|
平成29年6月18日(日) 晴れ
小潮 1.0m 宇和島 満潮=1:24 13:40 干潮=7:50 19:45
今回は愛南町ではなく宇和島沖でのジギング。 3年ぶりにヨシダマリンで50馬力を借り、戸島〜津之浦周辺を攻めてみました。 本日のメンバーは中学教員のNさんと、松山市役所職員のK・Oさん。 K・Oさんはジギングは初めてとの事。 今日も朝からベタ凪。 移動しやすく釣りやすい反面、二日前の悪夢再現ではないかと不安が・・・。
第一のポイントは大良灯台下。 青物実績のあるポイントだけに期待しますが、ヒットするのは60cmオーバーの巨大エソばかり。 (吉田町〜宇和島沖のエソ・ヒット率はハンパではなく、それも化け物クラスのサイズ。 私達釣り仲間では、「宇和島・エソ地獄」 と呼んでいます。)
早々に見切りをつけ、戸島にむかって移動。 途中、ナブラに遭遇。 ベイトを追って跳ねていたのは50cm前後のヨコワ(本マグロの幼魚)。 キャストするにも仕掛けが間に合わず、涙を呑んで?す通り・・・(泣)
9時半過ぎにポイント到着。 まずは青物狙いで40m付近を探りますが反応なし。 早々に見切りをつけ、入江に移動し根魚狙いをすると、Nさんに40cmUPのオオモンハタがヒット。 更に強烈なアタリ。 あがってきたのは40UPのマハタでしたが、キャッチの際、魚が暴れて痛恨のバラシ。 私にも投げジグに50cmの良型オオモンハタがヒット。 数はイマイチながら、どのハタもパンパンに太っていてサイズ良好。
11:00・・・ 再び青物を求めて移動。 3年前まで通い詰めた場所だけに、どこに・何があるのか熟知しており、実績ポイントを転々と移動しながらベイト反応を探すと、水深60m〜付近で強い反応あり。
すぐにNさんにヒット。 あがったのは54cmのヤズ(小型のブリ)。 その後、K・Oさんにヤズが4連発ヒット。
私もNさんもヒット、ヒットのオンパレードですがバラシまくり。 更にNさんはエソ地獄に陥り・・・。
そんな中、私に強烈なアタリ。 時間をかけて巻き上げ、あと10mというところでリーダーがブレイク(泣) トーンダウンの中、再度強烈なアタリ。 慎重に巻き上げた結果、80cmのブリをキャッチ。
良型の青物と巨大エソが約2時間にわたって釣れる中、気が付けば時間は14:00。 ここで根魚狙いにチェンジ。 水深45m付近での反応に合わせジグを投入すると、K・Oさんに40cmの良型オオモンハタがヒット。 続けて私にも36cmのオオモンハタ。 Nさんにはパンパンに太った45cmのオオモンハタ。
17時、港着。 数は伸びませんでしたが各自、良型の青物&根魚をキャッチ。 梅雨明けしたら、再度チャレンジする予定です。
私にヒットした50cmのオオモンハタ。 水深35cm付近に投げジグしてヒット。 最初は重いだけでしたが、途中から走り出し大物と確信。 よく太り、体高がある良型でした。
Nさんにヒットした45cmのオオモンハタ。 あまりにメタボ過ぎて驚き。 アタリも引きも強烈だったそうです。
K・Oさんにヒットした40cmのオオモンハタ。 これまたメタボ過ぎ。 ちなみにNさんが釣った40cmも同じような感じでした。 全体的にメタボが多いのは餌が豊富な証拠。 初めてのジギングで結果を出したK・Oさん。
私にヒットした80cmのブリ。 このヒット15分前、同じくブリがヒットし、リーダーが切れて痛恨のバラシ。 連続での格闘により腕がパンパン状態・・・(汗)
中層付近でガンガンアタックしてきましたが、何故か私とNさんはバラシ連発。
|
ルアー・ジギング
[ リスト | 詳細 ]
|
平成29年6月16日(金) 晴れ 1.0m
小潮 西海 満潮=11:36 23:36 干潮=5:36 17:36
6月13日(火)は休暇予定でしたが仕事が入り出勤に。 その為休暇は16日(金)と変更・・・。
その16日ですが、転機良好・ベタ凪予報となると、無理してでも行きたくなるのが釣り。
船宿に連絡すると、船も空いているとの事。 っという事で急ながら釣行が決定。
