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平成29年11月3日(金・祝) 晴れ
西海 波1.0m 大潮 満潮=6:00 18:00 干潮=0:00 12:00
年間を通じて一番期待していた10月は、二度にわたり週末に台風が直撃するという不運続き。
気温も下がり期待が高まる中、11月1日、2日は最高のベタ予報に対し、3日の海上は風が強まる予報。
本日のメンバーは職場の上司T事務長とYさん。 5:45港着。 夜明け前で真っ暗。 6:20出船。
まずは近場のサーフからスタート。 水深が20m前後の浅場の為、軽めのジグを使いますが、あまりの強風に船が流され釣りにならず。 早々に見切り、沖合の深場に移動しますが、ここも強風で波が立ち、釣りにならない状況。以後、点々とジギングポイントを移動するも、どこも強風と波が邪魔をして釣りになりません・・・。
9時30分、風裏のポイントを探す為、場所を沖合の小島に移動。 若干風は弱まるも岸付近は波が押し寄せ、船の揺れが激しくなった事からYさんから船酔い・・・(汗) 今日は釣りにならないかも・・ と不安がよぎる中、私に強烈なアタリ。 ボトム着底後だったので大物根魚を期待。 釣れたのは40cm程度のカンパチ。(地方ではネイリ又はシオと呼びます)
ならばとカンパチ狙いに切り替え水深35m付近を流したところ、同サイズのカンパチが入れ食い状態。 ジグの上下針に同時に食いつくWヒットが、T事務長だけで4回もあるという入れ食い状態は2時間以上も続き、気がつけば12時過ぎ。
潮どまりに合わせて若干食いが落ちるも入れ食い状態は続いていましたが、ハタを釣りたいというYさんの希望もあり、昼食をはさんで場所移動する事に。 結局、T事務長が29匹(ヤズ1、別ポイントで釣ったカンパチ1含む)、私が16匹、Yさんが12匹?の計57匹。 もう10cm大きいと更によかったのですが、よく太った40cm前後のカンパチだと、ライトタックルだけに十分楽しむ事ができました。
昼過ぎから風もおさまり、波も徐々に回復した事から、まずはT事務長の実績ポイントでジギング。
釣れたのは大型のヨコシマフエフキ。白身で美味な魚で、あまり市場に出ない釣り人ならではの珍魚。
14:00過ぎ・・ 残り時間も1時間少々となる中、根魚ゲームを開始。 時間がないので実績高いピンポイントに的を絞ったところ見事に当たり、Yさんに50cm、48cmのランカーハタが連続ヒット。 更にT事務長の鯛ラバにも43cmのオオモンハタとアカハタがヒット。 15:30に納竿。
午前中の前半は釣りにならないと諦めかけた展開が、偶然やちょっとした事がきっかけで思わぬ大漁となる・・・ これが釣りの面白いところ。 年末に向け公私ともに多忙にて、次回の釣行は未定。 できれば11月中にあと1〜2回は行きたいものです。
T事務長の鯛ラバにヒットした43cmのアカハタ。 色合いよく太っていて、コンディションの良い良型でした。
私にも40cmのアカハタがヒット。 あまり暴れなかったので、ここまで大きいと思わず嬉しい一匹。
T事務長の鯛ラバにヒットした43cmのオオモンハタと、私のジグにヒットした41cmのヨコシマフエフキ。
40cmには達しないも、まずまずサイズのオオモンハタが続々。 こちらも時合とポイントが決めて。
あまりに釣れるので処理が追いつきません。 T事務長のバケツは血の池地獄状態・・・(苦笑)
T事務長とYさんに連続ヒットしたヨコシマフエフキ。 とにかく歯が鋭く、うっかり口に指でも入れたら太刀魚同様、病院直行・・・となるので注意。
Y氏にヒットしたオジサン。 口の下に2本の触覚器があり、髭のように見えるのでオジサン。 ヒメジ科の魚で白身&美味。
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ルアー・ジギング
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平成29年10月9日(月・祝) 晴れ
西海 中潮 1.0m 満潮=10:00 22:00 干潮=4:00 16:00
