もぐら

昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

ルアー・ジギング

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平成30年6月24日(日) 晴れ
西海  波1.0m  若潮  満潮=2:48 14:48  干潮=8:48 20:48

「行き当たりばったりの釣り」 っと言えばいい加減なように聞こえますが、逆に言えば自由な釣り。
程よく楽しむ釣りは、あまり物事を雁字搦めにしないで、気分と状況に応じて行く事が大切。
私が乗合船を好まない理由の一つでもあります。 今回の釣行も、最終決定となったのは23日(金)の朝。
参加者は中学教員のNさん。 一人、行きたがっている者がいたので声かけましたが、土曜日の夕方になっても返信無し。 まあ、潮も若潮と好ましくはない事から、二人の方が、釣れても釣れなくても気が楽。

AM4:30、松山市内の釣具屋に集合。 急ぐ事無く準備をし、港に着いたのがAM6:15過ぎ。 
そこからゆっくり準備をして、出船したのがAM6:50・・。 天気予報の通り、朝は風が残っており、時折強風が吹いて船が固定できない為、湾内の筏に着け、餌や鯛ラバで、養殖筏から逃げ出した脱走鯛を狙うもアタリすらなし。 早々に見切りをつけ、愛南町寄りに南下していきますが、どこもパッとせず。 そのうち風がおさまった事から、更に南下してジギングや投げジグで幅広く探るも、これといった反応なし。 気が付けばAM11:00・・・。 今回もハズレを覚悟しながらポイントを大幅移動。
沖合はウネリが入って、立つのがやっとという中、ターゲットを高級魚ハタ一本に絞って、実績ポイントを回るうちに時合が到来したのか、私に37cmのアカハタ、更に52cmのオオモンハタが連続ヒット。 
Nさんも43cmのオオモンハタ、42cmのオオモンハタと好調に釣り、午前中、沈黙だった船の上は大騒ぎ。
食いが渋ると移動・・ を繰り返す中、各ポイント、私が予想した通りの展開で時合にぶつかりヒット連発。
とどめは私の投げジグに50cmのオオモンハタがヒット。 
終わってみたらハタを二人で15匹 (私が8匹、Nさんが7匹)と、カサゴ、オニカサゴ、フエフキの仲間、ソーダガツオ・・ 等、多種多様にまずまず釣りました。
全体的には活性が上向いてきましたが、毎回ながら午前中は渋い為、午後からが勝負です。
今後も午後から海が荒れるような天気予報時は、午前中がいくら穏やかでも中止していきます。
一昨年前の大爆釣がウソのように、昨年は釣れませんでした。 久しぶりにハタ50cmUPを2匹。 更に二人合算ながら15匹のハタ。 疲れましたが満足です(笑)

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デジカメを持っていったにもかかわらず、電池切れというハプニング。 仕方がないので朝、自宅前で私の釣果分のみ撮影。 52cmのオオモンハタ。 長さに対し、体高がイマイチですが満足の一本。 ジグの回収中に、突然飛びついてきたので焦りました(苦笑)

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50cmのオオモンハタ。 こやつは引きを含め、全てがパーフェクト。 釣るべくして釣った一本だけに喜びも◎
肉厚で顔立ちも精悍。 毎回、こういったハタに巡り合いたいですね。

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37cmのアカハタ。 ガツンとくるオオモンハタと違って、コツンといったアタリ。 そこから一気に潜り込みますから、いかにアタリを拾えるかがアカハタ釣りの難しさ。 長さ以上に体高・肉厚。 甘味あり刺身が楽しみです。

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一匹、小型すぎる為にリリースしましたので、本日のお持ち帰りは計7匹。 この4匹は煮つけ用です。 ちなみにNさんは43cm、42cm のオオモンハタの他、煮つけサイズが5匹。 うち一匹はアカハタでした。

イメージ 5
今回もヒットしたオニカサゴ。背びれに強烈な毒腺があるので要注意。 まずまずのサイズでした。 食べたら美味ですが、素人だけに下ごしらえがたいへんです。

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上のカサゴは33cmUPの大物でした。 下のカサゴも、けっして小さいわけではないのですが・・・(汗)

