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H30年10月14日(日) 晴れ
西海 中潮 波1.0m 満潮=10:48 22:48 干潮=4:48 16:48
10月12日(金)から回復した天気ですが、沖合から吹き付ける風が収まらず、本日も強風が吹き通るとの予報。 普段なら中止も視野に入れる状況ではありましたが、天候と波は問題がない為、強行釣行する事にしました。 本日のメンバーはNさん。 前回の釣行では、大型のオオモンハタをWヒットさせたりと大暴れ。 好調をキープしたいところ。 逆に私は前回ダメ。 今回、復活を果たしたいと、幾つかNさんの真似をして、ロングジグを購入。
AM6:20に港着。 AM6:50に出港。 まずは塩子島周辺の浅磯場で、回遊情報のあるハガツオを狙う為、小型ジグをロングキャスト。 しかし・・ 波・風に流され船が安定せず、すぐに浅場に流される状態。 魚群探知機の反応もない事から、中泊方面に移動。 適当な場所を見つけては魚探を確認しますが、海が荒れるとベイトフィッシュ(餌)も浅場に避難または沈んでおり、これといった反応を拾う事ができず大苦戦。 昨年だと、小カンパチがガンガンアタックしてくるのですが、今年はさほどカンパチが湧いていないようで、これといったアタリも無し。 二人してAM11:00まで、ヒットはおろかノーバイト状態(一度もアタリすら無し)という有様・・・。
こうなると、後は船長(私)の腕次第。 粘るか!移動か!に対し、即移動を決断。 場所を大きくかえ、風裏にあたるくぼみ周辺を小型ジグで、手返しよく探っていくと・・・ AM11:30にして、ようやく中型のオオモンハタがヒット。 後は同じパターンを軸にして、船を波・風任せで流すと、オオモンハタやアカハタが連続ヒット。
途中、ジグの巻き上げ中に強烈なアタリが2回。 最初のアタリは間違いなく50cm前後のオオモンハタ。 ひったくる様に飛びつき、ドラグを出す程の引きを見せましたがバレました(泣) 二度目のアタリは青物。 70〜80cmのハマチで、船べりまで巻き上げ、Nさんがキャッチしようとした瞬間に暴れてナチュラル・リリース(泣) まあ、正体が見れたのでいいですけど。
日暮れが早く、15:30を過ぎた頃から薄暗さが増し、食いも渋った事から帰港。
時々強風はありましたが、天気予報ほどの強風ではなく、十分釣りになりました。 午前中は二人とも0匹と散々でしたが、午後から挽回し、私だけでも16匹のハタ系をキャッチ。 Nさんと合算すれば、ハタ系・カサゴ系を20匹以上キャッチ。 苦戦しましたが、まずまず結果オーライでした。(大物が出なかったので不満もありますが)
10月は二人とも休日に予定があり釣行不可。 11月も仕事や家庭都合で予定立たず。 食いが落ちないうちに、もう一度くらいは釣行したいと思っています。
私の小型ジグにヒットした40cmアカハタ。 超肉厚で、見た目は45cmくらいに感じます。 本日は二人で20匹以上のハタ系を釣りましたが、唯一の40cmオーバーでした。 いかに渋かったか・・ わかります。
Nさんにヒットした35cm前後のオオモンハタ。 今日はこのくらいのサイズばかり釣れました。
Nさんもポツポツ釣果を伸ばしていきますが、ヒットするのは何故か35cm前後でした・・・。
私にヒットしたオオモンハタの中で、本日一番大きかったのが、このハタです。 ギリギリ40cmってとこですが、残念!痩せていました。
私のジグカラーはシルバーが多く、Nさんはピンクが多い傾向が見られます。 前回はNさん、今回は私。
ハタは夜行性のように思われがちですが、日中に 「目」 で獲物を追っており、その日のヒットカラーを早く見つけた者が有利となります。 このオオモンハタはシルバーにヒット。
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ルアー・ジギング
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H30年9月23日(日) 晴れ
西海 大潮 波1.0m 満潮=5:12 17:12 干潮=11:12 23:12
数年前から本腰入れている釣りが、「ハタ」 を中心とした根魚狙い。
食べて美味しく、釣れて嬉しい魚たち。 今では書店に多数の攻略本が並ぶ、人気の釣りでもあります。
ただ、根魚というだけあって、青物のように回遊をしながら捕食しない分、そのエリアの魚を釣ってしまうと、数年間は激減してしまうという諸刃の剣。 事実、由良半島〜愛南町にかけ、ハタの数は減る一方。 この2年間は釣果が伸びません。 45cmアップを苦労しながらキャッチする中、本日、同行のNさんは、投げジグで、49cmと45cmの、良型ハタを同時ヒットさせる快挙。 ちなみに彼は二度目。 過去を見れば、友人0さんも、45cmのWヒットを達成しており、これで三回も奇跡が起きました。
これまでの経験に基づくと、ハタは群れており、多方面を狙うよりも、一匹釣れたら同じ場所を攻めた方が、格段にヒット率があがります。 これは地形の変化や潮の流れの他、ベイトの集まり方に左右され、良いポイントがあれば多数集まるのではないか?」 と考えています。
そんなピンポイントに、時合に合わせて食い気を誘うジグ(カラーやタイプ)を投入し、上手くアクションがつくと、このような奇跡が起こります。 次回の釣行では、似たようなジグを使って、真似させて頂きます!
