホで再確認をすると、”波1.5m うねりを伴う” に変更・・ 更に降水確率も30%にアップ。 これから春先にかけて宇和島沖は波が荒れる傾向にある為、不安をもっての出港・・・。
午前中は小雨が降るも、なんとか波風たたずで過ごせましたが、午後からは雨も断続的に降り続ける中、波が荒れ狂い、まともな釣りにならず。 その上、今回一番悩まされたのはゴミ。 まるで台風後のように海面にはゴミ(大半が木くず)があり、荒れた海での操船は困難。
そんな状況で一人釣行ですから、せっかく釣れた魚もネットキャッチでしくじって逃がしたり、集中力を欠いて、ドラグをしめたまま大物がヒットし、ルアーごと切られたりの繰り返し。
朝、一番で2匹のカンパチ(どちらも60cm前後)をヒットさせながら、船べりでキャッチする際、何気なく竿を立ててしまって、水面で暴れられバラシを繰り返す等々。
ただ、バラシなら魚へのダメージも少なく・・・ ” 釣れなくて残念 ” で済むのですが、ルアーごともっていかれると、魚に残されたものは 「死」 の可能性大。 ルアーをなくす事よりも、大物を逃がした事よりも、厳しい自然界の中、せっかくラインを引きちぎるまでに成長した大魚を、無駄に殺してしまう事が嫌なのです。
「ヒットさせたら、必ず釣り上げてやる事。 そして小さい魚はリリースし、持って帰った魚は美味しく食べてやる事」 がモットーなのに、今日は3匹も大物(たぶんハタ)をヒットさせながら、自分のミスでラインブレイクさせてしまいました。 最終的に釣果はハタ11匹+α。 うち50cm近い大物を含め、40UPが7本キャッチですから、満足いく釣果なのですが、気持ちはブルー・・・。 でもお祝い用の刺身が確保できたので、その点は◎。
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確か、ヨコシマフエフキって魚だったような? 40cmくらいですが、やたらジギングに反応し、6匹キャッチ。 |
ルアー・ジギング
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平成28年10月2日(日) 晴れ
宇和島 大潮 波1.0m 満潮7:48 19:52 干潮1:34 13:48
台風18号が沖縄周辺を通過することから、波風の影響で中止かと思っていた今回の釣行ですが、台風の進路が若干ずれたこともあり、無事行くことができました。 今回のメンバーは友人Oさん。
例年のこの時期、宇和島市戸島周辺には青物がわき、根魚も活性化。 あちらこちらにナブラが発生します。
その為、タックルはジギングの他にキャスティングも用意。 朝マズメを狙ってナブラ撃ちをしますが、ガツガツ当たるのは中型(60cm前後)のダツ。 早々に見切りをつけ、沖合の地磯周辺でジギング。 すると一投目からヒット。 最初はヤズ程度かと余裕ぶっていたのですが突然暴れ出し、しばらくやりとりした結果ラインブレイク。 気を取り直して再びしゃくっていると再度ヒット。 今度は先ほどより弱い引きで、あがったのは53cm前後の中型カンパチ。 その後、Oさんにもカンパチがヒットしましたから湧いていたようです。
大潮は時合が勝負。 釣れない時間帯は何をしてもダメながら、スイッチが入ると爆釣になるから不思議です。
根魚系は最高サイズ49cmのオオモンハタを筆頭に40UP多数の計23匹をキャッチ。 (5〜6匹はリリース)
大半がオオモンハタでしたが、良型のアカハタやユカタハタもヒット。
良型のタコもゲット。 それも・・ 愛媛県では珍しいワモンダコでした。(脚が長く、輪紋模様なのが特徴)
更に・・・ 潮通しが良く、いかにも大物が潜んでいそうな磯際でジギングをしていると、まず私にとてつもないような衝撃がありヒット。 一気にもっていかれ痛恨のブレイク(泣) 更に同じ場所を流すと、今度はOさんにも同じような衝撃とヒットがあり、これまた痛恨のブレイク。 これまでに味わった事がないような強烈なアタリをお互いが交互にバラスとは・・ ついてないのか・・・。
そんな感じで夕方となり、そろそろ納竿にしようかと話していた時、キャスティングにヒット。
釣れたのは50cmの本マグロ(ヨコワ)。 このサイズでも流石マグロ。 横走りした時は焦りました(苦笑)
なんのかんの言いながら、終わってみればまずまずの釣果。 台風多発の今シーズンだけに、今年もあと何回釣行できるかわかりませんが、行ける時はストレス発散! 楽しみたいと思います。
(戸島のブリ、マグロ、カンパチは今からが本番。また戸島周辺では、ハタの他、50cm前後のうっかりカサゴも多く釣れるので魅力的。 一番近い貸船屋は吉田町にありますヨシダマリン。 50馬力だと戸島まで約30分で行くことができます。 魚探付の船多数あります。)
宇和島・戸島周辺の地磯には、このクラスのカンパチが多く、群れと時合に当たると一時的に入れ食いとなります。 ヨシダマリンの話では、常連の方は毎回70〜80cmクラスを数本釣るそうなので、大物はポイント次第?
