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H30年12月15日(土) 晴れ
H30年12月9日(日)中潮。 天気は晴れるも最高気温は8〜9℃で大シケの中、病院の上司は佐田岬の乗合ジギングに乗船し、80cmオーバーのブリや106cmのサワラを、10本近くあげる釣果。 画像を見ましたが、サワラなんて手のひらより遥かに大きく、見るからに旨そう。 「めちゃくちゃ脂がのって旨かった」 との事。 ブリも巨大。 なんとも羨ましい限りです。
一緒に行こうと誘っては頂くのですが、浅場で軽量ジグ(100gまで)を使うタックルしかもっておらず、水深100m以上で急流に対応できるタックルがそろうまで無理。 今年の1月に乗船した際、250gのジグが操れず、こてんぱんにやられました(苦笑)
ここ数年、青物より根魚を中心にジギングしている為、巻きのリズムが狂っています。
野球でもちょっとしたリリースポイントのズレで打ち込まれたり、打撃不振になったりするように、「落として、巻き上げるだけ」 のジギングでも、リズムの微調整が必要。
理想は、「ひとしゃくりで、ひと巻き」 のバランス。 手元のタックルでは、ロッドの硬さとリールひと巻きの比率も合っていないように思います。 以前は80g程度を中心に使い、毎回、それなりの釣果を出していましたが、愛南町にメイン・フィールドを移して以降は120g・・ 150g・・ とジグの重さがアップ。 ロッドのしなりがジグの重さを吸収できず、巻き上げる際、かなりの水圧を感じるようになっています。
あと15年はジギングを楽しみたいと思っていますので、今年はなんとかジギングセット(ロッド&リール)を購入したいと思います。 できれば浅場での投げジグ用と、深場対応の強力セットの2セットを購入したいのですね。
釣行一回にかかる費用が、1万5千円(道具を追加の時は2万くらい)ですので、月2〜3回のペースで釣行している事から、4月まで釣行しなければ、10〜15万円以上のタックルは購入可能。
どうすべきか・・・ 悩むところです。 (深場ジギングは滅多に行かないし・・ やはり浅場の投げジグを優先ですよね・・)
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ルアー・ジギング
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H30年12月9日(日) 晴れ
月初めの暖冬が嘘のように冷え込んだ週末。 11月24日釣行の悪夢を払拭すべく、宇和島沖に再釣行を計画していたのですが、残念ながら沖合は大シケ予報。 天気が良いだけに残念な思いは残りますが、安全第一ですので無理はしないよう心掛けています。 来週末は娘 ” お咲希さん ” のランドセルを買いにお出かけ。 その次の日曜日はクリスマスとなる事から、もう今年は釣行できる週末がなく、平日も業務多忙にて、今季のジギング釣行は本当に終了となりました。
この一年を振り返りますと、1月に 「初・うわかぜ丸 」 にて乗合ジギングからスタート。 250gのジグと軽ジギング用のロッド(竿)が合っておらず、スピニング・リールとのリズム(相性)もバラバラで、屈辱のノーヒット。
逆に同船したNさんは大型ブリやサワラを連発して船頭の釣果。 この流れのまま、今年最後の釣行となった11月24日まで、Nさんは怒涛の入れ食いパターンが続きました。 逆に私は毎回のように不調。 それなりの釣果もありましたが、テクニックで釣るNさんやОさんと違って、時合や運で釣っている事が多く、正直言って ” 満足 ” に至った釣りは少なかったように感じます。
原因は道具(セット)にある事はわかっているのですが、良い品は相応の値段がしますので、日々財布が火の車の私だけに、即、買い揃えるのは無理(泣) とは言っても、このままでは来年も同じ結果になりそう・・・。
無理してでも買うか・・・ 悩むところです。 (フルセットで15〜20万くらいですね・・・ )
愛媛県の最南端に位置する愛南町。 太古のまま現在に至ったと思わせる 「ロストワールド」 が広がります。
凪の日は、まるで湖みたいになりますが、ひとたび荒れると釣りどころではないのが南予方面の海。 それだけに前日まで天気予報と向き合い、無理だと判断したら、即中止も行います。 安全が第一。 海の天気はコロコロ変わりますので、船長は常に風向きや上空の変化も気にする必要があります。