一日一匹、この手の大物が釣れたらよい釣果なのに、Nさんは二度目となるWヒットですから、何も言う事はありません。 素晴らしい!の一言です。
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H30年9月23日(日) 晴れ
西海 大潮 波1.0m 満潮=5:12 17:12 干潮=11:12 23:12
愛南町家串港近くにある瀬(塩子島)は地形が複雑。 湾内は60mと深いのですが、沖合灯台表は水深10〜20mが広がり、灯台の裏側は一気に60〜70mと駆け落ちています。 そんな特殊な地形だけに、青物の回遊が多く、季節によってターゲットがかわります。 これまでブリ、カンパチ、ハガツオ、ソーダガツオ、ダツをはじめ、オオモンハタやカサゴ、ヒラメ等の根魚。 真鯛やコロダイ、コショウダイ、スズキ類。 そしてN氏にはマグロ(結局、一方的に引っ張られラインブレイク)までがヒット。
今日も狙いはブリ系の青物とカンパチでしたが・・ ヒットしたのはスギ。 上から見ると、頭はナマズ、身体はカンパチ、尻尾やヒレはサメという変わった姿。 もの凄い肉厚で、ややヌメッとした感じ。 60cmブルーの投げジグ早巻き・ワンポーズでヒットしました。 (ワンポーズとは、途中に巻くのを止めたりしゃくったりして、単調な動きに変化をつける方法)
この魚は、2016年5月31日の釣行で、Nさんが若魚をヒットさせています。(ブログ=ルアー・ジギング参照)
スギはスズキ目に分類される魚で、亜熱帯に多く、沖縄県では養殖ブランド化する動きもある一般魚らしいです。東南アジアでは最も好まれる魚として有名との事。 ただ四国〜本州にかけては、滅多にお目にかかれない珍魚との事です。 その理由としては、数が少ない上、単独行動を好む為、狙って捕れないからだと言われています。
たまに網にかかるそうですが、地元でも滅多に見られない魚故、下魚として捨てられたり、安価で売られたりして処分され、市場に出回る事は少ないのだとか。
しかしその身は弾力に富み癖がなく、刺身、フライ、天ぷら、ムニエル、カルパッチョ類、何でもOK。
別名を 「黒カンパチ」 と言われるだけの事はあり、刺身をいただきましたが、カンパチの身を少し硬くしたような食感でした。 魚によっては甘味とか感じる身がありますが、特に何の特徴もない分、食べやすいが旨味に乏しいような感じでした。 刺身よりは、火を通した料理向きに思えます。 (これはシイラも同じ)
このように多種多様の魚が釣れるのが、愛南町の魅力。 次回は10月7日(日)にNさんと予定。 中潮だけに期待できそうです。
水面近くまであがった時は、サメかと思いました。ヒレが太く、強烈な引き。上から見ると頭はナマズ、ヒレはサメのよう。頭の上に数本、小さな棘のようなものがあり、これがスギの木をイメージさせるので 「スギ」 という和名がついたようです。 もの凄い肉厚。 別名は 「黒カンパチ」 とのこと。 本日購入したばかりのシマノ特性ナイフが大活躍。 するどい刃先で急所を一突き。 バケツ3杯にも及ぶもの凄い血の量は、回遊魚を思わせます。
80cmの巨体。 愛南町では1mクラスの青物に対応する為、80リットル(76リットル以上)クーラーは必需品。ちなみに氷は自家製です。 倉庫の中に、釣り専用・冷凍庫があり、餌や氷を管理しています。 氷ですが、実は手製の塩水。 塩分濃度5%程度に調整した塩水を凍らせており、直接魚を入れても大丈夫なように工夫しています。 真水に海水魚を入れると、細胞を破壊して旨味が落ちるとされており、釣り人は45リットルのゴミ袋に入れて、真水がつかないようにしますが、氷自体を塩水にすれば、その必要性はなくなります。
(更に海水を汲み上げ、魚が浸るくらいクーラーに入れるのが、私のやり方です)
知り合いの魚屋さんにお願いして、刺身までに切ってもらいました。 もの凄い量の刺身になったので、オオモンハタの刺身をセットに、御近所9家庭に、上記(画像)のようなパックに入れお裾分け。 肉厚だけに食べ応え十分。 数切れでダウン。 もうしばらく刺身はいいです・・・。
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H30年9月23日(日) 晴れ
西海 大潮 波1.0m 満潮=5:12 17:12 干潮=11:12 23:12
本日は中学教員のNさんが同行。 本日の天気予報は、” 午前中は強風が残り、ややシケ模様。 午後からおさまってきて夕方はベタ予報 ” との事。
AM6:20に港到着。 ゆっくり準備して、AM7:00に出港。 まずは塩子島周辺の浅瀬で投げジグ。 数隻のジギングボートがしゃくっていますが、あまり釣れている様子なし。 例年だと浅瀬にベイト反応がわき、青物やハガツオ、小カンパチが群れるのですが、魚探で探るも、ベイト反応薄く、当然ながらフィッシュ・イーターの姿無し。
