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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

ルアー・ジギング

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H30年11月11日(日) 晴れ
西海  中潮  波1.0m  満潮9:12 21:12  干潮3:12 15:12

天気予報によりますと、明日以降から気温がぐっと下がり冬型の季節配置となるのだとか。 本日は気温・天候ともに申し分ない好条件。 波も穏やかとの予報。 っとなると、11月4日(日)の哀れな釣果(同船者の2人は好釣果)によって生まれたトラウマを断ち切るべく、意地の釣行を! 11月中旬〜12月初旬は休暇ごとに用事が入っており、休暇的にも天候的にも、本日が今年最後の釣行となると思います。
10日(土)は17:00まで研修に参加し、その後、残務処理をして帰宅した関係で、就寝が23:30をまわっていました。 AM3:20に起床。 わずか3時間少々の睡眠も気合でカバー。 早く港に行き、良い船をおさえようとAM5時50分に港着。 ところが船宿さんがやってきて、一人釣行だったら、小さい船に乗ってくれとの事(驚) エンジンを換えた新物なので縁起が良いとか言ってますが、その小さな船は以前乗った際に水しぶきを被るわ、舵が上手くとれないわ、正直乗りたくない船。 仕方がないので今回だけと渋々了承するも、船べりが広すぎて魚群探知機が取り付けできない有様(怒) これでは釣りにならないと話すも、他の船は出ていったとの事で、最悪の出だしとなりました。 (一年間、お世話になりました・・と感謝の意を込め、高級焼酎を持っていったのに・・ 常連のはずがこの対応・・ 恩を仇で返された気分です!っと一人ぷりぷりしながら出船・・・)
案の定、AMは多少波がありましたが、水しぶきを被る被る!目的地に着いた時はビショビショ。 下はカッパを履いていたので助かるも、上着は脱ぐしかない状態。 天気よく風がなかったのが幸いでしたが、寝不足、疲れ、苛立ち・・ こんな精神状態でする釣りに集中力があるはずもなく、移動してはポツポツのアタリを逃さずキャッチの繰り返し。 午後からは毎度の本命ポイントに入りましたが、5〜6隻のレンタルボートがきており、既に本命ポイントは荒らされ放題。 結果、時合になってもハタの警戒心から活性があがらず・・・。
16:00に納竿し帰港。 先週の雪辱を晴らすつもりが、心身ともにクタクタになっただけの一日でした(涙)
これで今年のジギング釣行は終了となります。 休暇と天候・気温がマッチすれば、11月19日(月)と、23日(金・祝)だけは釣行可能ですが、あくまでマッチすれば・・・ の話なので。 
来年は5月中旬以降にスタートします。

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投げジグをすると、35cmのオオモンハタのWヒット(今季2度目。通算でも2度目)でスタートとなった今回の釣行。中潮でもあり、活性があがる事に期待したのですが・・・。

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更に投げジグでオオモンハタをキャッチ。 43cmの良型でした。

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いつもは苦戦のAMですが、時合と釣り方、ポイント選びがマッチしたのか好釣果。 ハタは群れ?で同じようなポイントにかたまる事があり、その日、その日でポイントが変わります。 釣れた時は、その周辺をしつこく攻めると好釣果となるケースがあります。 

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投げジグの凄さでしょうか・・・。 本日2匹目となる40cmオーバーのオオモンハタをキャッチ。

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場所を転々としながら数拾いしていきますが、サイズが伸びません。 ちなみに全て投げジグにヒット。 直下型のジグやワーム、更にスイミング系も試しますが、投げジグ以外はノーヒット、ノーバイト。その理由は・・ わかりません。

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投げジグ効果で、煮つけサイズのハタはまずまず釣れました。 ところがPMはさっぱり釣れません。 投げジグに当たるのはヤズ(ブリの若魚)ばかり。 本命のハタはどこえやら(泣) 期待を込めてワームにチェンジするも全くダメ。 深場(35m〜50mライン)に移動して直下ジグをしゃくるもダメ。 手の打ちようがありません・・。