まるまるに太ったユカタハタがヒット(ジギング)。 翌日刺身にしましたが食感よく美味でした。
今回もよくヒットしました。 水深30m〜40m前後ほど大物がいます。 魚群探知機で反応がなくても、海底地形に変化があればヒットしてきます。
更に・・ これは前回に釣れた石鯛。 凄い肉厚でした。 磯場のジギングでは何が起こるかわからないです!
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H28年9月22日(木・祝) 雨のち晴れ 小潮 西海 満潮=11:36 23:36 干潮=5:36 17:36
相変わらず台風の影響を受け、天候に悩まされていますが、中学教員Nさんの希望もあり、18日に続いての強行釣行に行ってきました。
港にはAM6:20に着きましたが、天気予報では小雨・・ 実際は本降り。 AM7:00過ぎに小雨になるといった有様。 なんのかんのしているうちに出港はAM7:20過ぎ。 沖合は台風16号によって漂流したゴミだらけ。
その為、ポイントをしぼりきれず、右往左往しながら気がつけばAM10:00過ぎ。 とりあえず地磯周辺をくまなくジギングとウロウロ。 すると、運が良かったのか根魚のラッシュ。 スローでネチネチが効果的だったようです。
午後からはカンパチを狙いましたが今日も不発。 更に海が荒れだし、沖合には白波まで確認。 これから以降、由良方面は午後から急に大荒れって事も珍しくありませんので注意が必要です。
夕方まで粘りましたが、青物には出会えず・・・。 でも根魚が大漁だったので大満足!
ナイスサイズのオオモンハタが釣れました。けっこうバラシました。今考えるともったいない・・・。
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平成28年9月18日(日) 曇り (但し出発直前の予報は一日雨)
中潮 波1.0m (但し出発直前の予報は波2m→1m)
西海 満潮=8:24 20:24 干潮=2:24 14:24
盆前までは台風もなく晴天が続き、毎日のように穏やかだった宇和海も、盆以降は多発する台風の影響で毎日のように荒れ模様。 仕事上、休みが選べない悲しさ・・・ 状況的に厳しくても、可能性のある日は出撃するしかありません。 現在、沖縄県に台風16号が北上しており、天気予報がコロコロかわります。 行けるのか、行けないのか、17日の夕方までチェックした結果、由良半島までは行けないが、港周辺の磯場なら行けるとの判断となり、友人Oさんと出撃強行となりました。
本日の貸船は愛南町火打にあります 「夢音(むね)」 さん。 いつも利用する貸船さんが、台風の為利用できなかった為、初めての利用。 60馬力〜 5艘の船があり、どの船も湾内だと1日6000円(税・燃料込み)という驚きの安さ。 湾外に行く場合は、プラス1000円。 宿泊もOKで1泊一人1000円。(シャワー代込み)。 ちなみに2日連続で借りる場合は1日5000円に値下げだとか。
朝6時20分に港着。 晴れ間も見える天候に安堵しながら7時前に出港。 まずはいつもの塩子島周辺・・・ と向かいますが朝は波が高くて回避。 浅瀬を越えて、油袋〜観音崎の運河周辺までの磯場で勝負。
9:00、Oさんに強烈なアタリ。 あと一歩というとこでバレるも、かなりの大物がいる事を確認。 以後、40cm前後のオオモンハタやエソがポツポツ釣れ、気が付けば正午。