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H30年11月24日(土) 晴れ
波1.0m 西海 大潮 満潮=7:36 19:36 干潮=1:36 13:36
本日の宇和島市の最高気温は16℃。 明日の日曜日は18℃。 気温が下がり連動するように水温も下がってきました。 ただ、今年は温暖な日もあってか、まだ冷たいという程ではなく、釣り自体に問題はなさそうです。
実家での所用を終えた後、中学教員のNさん同行で、再び宇和島市南部方面を訪れ、毎度のジギング釣行に行きました。
11月11日(日)の釣行をもって、今シーズンは終了予定でしたが、そこそこ食いが立っている情報が多数入った事と、天気と休暇がマッチした事もあり、リベンジの再釣行を決行。
ただ・・ 今は自分の釣りスタイルを見失っている時でもあり、正直言って、釣る自信がありません・・・。
俗に言う スランプ」 ならよいのですが、どうすれば釣れるのかという、釣りの原点がわからなくなっている今、スランプどころではない重度な状態。
とりあえず師匠の友人Oさんの情報とアドバイスを頼りに、小型ジグをそろえはしましたが・・・。
その点、Nさんは絶好調。 前回の釣行(11月4日)では、不調の私や爆釣男のOさんを置き去りに、大型のハタを続々ヒット。 一体、何が違うのかわからないのですが、Nさんがジグを操ると、Nさんにばかりヒットします。
今日も嫌な予感はしていましたが・・ その予感は的中。 朝は夜間の強風が残り、やや風が強く釣りにくい状態の中、Nさんの投げジグには関係無し。 150gもの重いジグを遠投?しては巻き上げ、食いの渋い朝っぱらから大型のオオモンハタを三連発。 小物も交えて続々釣りあげていきます。 ところが、私の小型ジグには全く無反応。 その後、ジグのサイズをあげ100gで勝負しますが、釣れるのはNさんばかり。 しゃくり方と一定のリズムの良さに定評のあるNさんの底力の前に、朝からトーンダウン状態・・・(泣)
そんな苦戦中、私の投げジグに強烈なアタリがあり、ドラグを出されながらの大格闘。 50cm級の大物ハタ間違いなしと確信しながらNさんがタモを準備して待ち構えていると、なんとあと数巻きというところでリール不具合が発生。 二度程緩みが出た瞬間、痛恨のバラシ!このリール(シマノ=サハラ4000)は購入時から調子が悪く、一度、購入した店に持っていった事もある不良品。 またもやってくれました(激怒) 釣具屋では不具合が見つからず、度々買い替える財力もないが為に今も使っていますが、今後は考えなければいけません。
午後から大幅にポイント移動。 ここでもNさんにばかり連発し、PM15:00過ぎには心身共にクタクタ。
日暮れが早い為、PM16:15には納竿となる中、ラストポイントとして入った水深35mで、私の投げジグに強烈なアタリ。 引ったくられドラグを出しての大暴れ。 間違いなく50UPサイズのオオモンハタ。 不機嫌な私のラストチャンスだとNさんも応援してくれる中、まさかのバラシ(超泣) もはや立ち直る事も困難な程のダメージ。
諦め気分で残り10分、黙々とジグを投げると、またも強烈なアタリ。 ただ今日2回のバラシた大物程の引きはではない為、40クラスのオオモンハタだと話していたら、釣れたのは体高のある45cmの特大アカハタ。
ここで釣り終了。 もはや奇跡としか言いようのないフィナーレに喜びよりも疲れがどっぷり・・・(悩)
このまま一週間後、水温が保ってくれたら、もう一度再々リベンジを行いたい気分。 しかし天気+気温+水温+波風次第ですので、運がなければ、これが本当に今季最後の釣行となります。
まあ、もしこのまま終了となっても、今年最後のヒットが、45cm特大アカハタですから・・・ね。
50cm級と思われる大物を2度バラシ、心身ともにヘナヘナ状態で迎えたラスト10分。 ここで奇跡のアカハタ45UPが飛び出しました。 画像で見るより実物はかなり大きいです。 アカハタとしては最大サイズ。
普通アカハタは甲殻類を食べる為、中層を巻き上げる投げジグには反応しません。 それだけに正直驚きましたし、これも奇跡のような話。 無宗派の私ですが、神様があまりに哀れだとプレゼント?