見切りをつけ、移動しようとした瞬間、私の投げジグに強烈なアタリ。 当初は大型青物かと思いましたが、ドラグは出るも、何か違うような・・・? あがってきたのはサメかと思いましたが、なんと!スギ。 南洋では養殖までされ、沖縄ではブランド化が図られる程、人気の魚らしいですが、群れを作らず滅多に捕れない貴重な魚なのだとか。
その後、アタリなく愛南よりに南下。 途中、ジギングでヤズ(ブリの若魚)やオオモンハタを釣りながら、目的地の砂地に到着。 ここでNさんの投げジグが大当たり。 30cm台ではありますが、オオモンハタを一投ごとに6連続ヒットさせる入れ食い状態。 ところが私も同じタイプのタックルで攻めますが、バラシが一度あったのみと撃沈。 何かが違うのでしょう・・(汗) AMは私の一人勝ち状態が、AM10:30以降はNさんの一人勝ち状態に変化。 行く行く先で、Nさんには大物がヒット。 ついには投げジグの両側のフックに、45cmアップのオオモンハタ2匹を同時ヒットさせるという快挙。(ちなみに、彼は大物Wヒットが2度目) その後も、大物青物(あと一歩でバラシ)や大型のオオモンハタ、大型アカヤガラと釣りまくるNさんに脱帽・・・。 ジグ系を使わせたら、彼は一級品です(苦笑)
私は投げジグとワーム系で、オオモンハタ、アカハタ、カサゴと数は拾いましたが、サイズはイマイチ。
16:30、日暮れが早い事から納竿。 二人でハタ系を25匹、カサゴ5匹、青物系10匹、アカヤガラやスギといった珍魚、その他、エソやハゼ系といった雑魚多数。 まずまず釣果はあがりました。
ただ・・ 最近ブログにも書いた通り、ハタを含む根魚系は、数が激減していると思われます。今回は、知り尽くしているポイント状況に応じて操船したので好釣果ですが、そこでも試行錯誤して結果を出しました。
数年前でしたら、行けばそこそこ結果を出しましたが、今はその日その日綱渡りのような状態。 次回、もっと状況がよくなってくれると良いのですが・・・。
80cmのスギ。 姿から、あがってきた時はサメかと思いました。 沖縄方面では養殖もされる一般魚ですが、四国や本州では、あまり釣れない珍魚との事。 もの凄い肉厚。 白身で美味との事。
私の投げジグにヒットした43cmのオオモンハタ。 着底後の巻き始めに反応。 今日のラッキーカラーはブルー。 スギも同じ、60gのブルーにヒットしました。 コイワシがベイトだからだと思います。
Nさん、今日は何をしても大当たり。 Nさんのラッキーカラーはピンク。 41cmのオオモンハタがヒット。
Nさん、投げジグが好調。Nさんのジギングはリズムが良いと評判ですが、確かに・・ 結果が物語っています。
私も数は拾いますが、40UPは一匹だけ・・・。 なかなか結果につながりません・・。
Nさんも、40UP以下のオオモンハタを拾っていきます。 この後も、続々と釣りあげていきます。
私にヒットしたカサゴ。 残念ながら30cmには届かずでしたが良型。 この後も、カサゴは釣れ続きました。
夕方になってもオオモンハタは釣れますが、やはり型が伸びません・・・。 それでも35cmUPの為、キープしておきます。
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H30年9月14日(金) 曇 又は 晴れ
中潮 西海 波1.0m 満潮=10:00 22:00 干潮=4:00 16:00
本日は平日ながら休暇。 昨日の天気予報では、雨の確率が50%の宇和島市でしたが、一日通して凪予報だった事もあり、一人釣行を行いました。
本命の根魚は活性が低く、さっぱりでしたが、沖合の漂流ゴミや潮目では、1mまでのシイラがウヨウヨ。
小型ジグを遠投し、早巻きするだけでガンガンヒットしてきます。
途中、水面ジャンプを繰り返すと、バレやすくなりますが、バレても即ヒット。 活性の高いシイラは群れているので、外れたら別の個体が食いつく・・ を繰り返します。
大きな個体よりも、小さな個体の方が動きがよい為、大きな個体を狙うのであれば、ホッパーで水面をバシャバシャさせた方がよいかもしれません。
シイラがどのくらい獰猛で、どのくらいパワーがあるか・・・ なんと!ジグがボロボロどころか、3つに割れてしまいました(驚) またスイベルを伸ばされジグごと持っていかれたり、フックが伸ばされたりもしましたので、今日は小型ジグ数個をロス。 次回の釣行に合わせて補充が必要。 実にお金がかかる釣りでもあります。
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