平成30年5月20日(日) 晴れ
西海  中潮  波1.5m  満潮=10:48 22:48  干潮=4:48 16:48

数日前からの天気予報では大シケの可能性が高かった、5月20日の宇和島沖・・・。
19日の朝に再確認するも、あまり状況は変わっておらず、行くか、止めるか、悩むところ。 ただ強風は吹くが、午後からは若干回復傾向にあり、風裏を転々とすればできるのでは? っと意見がまとまった事から強行。 
朝6:00、現地に集合すると、湾内は意外と穏やか。 しかし沖合に出ると吹き降ろしの風が強く、普段はあまりしない、風裏ポイントでジギング&鯛ラバ勝負。 
本日のメンバーは職場のT事務長と、中学教員のNさん。 T事務長はジギング〜鯛ラバにかけてのスペシャリスト。 かたやNさんは、1月の釣行にて船頭となる釣果をあげ、ジギング絶好調。
日中は気温あがるも、まだ朝夕は肌寒く、水温自体は低めの印象。 投げジグ゙系の中層狙いに反応がない為、ボトム付近に期待を込める中、T事務長の鯛ラバには頻繁にアタリ。 釣れるのはイトヨリ。 白身で美味しい魚です。 見た目はキレイですが獰猛で、ジギングしていたらよくヒットします。 この日は水深60m〜70m付近の反応が良く、このラインを何度か流すとT事務長に強烈なアタリ。 鯛ラバでもあり、慎重にとりこもうとするT事務長ですが、あまりに強烈な引き込みに四苦八苦。 格闘10分か・・・ 15分か・・・。 あがったのは85cmオーバーのブリ。 
その後もイトヨリのアタリは続きますが、昼前の時合に合わせて浅瀬に移動。 ハタを中心とした根魚を狙いますが、強風が邪魔をして安定して同じ水深が狙えず・・。 私のジギングに50cm程度のヤズがヒットするも、今一つパターンをつかめず更に奥の浅瀬に移動した時、またもT事務長の鯛ラバに大きなアタリ。 あがったのは47cmのオオモンハタ。 更にNさんの鯛ラバにも同じサイズのオオモンハタがヒット。 
午後からは半島沖を陸地にそって攻めましたが、T事務長のジギングにヤズがヒットした以外は、これといった釣果なく、再度、朝にブリがあがったポイントに移動しますがヒットなし。
15:00〜 場所を養殖筏周辺にかえ、大型の脱走真鯛を狙いますがアタリなし。 最後はまたもT事務長の鯛ラバに小型のイトヨリがヒットしたところで終了・・・。
正直、厳しかったです。 釣果だけを見れば、85cmUPのブリに、47cmのハタ2本があがったのですから、今の季節なら納得?でしょうか。
今日のヒットルアー(タックル)は鯛ラバでした。 上層や中層に反応がない時は・・ ジグの反応がない時は・・
釣りは状況に応じてタックルをかえ、ルアーをかえ・・ その日のヒットパターンを探さなければなりません。
状況に合わせて臨機応変に対応しなければ、今の時期は釣果に結び付きませんね・・・。

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水深70m。 鯛ラバ。 もしかして・・ 超大型の鯛? または念願のクエ? 期待が高まります。 格闘15分・・ あがったのは85cmUPのブリでした。 これはこれで嬉しい一匹です。

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クーラーの長さが88cmです。 かなりの大物でした。 ボトム付近でヒットしました。

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画像ではわかり辛いですが、このイトヨリ・・ 40UPの大物です。 T事務長の鯛ラバにヒット。

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T事務長の鯛ラバにヒットした、47cmのオオモンハタ。 この日は鯛ラバが効きました。

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Nさんの鯛ラバにヒットした、47cm前後のオオモンハタ。 肉厚で満足ある一匹。

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私にも、こういった魚のアタリはありますが、なかなかタイミングが合わず。 当初はさほど引き込まず、途中から青物だとわかりました。 別の場所では、同じサイズのヤズをT事務長がヒット!!
平成30年1月21日(日) 晴れ
波2.0m → 1.5m  八幡浜  中潮  満潮=10:30  干潮=16:50