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PMからはヤズ(ブリの若魚)の回遊により、それを狙った船が集まってきてポイントは滅茶苦茶。 トローリングする者、餌釣りする者、ジギングする者・・ 狭いポイントに多数の船。 その結果、ハタが警戒したのかノーバイトと散々な目に遭いました(怒) 

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ナブラ(餌の小魚が捕食魚に追われて、水面をバシャバシャする事)があちらこちらで見られるように、捕食魚は中層〜上層を泳いでいるので、直下ジギングよりも投げジグの方が有利。 事実、ナブラはあるのに、どの船も釣れずにウロウロする中、投げジグの私だけが青物を連続ヒットです! しかし・・ その姿を見た船が集まってくるから始末が悪い!特に若者3人が乗った船は、何かにつけ近づいてくるので邪魔でした。 一度、ブリ級のアタリがあり、ドラグを出され、巻き上げに手こずりましたが、この時もそのやり取りを見たのか近寄ってきた為、ちょっと気をそらした瞬間、まさかのバラシ!!岩場だったので、大型カンパチだった可能性も高く、バラシた瞬間、若者たちを怒鳴りたい気分でした(怒)

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下から食い上げられると、大きな水しぶきが起こります。 これらがPMは数時間、あちらこちらで見られました。

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ヤズといっても50cm〜55cmはあり、豊富な餌のおかげでまるまるに太っています。 時に入れ食いになりますので、これはこれで楽しいですね。 ただ・・ PM14:30、ハタの時合待ちの時、ボトム(底)でヒットしたヤズは50cmオーバーのオオモンハタかと期待して巻き上げた為、ヤズとわかった瞬間、全身の力が抜けてしまいましたが・・・(苦笑) 



H30年11月4日(日) 晴れ

2018年(H30)2月1日より、これまで努力義務(なるべく着用する)だった救命胴衣が、義務付け化されました。
水上レジャーによる事故防止を目的にしているのはわかりますが、これまで販売されていた救命胴衣では違反となり、「桜マーク(型式承認試験合格)」の入ったもののみ着用可能。 船長以外の者全員が対象となり、違反者を乗せて操船した船長は、船長のみ罰則を食らうというのですからたまりません。 (あくまで船長が全ての責任を負う仕組み) 
マークさえあればよいわけではなく、救命胴衣がタイプ化され、状況に応じた物を着用しないと、同じ罰則が待っています。 Aタイプと言われる救命胴衣は万能型ですが、この桜マーク・Aタイプ・救命胴衣の高いこと。 
ネットの激安でも11000円からの販売で、一般的な釣具屋だと、一番安価でも15000円以上。 平均して20000円はかかります。
国土交通省が決めたわけですが、裏にはこの世界の大物(船舶関係のドン〇〇氏)が絡んでいる噂で持ち切り。
ちなみに、よく船に積んである簡素なオレンジジャケットですが、こちら浮力は定められた値があっても、反射板と笛がついていない物は違反となりますので、レンタルボートを借りる方や、友人や家族を乗せる方、十分注意された方がよいですね。
もし保安庁につかまった場合、船長は減点2で再講習を受ける事になり、場合によっては6ケ月以上の免許停止となります。 その他、罰金刑や懲役刑も検討されているとか・・・。
今は規則を知らしめる猶予期間にあたり、罰則開始はH34年2月1日との事ですが、少なくとも船長は桜マークAタイプを購入しておいた方が無難です。

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私の救命胴衣です。釣具屋で販売の中でも、安価なAタイプですが、16000円しました。 今は執行猶予期間ですが、何かあっても困るので、今後、私の操船では、桜マークAタイプの救命胴衣がない者は、乗船させないつもりです。