嬉しい事に、波風なく雨も降らず。 こうなると由良半島を攻めたくなりますが、今回のレンタル船は25馬力の上、混合燃料という事情もあり無理はできず。 また船尾の関係で魚探がセットできなかった事も災い。
結局、燃料を随時確認しながら近場巡りをした結果、こんな悪条件の中でも、終わってみれば納得の釣果。
油袋では別のジギングの方 (同じ貸船) が、90cmのブリやカンパチ、50cm前後の鯛・ハタを釣っていましたので、由良まで行かなくても、港周辺でも十分楽しめる事がわかった事は収穫。
Oさんにはオコゼ(Oさん曰く、オニカサゴ)もヒット。 28cmで肉厚。 これはこれで嬉しい一匹。
私はオオモンハタ派。 大きな個体、ダイナミックなアタリが魅力。 モンガラ模様もかっこいい!
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H28年9月10日(土) 晴れ 波1.0m
西海 長潮 満潮=2:00 14:00 干潮=8:00 20:00
台風が去り、本日の宇和島沖はベタ状態。 天候も良く気温は最高33度の予想。
明日から天気は下り坂という予報からして、本日釣りに行かなければいつ行く・・・ っといった高まる気持ち。
反面、長潮でもあり、朝まずめが干潮潮止まりというデメリットも・・・。
期待と不安の中、AM6:10に港着。 AM6:50に出港。 まずは港近くの浅場(水深10〜20m)のベイト反応を確認しながら40〜60gの小型ジグをキャスティング。 すると・・・ 一投目からヒット。意外と引き込んだ正体はヤズ。 約50cm前後ですがナイスファイト。 更に40cm前後のカンパチ、ソーダガツオ、サゴシ(サワラの幼魚)も湧いて、二投、三投と連続ヒットで入れ食い状態。 長潮だろうが関係なしだと思っていましたが、8:00前に潮止まりを迎えるとパタッと食わなくなるから不思議です。
しばらく港付近をさぐりますが状況変わらずの為、ポイント移動。 青物や根魚の実績ポイントを攻めますが、2度、ハタらしきヒットとバラシを繰り返した以外は、25cm程度のカサゴを5匹と30cmのオコゼ1匹という貧果のまま昼に突入。 あまりに釣れないので、友人Oさんに電話をして、アドバイスを仰いだ程・・・。
ところが、PM2:00の潮止まり前後に合わせて食いが立ち、36cmのアカハタ、イトヒキアジ、ムツのような謎の魚が連続ヒット。 浅瀬ではタマミだろう強烈なアタリも。 そしてPM3:00、まるまるに太った48cmのオオモンハタがヒット。 今日のレンタル船は小型の上、馬力も弱い事からPM4:30に納竿しましたが、35cm〜のオオモンハタも3匹追加。 まずまず楽しめた一日でした。 長潮も潮が動けば問題なしという事がわかった事が一番の収穫。 次回は9月18日(日)、友人Oさんと、中学教員のNさんとで釣行予定。 中潮だけに期待倍増です。
でっぷりと太った巨大オオモンハタ(48cm)をキャッチ。この一匹が出るか出ないかで、気持ちが変わります。
長さは36cmですが、よく太っています。 小型ジグをボトムまでキャストしてスローリトリーブしたらヒット。
カンパチ狙いの中、中層でヒットしたのはイトヒキアジ。以前、友人Oさんが釣りましたので調べた結果、食べても美味しいと書いてあったので、今回はゲットしました。
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