評判のジギング船= ” うわかぜ丸 ” に初乗船。 T事務長、中学教員Nさんと一緒に、新春ジギングにチャレンジしてきました。
天気はまずまずながら、朝の気温は2℃。 日中の最高気温9℃。 沖合は風が強く荒れ模様。 
船長の指示を受け、船首の場所に私たち3人と、岡山県からこられた医師の方2名が配置。 船尾にも乗客がおり満員御礼の中、7:30に出船。 約1時間かけて移動し、佐田岬半島先端部周辺の水深80m〜110mを中心にジギング開始。
ベイトが太刀魚の幼魚らしく、各自シルバー系200〜250gのロングジグを使用。 この日の為に、私もシマノが発売している ” キングスラッシャー・フルシルバー200 ” と ” スピード・スラッシャー200 ” のシルバー&イワシを用意。 サワラにも対応できるよう、フックもワイヤー入りを使用。
船に立つのも一苦労という状況下、サワラ中心の第一ポイントはハズレ。 更に大分寄りに船を大きく移動。 ここでもブリ&サワラを狙うも船内ノーヒット。 以後、南下したりと移動・・ 移動・・。 大シケの中、高速で移動する為、船首は大揺れ・・・。 船酔いする人なら、確実にギブアップ間違いなし。
そんな中、船内ファースト・ヒットはNさん。 「ブリポイントの為、サワラは釣れないだろう」 の声をよそに、釣り上げたのは90cmUPのサワラ。 これまで幾多の大物を釣ってきたNさんですが、サワラには縁がなく、今日はサワラ1本に期待していたそうで、念願達成にガッツポーズを連発。 船長からも 「 そんなに喜んでいただき、こちらも嬉しい 」 とのマイク放送がはいった程の喜び爆発。 
その後も移動の繰り返し。 一向に食いが立たない厳しい状況下において、何故かNさんには反応がよく、80cmのブリをキャッチ。 続け様にT事務長と岡山の医師の方にもハマチがヒットしますが、個数が少ない群れなのか後が続かず移動・・ 移動・・。 気がつけば夕方15:00・・・。
ラストポイントとなったのは、朝一番にからぶった佐田岬半島先端部周辺。
水深110mから60mまでかけあがる瀬を流す中、ヒットを繰り返したのはまたもNさん。 初めてという240g のロングジグで、83cm、84cm のブリを連続ヒット。 
残り時間30分となった時、ブリの群れが通過。 まさに奇跡のような入れ食いが起こり、一気に8〜9本のブリがあがったところで本日の釣りは終了。 
勝ち頭はNさんで、本日唯一のサワラ(90cmUP)、84cm、83cm、80cm のブリ3本。 T事務長も85cmブリ、70cmハマチをキャッチ。 私は・・ なんと撃沈するという釣果(泣) T事務長とNさんより ” おすそ青物 ”をいただき、家族には面目を保つ有様・・・(苦笑)
今回の釣りでは、タックルの差を嫌になる程痛感しました。 まずダメだったのがスピニング・リール。 ダイワ4500ファントムながら、水深100m超から、200g以上のロングジグを巻き上げるのはとても厳しく、スピニング横回転では巻くだけで精一杯。 ロッドも重くて硬く、とてもアクションつける状況にありませんでした。 次にダメだったのがジグ。 途中、ピンクに反応が良い時合がありましたが、200g以上のジグは今回用意した分しかなく、カラーチェンジやタイプチェンジができず。 次回参加する時は、タックルとジグの用意が不可欠。 
良い道具はお金がかかりますが、道具なくては釣りにならず。 今回は色々と勉強になりました。

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 Nさんが釣った84cmブリ。 肉厚で美味しそうな寒ブリ。 T事務長も同様のブリをキャッチ。

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Nさんのジギングは、ロッドのしゃくりと巻き上げリズムがマッチしており、単調な動きに毎回好反応。 今回あらためて、余計なアクションは逆に邪魔なだけだと思い知らされました。

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自分のアクション・パターンをつかんだジギンガーは強い!どこの海域でも通用。 私たち釣り仲間の中でも、ことジギングをさせたらNさんは常に勝組。 友人Oさんもパターンが良く、よく釣ります。 スピニング・タックルでは、水深50m ジグ120gでも抵抗が厳しくゴリ巻きになる事が多々。 今後の事を考えたら、そろそろベイト・タックルに切り替える時期だと感じています。

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T事務長にヒットした70cmのハマチ。 T事務長もアクション・パターンが決まっているとの事。 そのパターンに対し、状況に応じて変化を加えたり、ジグカラーをチェンジしたりと試行錯誤するのがジギングの面白み。

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夕方15:00前の最終ポイント到着までは、4〜5匹しかあがらず、本日は空振りかと誰もが諦め気分でしたが、最後の最後に奇跡のワンチャンスが訪れ、帰港してみれば15本をキャッチ。 一匹のブリを求めて、一日中、ジグをしゃくって・・。 この一匹によって日頃の疲れやストレスが解消。 なんとも釣りにはロマンがありますね(笑)

イメージ 6
本日のサワラはNさんの一匹だけでしたが、12月頃は毎回のように40本以上があがっていました。 タックルが買えた時は、今年の秋はチャレンジしたいものです。

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厳しい釣果の中、90UPのサワラに、80cmUPのブリ3本。 今年もNさんのジギングは絶好調みたいです。