10月7日は松山市地方際。 天気に恵まれ盛大な祭りに盛り上がり。 この時期、松山市は 「祭・命!」の方々が神輿の話題で持ち切り。 今年も残り2ケ月半少々となりました。 今年は水温が安定せず、昨年とは比べ物にならない貧果続き。 正直、ギブアップ寸前・・・。
そんな中ではありますが、友人Oさん、中学教員Nさんと釣行。 早朝6時過ぎに港着。 船宿さん情報によると、水温がまだ高いようで、日々良かったり悪かったりとムラッ気があるとの事。 湾内に住み着いている真鯛(養殖筏から逃げ出した ”脱走真鯛”)は好調で、多い方はクーラーに入りきらず、追加でハッポウ箱を用意した程。 反面、磯釣りはパッとせず、渡船屋は客が減って商売あがったりなのだとか。 「メートルクラスのクエがあがっとるよ」 と言われ、どことなく期待?しながら6時50分に出港。
まずは近場の砂地からスタート。 水深は20〜25mと浅場ですが、小型の青物が常に回遊しており、シーバスロッドで狙うと、相応の引きを味わう事ができます。 本日も即ヒット。 50cm前後のヤズとカンパチが交互にヒットを繰り返し、まずは最低限のお土産をゲット。 その後、南下していきますが、当たりが遠のき大幅にポイント移動。
潮の流れよく、養殖場が付近にある絶好の釣り場で青物を狙うも不発。 その横にある磯場沖で、Nさんに1m30cm超の大型アカヤガラがヒット。
11:00、浅瀬の沖磯周りでオオモンハタが連続ヒット。 前回の釣行よりは格段に活性が高まっています。
以後、点々とポイント移動しながら、オオモンハタを釣りますが、全体的に小ぶり。 今回もヒット率の高さはOさんがダントツ。 ジグやスイミング系に反応しない時は、ワームでボトムをネチネチ攻めるのが有効なのだとか。
14:30・・ ポイントを大移動。 実績ある入り江付近を流しますが反応なし。 16:00・・・ 前回、Oさんがアカハタを連発した浅瀬でラスト勝負。 すると、3人にアカハタやカサゴが連続ヒット。 まさに時合勝負といった感じ。 17:00ジャストにOさんが43cmの良型アカハタを釣ったところで納竿。
感想としては、時合待ちの他、いる場所・いない場所がはっきりしていた印象です。 いる場所では活性が高く、浅瀬ではジグに3匹の中型ハタがついてくる等、いつ入れ食いになっても不思議ではない状況。
次回の釣行予定は10月29日(日)。 今月は土曜・日曜全てが研修や私用でうまっており、月末までは釣行不可。 少し気温・水温は下がるかもしれませんが、更なる活性UPに期待します。
Oさんの43cmを筆頭に、良型のアカハタが4枚。(Oさんは画像以外でも小型アカハタを2匹と好調)
私にヒットした38cmのアカハタ。 小型ジギングにて。 肉付良く旨そうな一匹(笑)
私にヒットした49cmのオオモンハタ。 少し痩せています。 投げジグを回収中に突然ヒット!
上記の49cm以外のオオモンハタ。 ダントツヒットはOさん。 数匹は小型過ぎでリリース。
一番上のカンパチで48cm。 下の2匹も40cmオーバー。 50cm前後の良型が群れていて入れ食いに。
50cm前後のヤズ。今日はタモ(すくい網)を忘れるというドジを踏み、強烈な引き込みに苦戦しました(苦笑)
カサゴは25cm〜28cmとまずまずサイズ。
Nさんにヒットした1m30cmのアカヤガラ。 横幅10cm越え。 肉厚で満足の一本。
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平成29年9月10日(日) 晴れ
西海 中潮 1.0m 満潮=10:00 22:00 干潮=4:00 16:00
2日前の天気予報は荒れる予報。 その為、キャンセルも考えた今回の釣行でしたが、土曜日の朝には回復傾向。更に夕方の予報ではベタ凪に・・ と目まぐるしく変化する波風予報。 例年になく不安定な天気が続く今年は、年間通しても食いが安定せず、全体的に不漁が続いています。
今回のメンバーは友人Oさんと、中学教員のNさん。 AM6:00に港集合。 Nさんがきていましたが、先に出港した4人組の船の一人が、乗船中にあやまって海に落ちたとの事(驚) 船宿のおじさん=「過去、二人目やな」 と淡々と喋る様子が妙に可笑しかったり・・・(苦笑) 船釣りは常に足元注意。 慣れに任さず 「人のフリ見て、兜の緒を締めよ・・」 ですね。 気の緩みは事故のもと。