Nさんの投げジグにヒットした49cmのオオモンハタ。 かなりの肉厚です。 このオオモンハタが釣れる直前に、私が大格闘の上、リール不具合で大物ハタをバラシました。 それだけに、このハタのデカさを見た時、心が折れる自分がいました・・・(苦笑)
Nさんの口癖は、「これは小さいな・・」ですが、40cmサイズで小さいはずありません。 私には35cmまでのサイズしかこない中、Nさんの釣るハタは40cmUPが多いように感じます。
時合に左右されるハタですので、わずかの時合(チャンス)を生かせるかが釣果につながります。 Nさんは時合の魚を根こそぎ釣ってしまうような勢いで、大型を連発していきます。 逆に私は打つ手なく、AMの時合を逃してしまいました・・・。
新しい血抜き方法として、エラ下を肉切りハサミで切断する方法を試みたところ大成功。 滅茶苦茶、血が出てバケツは真っ赤に。 この時点では魚は死んでいないので、血が出尽くしたあと、急所にナイフを入れます。
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H30年11月17日(土) 晴れ
天気予報によると、来週半ばには寒気が本格化し、冬の季節配置が到来するのだとか・・・。
更に月曜日は雨模様。 っという事は・・ 天気が良くて暖かい日は、今日〜明日が今年最後だと思い、疲れは溜まっていますが、夜釣りのルアーで太刀魚を狙いに、佐田岬半島先端の三崎町まで行きました。
本日は出勤の上、怪我や病気、更には施設入退所が相次ぎてんてこ舞い(泣)
19:00帰宅の段階でヘトヘトでしたが、そこは入れ食いを夢見て、気合と気力でカバー。
21:30に三崎町着。 既に釣り人で賑わっていましたが、あまり釣れている様子は無し・・・(汗)
防波堤の入口付近には人がいなかったので、ここの場所をメインに釣り開始。 まずは60gの小型ジグでボトム(底)から中層を引いてみるも反応無し・・。 そこでジグを諦め、28g 9cmミノー・シンキング(沈むタイプ)イワシカラーを遠投し、5〜6秒カウントダウンしてから、ゆっくり巻いてみると、コツコツというアタリが連発しますが、どうした事かヒットしません。 そこでフックを細身にチェンジし、同じ方法で巻いていくと、突如ひったくるようなアタリ。 大きく合わせると、ゴツン!とした太刀魚特有の重みが伝わり、念願の一匹目がヒット。 ただ・・ 巻き始めると、意外と軽くなり抵抗もさほどで無く・・・。 釣れたのは指3本あるかないかの小ぶり太刀魚。
その後は約2時間、投げたらアタリ連発と好調。 不思議な事に、私にしかアタリ&ヒットがなく、気が付けば大勢のギャラリー(見物人)に囲まれますが、釣れても小ぶりな為か、そのうち誰も来なくなりました(苦笑)
豊富なアタリに対し、ヒット率の酷さは、目を覆いたい程・・・。 AM0:00を過ぎたあたりから、全くアタリがなくなりAM1:00をもって終了。 結局、本日の釣果は、指3本までの小型太刀魚ばかり6匹のみ(泣)
久しぶりの陸っぱりルアーゲーム。 手軽で面白いですね。 気温・天候・波風次第にはなりますが、もう一度だけ釣行したいと考えています。
PM21:30頃に港着。 暗闇の中、準備を終えて釣行開始がPM22:00前。 ジグの反応が薄いので、「9cmシンキング・ミノー イワシカラー」に換えると、一投一回でアタリがきます。 ただ・・ 太刀魚が指3本程度の小ぶりだけに、中々ヒットに持ち込めません。
到着したPM21:30には大勢の釣り人がいましたが、小ぶり太刀魚&ヒット率の悪さもあって、一人帰り・・ また一人帰り・・・。 佐田岬半島の先端(三崎町)まで来て、この釣果では厳し過ぎです(涙)
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H30年11月11日(日) 晴れ
西海 中潮 波1.0m 満潮9:12 21:12 干潮3:12 15:12
本日は気温も高く晴天。 更に波も穏やかという、今年最後の好条件。
11月4日(日)の釣行で、一人滑った結果となったリベンジ目的で、一人釣行を行いました。
結果は・・ 33cm〜43cmのオオモンハタが10匹、47cm〜55cmのヤズ(ブリの若魚)が8匹、26cmと30cmのカサゴ2匹、その他、50cmくらいのマエソと35cmくらいのアカエソが計4匹。
聞けばまずまずの釣果に思えますが、思ったイメージで釣りあげた魚は少なく、移動を繰り返しながら試行錯誤の釣り・・・。 当面、スランプからの脱出はできない有様です(泣)
そのような中、PM13:00〜PM16:00の三時間、陸沖20m〜40mでは、青物に追われた小魚が逃げまどい、あちらこちらで水面をバシャバシャ。 俗に言う ” ナブラ ” です。
捕食魚は小魚の下に入り込み、上に向かって襲いかかりますので、小魚は水面に逃げる他ありません。理由は簡単で、水面より上には逃げ場無し。 逃げ場を失った小魚たちは、捕食魚の餌食になる他ありません。
この時の捕食魚は食い気がたっていますので、目の前にルアーを走らせると、簡単に食いついてきますが、逃げる小魚を追って移動しますので、一瞬の差でチャンスを逃す事しばしば。
また捕食魚は水面を意識しており、ナブラ狙いの時は、直下式ジギングではヒットしません。
今の時期に釣行される方は、ロングキャストができる道具一式と、30g〜60gまでの投げジグを用意されるといいですね。
地元釣具屋の話では、愛南町に限らず、津島町沖とか宇和島一体にナブラが見られています。
大半はヤズ(ブリの幼魚)ですが、過去の釣行では、ハガツオ、サワラ、シイラ、カマス、ダツ、カンパチ、ソーダカツオあたりもヒットしました。 また、ナブラの下にはハタ、エソ、アカヤガラがついている事があります。
その他、捕食魚を狙って、大きなサメがいる事もありますので注意。
下から捕食魚に追い上げられ、逃げまどう小魚。水面を飛び出し襲い掛かる捕食魚。午後からは、こんな光景が3時間以上も続きました。
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