平成29年11月25日(土) 晴れ 1.0m
西海  小潮  満潮=0:24  12:24  干潮=6:24  18:24

11月中旬から寒気厳しく海は荒れ模様。 日によっては台風並みの大シケという宇和島沖。
本日の最高気温は14℃。 これでも昨日より3℃高め。 今年の釣りも、そろそろ終わりが近づきました。 
相変わらず海は荒れ模様でしたが、午後から多少風が止むとの予報を信じて、友人Oさんと愛南町に釣行してきました。 夜明けも遅くなった事から集合時間を大幅に遅らせ、港に着いたのが7:30過ぎ。 風が強く、沖合に出られない可能性があり、ゆっくり準備して出港は8:30・・・ というスローペース。
まずは近場のサーフ(砂浜)に行き、浅場でのジギング。 正面からまともに強風を受けるので、Oさんが用意したシーアンカーを入れて船を固定。 小カンパチ(別称・ネイリ又はシオ) の姿はなく、魚群探知機反応も無し。 それでも50cm前後のヤズ(ブリの若魚)がヒットするも後が続かず、風がおさまるまで湾内に入り、餌で鯛やカワハギを釣る事に・・・。 養殖筏に船を着け、しばらく粘りましたがアタリすら無しという悪状況。 予報では徐々におさまるはずの風が、10:00を過ぎても強まる一方。 ならばダメ元で行けるとこまで行ってみようという事になり、運河付近の浅瀬に移動し、その周辺の風裏となるエリアを中心にジグ投入。

第一ポイント・・ ハズレ。 第二ポイント・・ ハズレ。 第三のポイントでは移動早々、Oさんのインチクにアタリ。 釣れたのは37cmのホウボウ。 その後、まもなくOさんに中型のオオモンハタがヒット。 水深30m前後にハタが集まっていたのか、それから1時間にわたって、Oさんにオオモンハタがラッシュのように釣れ続け、中には53cmというビッグサイズも。 絶好調なOさんに対し、私のジグやワームには中型ハタが1匹以外ヒット無し。 何故かインチクにばかりヒットするという珍状態。 この怒涛のラッシュは潮どまりの12:00をもって終了。 以後、パタッとアタリが止まり、またも風裏探してウロつくもアタリ無し。 14:00過ぎても風がおさまらない為、15:00、再度ラッシュポイントに戻り粘っていると、私に51cmのオオモンハタがヒット。 その後はOさん得意のワームに中型のオオモンハタが連続ヒット。 日暮れが早い為、16:30にて納竿。 16:50港着。

ハタ釣りの要素は・・ 「時合を迎えた時、釣れるポイントに入っているか」 「本日のヒットルアーを使用しているか」 「天候、水温は適正か」 を筆頭に、「運」 「腕前」 の5つ。 まさかのインチク爆釣といい、5大要素全てをクリアしたOさんの一人勝ちでした。

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Oさんにヒットした53cmのオオモンハタ。 Oさん、自己新記録だとか。 このサイズになると迫力が違います。 ちなみに、仲間内での最高記録は私の釣った56cm。(ブログH24年11月10日 参照)

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絶好調のOさんに対し、絶不調の私でしたが、執念?で51cmのオオモンハタをキャッチしました。

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Oさんにヒットした46cmのオオモンハタ。 体高があり、見た目は50UPという良型。

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私にヒットした38cmのオオモンハタ。 突然ひったくるのがオオモンハタ釣りの面白さ。

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Oさん、40UPを含めオオモンハタ2連発。 とにかくよく釣る・・ の一言。 

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Oさんのラッシュは止まりません。 この他にも数匹キャッチ。 小型はリリース。

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Oさんにヒットした37cmのホウボウ。 「ホーホー」の鳴き声が切なかったです(苦笑)

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私にヒットした45cmのヤズ。 このサイズなら入れ食いになってほしいのですが、本日は波・風強く、ジギングになりませんでした・・・。

イメージ 9
本日の時合は、11:00〜12:00(潮どまり前)でした。 海が荒れ、行く事のできるポイントが少ないなか、10本のオオモンハタをキャッチ。 小型を数枚リリースしましたので、実際はもう2〜3枚釣れました。

H29年11月6日(月) 晴れ
中潮  西海  1.0m  満潮=8:24  20:24  干潮=2:24  14:24

9月初旬から約3ケ月もの長きにわたり、隔週土曜・日曜に計12回ものCM研修が行われ参加しましたが、11月5日(日)をもって無事終了となりました。 まだレポートを含めた提出物が多々あるので、もうしばらく研修に取り組みますが、6日(月)は気分転換も兼ねて休みをいただきました。 っとなると、天候の安定しているうちに再度釣行したいところ。 南予の実家に用事があったので、ついでを兼ねて、本日入れ替え休暇だった中学教員Nさん同行で釣行に・・・。 中3日の連続釣行ですが、気合充実し、全く疲れ無し!