AM6:40出港。 まずは塩子島の灯台に行き、浅瀬を回遊するハガツオ狙いの為、小型ジグの遠投早巻き。
ソーダガツオが入っているのか、時々小さなボイルあり・・・ の瞬間!Nさんに超強烈なアタリ。 ドラグが全く止まりません。 両手で竿を持ち耐える程の強烈な引き。 間違いなく大物マグロです。 元々ドラグを強めに締めるNさんだけに、この異常なまで突っ走るパワーにドラグの糸出しが追い付かずブレイク寸前。 船を前に出しながら追いかけゴッコを始めようとした矢先、何を思ったのかNさん、更にドラグを締めた為、あっけなくラインブレイク。 このあたりの海域では滅多にこない超ラッキーなヒットを、自ら放棄したような結末に唖然・・・(汗)
その後、海岸を流し、30〜40cmクラスの小カンパチを釣りながら南下。 どのポイントにもわくのですが、すぐに見切られる為、数匹釣ったら移動の繰り返し。
AM10:00、沖の養殖場付近でジギング。 水深60mから浅瀬に流されるよう船を止めた2流し目、水深40m付近でまたしてもNさんに強烈なアタリ。 ドラグの出から見てもかなりの大物。 良型カンパチが釣れると評判のポイントなので、たぶんカンパチだろうと話していた矢先、またもブレイク・・・。 Nさんはゴリ巻き(魚の引きを考えず、ひたすら強引に巻き上げる釣り方) 一本やりなので、こういったリール性能を越えた大物に対し、ラインシステムやスイベルがついて行けず・・です。 もっとドラグ機能を使いこなさないと、今後も同じブレイクが続きそう。
AM11:00、Oさんに67cmのハマチがヒット。 Nさんに中型真鯛がヒット。 以後アタリがない為、アカヤガラが釣れるポイントに移動。 Oさんに一本ヒットしますが、後が続かず、大きくポイントを移動。
PMはさっぱり釣れず。 シイラやソーダガツオ、更に良型のサバがナブラを作りますが、今年の根魚系の食いの悪さは、過去経験がない程酷いです。 水温が安定せず高目が原因なのか、ハタ系が沈んだまま浮いてこない為、中層を引っ張るスイミング系はノーバイト。
PM4:00、最後のポイントは実績が高い磯場。 ここでOさんが怒涛の4連続ヒット。それも大型のアカハタ2匹を含む良型ばかり。 ワームを沖合30m付近まで遠投して、深場のボトム狙いで好釣果となった事からも、良型根魚は浅瀬よりもやや深場のボトムにいるようです。 これも水温が高い事か原因でしょう。 今年はやたら深場のジギングに大型ハタ系がヒットする理由がわかりました。
終わってみれば、ブレイクしたとは言え、大型マグロやカンパチ、ハマチ、アカハタ、オオモンハタ、アカヤガラ、サバ、真鯛・・ と多種多様な良型が釣れました。 しかし・・ 釣った気分にならない程、今一つ活性しません。
もう9月中旬・・・。 次回は10月1日予定。 もう少し水温が下がらないと、釣りにならないように思います。
Oさんにヒットした45cmのアカハタ。 体高があり、見た目は50UP。 強烈なファイトでした。
Oさんにヒットした67cmのハマチ。 群れではなく単発で回遊していたのか、その後は続かず・・。
40cm前後のオオモンハタもヒット。 これまたOさん。 時合・場所・水深・釣り方・・ Oさんアタリました。 それ以上にテクニックも必要。 エギングで鍛えた腕前は、深場でのワーム釣りにも活かされています。
絶不調でもカサゴだけは釣れました。 30cmクラスは出ませんでしたが煮つけ最高です。 Oさんも連続ヒット。
小カンパチ(別称=ネイリ又はシオ)はどこでもわいています。 しかし・・ すぐに見切られるようになりました。
そんな中、やたらOさんはヒットを連発。 前回の釣行で絶不調だったのがウソのようです。 逆に私は絶不調。
魚はついてくるのですが、水深が浅い為、食わせる ” 間 ” をうまく作れず大苦戦。
Oさんにヒットしたアカヤガラ。 頭部分は食べるとこ無し。 船上で切り取り身だけを持ち帰ります。