H30年11月4日(日) 晴れ
中潮  西海  波1.0m  満潮=3:36  15:36  干潮=9:36  21:36

本日の宇和島市は天気・気温とも良好。 まさに秋晴れって感じ。
本日の釣行は、友人Oさんと、中学教員のNさん。 同じ年齢の三人で釣行するのは約一年ぶり。
長潮→若潮と続いた後の中潮だけに、魚の活性にムラがあるかも・・ との一抹の不安はあるものの、ワームの名人=Oさんと、ジグの名人Nさんがいれば、何らかの魚は釣れるだろうと期待。
AM6:10港着。 AM6:50出港。 まずは塩小島周辺の回遊魚狙いからスタート。 しかし・・ 浅瀬まで流しても魚群探知機反応は無し。Oさんは得意のエギングで良型アオリイカを連発させますが、投げジグには無反応。 偶然にも回ってきたカンパチが私にヒットしたくらいのもの。 AM8:00移動を開始。 以後、沿岸部にそって流していきますが、これといったアタリなく、たまに単発でハタやヤズ(ブリの若魚)がヒットする程度。
PMに入っても低調な活性に、誰もが無口になり始めたPM14:00過ぎ、突然、ハタの時合が到来。
水深40mくらいの深場流しだったので、ジギング名人のNさんの竿にアタリが集中。Oさんも良型を連発する中、何故か私のジグには反応せず時合が終了・・(泣)
その後も30〜40mラインで良型のオオモンハタを連発するNさんに脱帽・・・。 
二人とも十分なお土産(良型のハタ)があるのに、私は悲しくもハタ無し状態。 入れ食いになったヤズをクーラーに帰路は疲れが増すだけ。 
ここ2年くらいジギングから離れていたら、ジグを巻きあげるリズムを忘れています。 どうしても以前のようなリズムが戻りません。 単調な巻き上げ釣りに思われがちのジギングですが、魚を魅了するリズムなくしては釣れません。 せっかちな私は常に早巻き。 なので青物のヒット率は高いのですが、ハタには向きません。
Nさん、Oさんは、ロットを上下させながら、「タン、タン、タン」 のリズム。 青物、根魚ともに万能。 
今日の釣行で自身喪失・・・。 しばらく低調な釣りが続きそうです。

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私にヒットした55cmのカンパチ。 若干、ふわふわさせながら早巻きするとヒットしました。 良型ではありますが、このサイズなら群れてほしいところ。 どうやら単発だったのか、その後はヒットなし。

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Nさんにヒットした45cmのオオモンハタ。 水深40m付近からの浅瀬流しにおいて、ジギング中にヒット。

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低活性な午前中にもかかわらず、Nさんのジギングにはハタが魅了されるようで連続ヒット。 41cmの良型。

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私もOさんも、50cm前後のヤズ(ブリの若魚)はヒットしますが、Nさんのようにハタがきません・・・(涙)

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PMに入っても活性が低く、浅瀬でワームをしても釣れるのはカサゴばかり。 浅瀬〜沖合と移動を繰り返すうちに、突如訪れた 「時合」 ・・。 時合とは捕食タイムの事。 ハタの時合は短くて不規則。 一瞬で終わる事もあれば、30分以上も続く時も有り・・・。 前回は午後から2時間以上も時合が続いたので大爆釣しましたが、本日は20分程度の時合でした。 その時合を逃さなかったNさん。 46cmの良型オオモンハタをゲット。

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同じく時合を逃さなかったOさんにも、43cmの良型オオモンハタがヒット。

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更にOさんに、48cmの良型オオモンハタがヒット。 いくら時合とはいえ、二人が交互に良型ハタを釣る中、私には20cmくらいのアカエソがヒット(泣) 苛立ちと脱力感でヘナヘナにさせられました(苦笑)

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ハタの時合が終わった後も、Nさんのジギングは絶好調。 50cmながら超メタボなカンパチがヒット。 ここまでメタボなカンパチは見た事ありません。 当初はシマアジ?かと思うくらい体高がありました。 当然ながらよく引きます。 ゴリ巻きのNさんですら、かなり手こずっていました。

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ヤズの回遊が目立つので、私はハタを諦め、投げジグでヤズを狙う事に。 午後からは風が出始め、船が流されるため、Oさん手製のシーアンカーを投下。 こんな状態ですのでワーム名人のOさんも、小型ジグでハタ狙い。 ヤズがバンバン当たってきます。