AM4:20、伊予市の釣具屋に集合しましたがハプニング発生。 考えてみれば本日は平日。 釣具屋が閉まっていて駐車場が使えない・・・。 急遽、我が家に集合場所を変更。 Nさんの車を我が家に停め、私のN−BOXに乗り込み現地に・・・。 AM6:10着。 まだ周囲は暗く、車のヘッドライトを使って準備。 AM6:50に出港。

まずは近場の沖の瀬に行き、浅場をキャスティングで探ると、早速Nさんにヒット。釣れたのは48cmのヤズ。
その後は反応が続かず近場のサーフに移動し、軽めのジグで探るも反応なし。 早々に見切りをつけ沖合の小島巡り。 11月3日の釣行で好調だったポイントを重点にまわりますが、なんと!行く先々で漁師が網を入れたり素潜りしたりとポイント荒らし。 魚が散ってしまって釣りにならず。 その後、転々と移動を繰り返しますが、魚の警戒は解けないようで反応なし。 昼過ぎまで単発のアタリ程度と散々。 見切りをつけて大幅に移動。

ここでも前回入れ食いになった小カンパチ(ネイリ)反応がなくノーバイト。 見れば幾つも魚籠が投げ込まれており、釣り場が漁師によって荒らされた様子。 ジギングを諦め、根魚狙いで沿岸を流しますが、今日はベタベタ状態が続き、魚の活性があがりません。 こうなると潮止まり前後の時合待ち。 実績あるポイントに固執して時合を待つと、15:00頃になってバイトが連発。 50cm、46cmのオオモンハタや良型のオニカサゴ、鯛ラバに真鯛がヒット。 ばらしてしまったNさんの一匹は、ランカーハタ間違いなしと思える程の強引きでした。

日暮れが早い事から16:30に納竿。 午前中、漁師と重なり、期待のポイントで釣りができなかった事が悔やまれます。 3日は入れ食い、6日は食い渋り・・・ 自然と生き物が相手だけに、思うようにいきません。 
ちなみに友人Oさんは、職場の方と7日に同じ場所を釣行。 50cmのオオモンハタや46cmのアカハタをはじめ、二桁のハタや小カンパチを釣ったとの事。 まさに1日のズレで天国と地獄。 本当に釣りは難しいです。

11月中旬までがピークと思われる中、業務多忙、研修レポート作成の他、11月はCM仲間の交流会が二度あり、飲み会やCM勉強会・・ 更には子供の参観日や地区行事等で身動きとれず。 なんとかあと1〜2回、リベンジ釣行を行いたいものです。 もし都合がつかない場合は今回の釣行が今年最後・・・。 最後に釣れたのが50cmのランカーハタでしたので、締めくくるにはよいのかもしれませんが・・・(悩) 

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私にヒットした50cm、45cmのオオモンハタ。 50cmに達すると、ヒットした時の暴れ方や重みが違います。 

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このサイズ・・ この一匹を求めて、月に2回程度、愛媛県の南端まで通っています。 食べても美味しい高級魚。 料亭の味が毎回自宅で食べられる幸せ。 釣って良し!食べて良し!ハタには色々な魅力があります。

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私にヒットした46cmオオモンハタ。 アタリはモゴモゴ・・だったので、意外と大きな魚体に満足。

イメージ 4
私にヒットした38cmのオオモンハタ。 この後も同サイズが連続ヒット。 但し入れ食いではなく粘っての単発。
活性はあがっていましたが、いつも食い気があるのではなく、あくまで時合待ちって感じでした。

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Nさんも35cmのオオモンハタをキャッチ。 時合だったのか、直後に大物ハタがヒットしますが痛恨のバラシ。

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Nさんにヒットしたオニカサゴ。 体長以上に肉厚。 猛毒があり危険な魚ですが食べたら美味。

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11月3日は3人で小カンパチを57匹。 ずっと入れ食いだったので、あのまま続けていたら、間違いなく100匹以上は釣ったと思います。 ところが6日はゼロ。 漁師が網入れにきたり素潜り始めたりと、行く先々でポイントが荒らされ、魚が散っていたのが原因かと思われます。 7日に行った友人Oさんは、それなりに小カンパチやヤズを釣っていますので。 運がなかった・・ というとこなのでしょうが、こんなチャンスを逃すとは実に残念です(泣)


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