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平成29年8月27日(日) 晴れ
西海 中潮 1.0m 満潮=10:48 22:48 干潮=4:48 16:48
8月25日(金)に続いて、再び愛南町にジギング釣行。
本日のメンバーは職場の上司Tさんと、中学教員のNさん。 AM6時港着。 AM6時半に出港。
午前中はカンパチ狙い。 この時期に多い小型カンパチ(別称=ネイリ又はシオ)は、水深が20m前後の浅瀬に群れている事が多く、テンポよく移動しながら、群れを見つける事が釣果UPの秘訣。
実績ポイントをおさえながら南下していきますが、途中、44cmと40cmのカンパチがヒットした以外はパッとせず。 新ポイントも含めて磯際を流しますが、ついてくるのは更にサイズダウンした小型ばかり。
AM10時に大きく移動。 岬の流れ込み付近で、小型ジグを遠投しボトム付近を探ると、ゴツゴツと大きなアタリ。 ヒットしたのは43cmのオオモンハタ。
その後も32cmを含む良型のカサゴがヒットしますが後が続かず・・・。
更に中泊に向かって大移動。 途中、浅瀬の流れ込みで、T事務長に良型のオオモンハタとアカハタ。 水道付近で、T事務長とNさんに1mクラスのアカヤガラ。 Nさんに良型のオオモンハタ。
PM2時、朝のポイントまでUターンし、再度、カンパチの群れを探しましたが、PM4時半に一度わいた以外は遭遇なくPM5時半をもって納竿。 終わってみればお土産程度の釣果はありましたが、今日も釣ったような・・ 釣らなかったような・・ 微妙な釣りとなりました。
今年は昨年以上に天候が不安定。 特に根魚系が不発で、積極的に口を使ってくれません。
横の釣り(遠投しての巻き)よりも縦の釣り(直下のジギング)に反応がよい事から、目の前にきた餌には飛びつくが、追ってまで食おうとしない状態が続いています。
ジグにヒットしたアカヤガラ。 煮付けは最高! Nさんは刺身が大好き。
32cmの大型カサゴ含む。
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平成29年8月25日(金) 晴れ
西海 1.0m 中潮 満潮=9:12 21:12 干潮=3:12 15:12
今月末に予定していた休暇日にアポが入った事から、急きょ25日が休みとなり、予定外ではありましたが、友人Oさんと釣行する事になりました。
早朝4時半に松山市内の釣り具屋に集合。 6時半に港着とスローペースな動き。 7時に出港し、海岸にそって南下しながらカンパチを探しますが、先週湧いていた小型カンパチはどこえやら・・・。 ジグを変えながらアピールするも姿どころか魚探反応すらなし。 潮の流れと水深を重視しながら移動。 岬回りで群れに遭遇しましたが、わずか一週間たらずでサイズは大幅にアップ。 50cmアップを含め入れ食い状態。
しかし・・・ しばらくすると個体のアップ=生き延びる知恵なのか、ジグ反応は凄くとも見切られるようになり移動。 以後、実績の高いポイントを転々としましたが、ジギングには大型ハタがヒットするも、前回同様、何故か巻もの系には反応なし。 更に・・・ 一週間前は湧きに湧いていた小型カンパチも全く姿なく、もはやお手上げ状態。 いつもは、あの手この手で釣りまくるOさんも、この状況では打破とはいかず沈黙・・・。
13:00、由良方面に大移動。 何かきっかけをつかみたいのですが、どこのポイントも無反応。
17:00に納竿。 終わってみればクーラーには多数のハタやカンパチ。 釣果はまずまず。 でも全く釣った気にならない一日でした。
天候が悪化しなければ、8月27日(日)に職場の上司+Nさんと再び釣行しますが、ここ二回の食い渋りから判断すれば由良方面は期待薄・・・。 新規開拓を含め、愛南周辺に期待したいと思います。
★ 先日、愛南方面は大雨だったようで、海は濁り、流れゴミ多数。 同じく一週間前に釣行し、85cmの真鯛を筆頭にクーラー満杯の釣果だったという別グループも、本日はイマイチの釣果だったとか。 海の状況が安定していないのかもしれません。
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