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潮目を見つけては投げジグ。 ボトムから一気に巻き上げると即ヒットしてきます。 群れが回遊しており、なぶらも起こります。 簡単にいくらでも釣れるので、今日は食いっ気にムラがあるハタよりもヤズ狙いに切り替え。
この後も釣れ続くヤズ。 反面、昨年入れ食いだったネイリ(カンパチの若魚)は、Oさんの一匹のみ。

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私もOさんも、あの手この手を尽くしながら大苦戦の中、Nさんには関係無し。 ジギングで44cmのオオモンハタを釣りあげます。 Nさんのヒットを見ると、全て中層から上層でヒットしています。 場所からして、ハタが浮いている可能性は低く、ボトム(底)からジグについてきて食いついているようです。

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夕方になっても、Nさんの勢いは止まりません。 40cmの良型オオモンハタがヒット。 ジギングだけにバラシも目立ちましたので、一体このヒット率は?? Nさんはジギングの場合だと、常に船頭(一番よく釣った人)

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35cm未満の煮つけサイズもポツポツヒット。 AMはOさんのワームや、私の小型ジグに連発しましたが、PMからはNさんのジグにばかり集中。 そのヒット率に呆れるやら、羨ましいやら(苦笑) 今回は画像を撮っていませんが、Oさんが煮付けサイズのアカハタを数匹ヒットさせました。 またカサゴは好調で、3人合計で、12匹釣りました。

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Oさん、得意の餌木で、良型のアオリイカをキャッチ。 この後も連発。 
H30年10月22日(月) 晴れ
大潮  西海  波1.0m  満潮=5:12 17:12  干潮=11:12 23:12

友人Oさんと、愛南町中泊〜鹿島方面にジギング釣行。
その途中、浅瀬で投げジグを行っている間、Oさんは得意のエギング。
一投目から300gUPがヒット。 その後、二投目・・ 三投目・・ と一投一匹ペースで良型のアオリイカがヒット。
今日は根魚メインという事もあり、お土産分が確保できたとの事で、ここでエギング終了しましたが、一日、エギングだけを目的に釣行したら、どれだけの釣果となるのか・・・。
釣ったイカの一匹は、Oさんが船上で捌いてイカ刺に。 これ以上の贅沢なし。 「本当なら冷蔵庫で寝かす方が、甘みが増して美味しいけど、新鮮なイカは歯ごたえがあって、これはこれで美味しい」 とOさん談。

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一投目・・・ 即ヒット。 毎度のことながら、Oさんのエギング・テクには驚かされます。

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二匹目もすぐにヒット。 サイズが大幅にアップ。 エギングが苦手な私には、いまだに何故イカが餌木に反応するのか・・ 理解ができないところです。

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墨を吐かれ、即タワシでゴシゴシ。 イカの墨を放置すると、あとで厄介なので、急ぎ掃除・・・。

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船上でイカ刺を堪能。 Oさん=「切れない包丁で申し訳ない。とりあえず ”隠し包丁” も入れておいたので」 との事。 彼は器用人。 魚を捌いて料理するのが得意。 

H30年10月22日(月) 晴れ
大潮  西海  波1.0m  満潮=5:12 17:12  干潮=11:12 23:12

本日は月曜日ですが休暇。 天候も良く、海も穏やかな予報にて、友人Oさんと釣行。 Oさん、今年は多忙の為、久しぶりの釣行ですが、餌木テクを活かしたジグ&ワームさばきは天下一品。 毎回、食いが渋い?釣行が続いているだけに、Oさんの大爆釣に期待です。 夜明けが遅いので、待ち合わせも港到着も遅め。 港着がAM6:20 出港がAM7:00。 今回も南下し、愛南町中泊〜鹿島周辺を狙います。 前回(一週間前)の釣行で、効果を発揮したのは、60gの投げジグだったので、ブルー、シルバー、ピンクの定番に、緑金を追加。 海の色合いやベイトの種類によって使い分けしていきます。 Oさんは投げジグの他、得意のインチクも併用。 
問題は午前中に、どれだけ数がでるか・・・。 ターゲットの根魚(特にハタ系)は、日が昇り、水温上昇と共に活性化するケースが多く、どちらかと言えば後半勝負。 その為、AMは水深30m以上で、海面に水流がたつような場所を選び、青物も含めての五目狙い。 PMは流れと磯場がぶつかりベイトが湧くような浅場狙いが今回の作戦。 狙いはズバリ的中し、朝は苦戦するも徐々に数があがり、PMには一投一匹の大爆釣の時間帯も。
夕暮れが早い為、16:30過ぎに納竿となりましたが、二人で合計45匹以上のハタを釣りあげました。(小型は全てリリースしました。二人で15匹以上はリリース)
次回の釣行予定は11月4日(日)ですが、天候と波風によっては中止もあります。次回も今回のようなベタ凪である事を期待します。

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私の投げジグにヒットした50cmのオオモンハタ。 巻き上げ直後に引ったくってきました。

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私にヒットした、今日2匹目となる50cm オオモンハタ。 こちらも60gジグの遠投巻き上げでヒットです。

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Oさんにヒットした42cmのアカハタ。 体高があり肉厚。 アカハタは大きく見える為、実物は45UP並。

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Oさんにヒットした44cmオオモンハタ。 Oさんはインチクが得意です。

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私の投げジグにも、38cmアカハタがヒット。 刺身で食べるなら、オオモンハタよりアカハタの方が、コリコリ感と甘味があり上。 嬉しい一本です。 (もちろんオオモンハタも十分美味しいです)

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Oさんはアカハタ狙い、私はオオモンハタ狙い。 Oさんに37cmアカハタがヒット。 狙い通りの一本。

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私にヒットした42cmのオオモンハタ。 今回は贅沢に、この一匹をまるまる煮つけにしてみます(笑)

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Oさんが釣ったら私が釣る・・ 私が釣ったらOさんにヒット・・ の繰り返し。 まさにハタ・ラッシュです。

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30cm未満のハタは全てリリースしていきます。 このハタで32〜33cmでした。 ギリギリキープ。

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釣れる場所によって、肉厚だったり痩せていたり。魚自体の能力差もありますが、一番はベイトの差が大きいように思います。

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私も煮つけ用アカハタを三連発! アカハタの煮つけは釣り人の特権。 滅多に市場にでません。

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35cm前後のオオモンハタが入れ食い状態に。 ジグを遠投し、巻き上げるだけの単純釣法。

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私にヒットしたヤズ(ブリの小型) 潮の動きのある場所でジグを巻くとよく釣れます。 狙えばいくらでも釣れますが、ハタが好調な時にヤズでは時間がおしい為、今回は無視・・・。

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Oさんにヒットした33cmアカハタ。 Oさんは釣果以上に無駄な殺生を行いません。 この日、30cm未満のアカハタを5〜6匹はリリースしていました。 オオモンハタも含めたら10匹近くはリリース。 私も真似て、4〜5匹はリリースしました。 資源を守りながら釣りをする・・ いつまでもハタが釣れる海であってほしいという願いです。

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口から吐いたベイトは10cmきるくらいのキビナゴでした。 細身の60gジグに食いつくはずです。

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ハタばかりではありません。良型のカサゴも続々ヒットしました。我が家では、こと煮つけに関しては、ハタよりも喜ばれます。 柔らかく上品なハタと比べ、しまった身のカサゴは、まさにワイルド系。

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刺身、天ぷら、ボイル焼き、煮つけ・・ 何でも美味しいハタですが、今からの季節は鍋。 料理が得意なOさん曰く、ハタの鍋は最高に旨いが、身が崩れやすいので、つみれ団子にして鍋に入れると最高だとか。

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30cmちょうどくらいのモンツキイサキもヒットします。(今は紋が消えていますが、普段は体の中央部に大きな黒い紋が出ます)

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Oさん、浅瀬に近づくと、即エギを投げてはアオリイカを三連発。 全く・・ この人は何でも釣ってしまいます。

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あまり釣れるので、途中から撮影するのも面倒に。 この後も、この手のサイズが続々あがります。


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