AM6:00港着。 朝は流れが速く天気も荒れ模様。 肌寒く感じる通り、今日も気温があがらず苦戦の予感。
そんな中、9:00過ぎに一回目の時合がきたのか、ハタが連続ヒット。 最初のアタリは残念バレるも、二度目のアタリは無事キャッチ。 33cmと微妙なサイズでしたがとりあえずキープ。 しかし・・・ 以後アタリが遠のき、あの手この手と試してみるも反応なし。 10時半、30分かけてポイント大移動。 実績のポイントを探っていきますが反応なし。 この頃には予報通りのベタ凪になりますが、まるで船が固定されたかのごとくピクリとも流されず。 つまりは潮が全く動かない状態。 ここまでのベタになると活性以前の問題で釣りにならず。
少しでも潮が動いている場所がないか、ひたすら移動を続けた結果、なんとか3匹のハタをキャッチしましたが期待ハズレ。 やはり今年の天候はおかしいです。 明後日の6月18日(日)、別のポイントでチャレンジしますが不安が残る釣行となりました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
平成29年5月28日(日)晴れ
西海 波1.0m 中潮 満潮=8:24 20:24 干潮=2:24 14:24
八幡浜市の親戚曰く=「今年も潮がおかしい・・ 去年は夏頃までパッとせず、秋頃に爆釣となったが、同じパターンのようだ・・・」 との事。 確かに活性が今一つあがりません。 原因は気温が低く、水温が安定しない事。
天気予報によりますと、本日の宇和島の最高気温は25℃ですが、昼前にかけて、上着を着たくなるような寒さを感じました。 実際、海に手を入れてみましたが、6月とは思えない冷たさです。
本日は職場の上司2名が初チャレンジ。 心配なのは活性が高まるかどうか。 今回も時合待ちの辛抱釣行となりました。 予想通り、午前中はジギングを試みるもベイト反応薄く空振り。 午後、実績の高いポイントをひたすら流した結果、気温上昇と共にキビナゴ(ベイト)の反応が現れ時合が到来。 T氏が見事、ランカークラスのオオモンハタ2匹を含む3匹をキャッチ。 Y氏はコツをつかめないまま時合逃し。
夕方、私にもランカークラスがヒットするもタイムアップ。 前回同様、渋いまま終了・・・。
梅雨明けくらいからが本番。 カンパチも釣れ始める季節。 海の回復・・・ 期待も高まります。
|
|
平成29年5月19日(金) 晴れ
小潮 西海 1.0m 満潮=1:12 13:12 干潮=7:12 19:12
5月21日(日)に我が家で、両家の両親と義弟家族、姉嫁ぎ方の両親及び姉方家族が集合。
大人数での懇親会?を開催します。 その準備もあり、本日は休暇。 八幡浜市の焼肉店に、肉を取りに行ったり、行きつけ寿司屋に、盛り付け用の大皿数枚を持って行ったり、昨日からバタバタ。 酒もお気に入りのサッポロ・ラガーの中瓶1ケース及び酒屋お勧めの幻焼酎を用意。 日本酒は大吟醸・出羽桜(山形)。 あと用意したいのは・・・ 高級魚ハタの刺身。 白身魚の王様と言っても過言ではない旨さを味わってほしい・・・。
っとなると自分で釣るしかなく、本日急ながら出撃してきました。
早朝6:10に港着。 夜明けが早いので的を絞り、まずはカンパチオンリーで実績ポイントを攻めるも不発。
ならば根魚をと、小型ジグを引っ張っていると釣れたのは37cmのミノカサゴ。 以後、アタリが遠のき・・・ 気がつけば10:00。 ここでポイント移動。 入江付近で潮通しの良さそうな場所を選んではキャストを繰り返すと、11:00にして中型のオオモンハタがヒット。 その後、ポイントを転々とするごとに、同じようなサイズのオオモンハタとカサゴがヒットするも、一向に食い気があがらず大苦戦。 14:00・・・ 打つ手なし状態の中、流れ込み付近でナブラに遭遇。 なんとスズキの群れが浅瀬にいるキビナゴを捕食していました。 すぐに小型ジグを投げると強烈なアタリ。 あがったのは48cmのオオモンハタ。 時合もあったようで、周辺で45cmのオオモンハタと31cmのカサゴもヒット。 今回も大苦戦でしたが、終わってみれば48cm・45cmの良型を含め、オオモンハタを計7匹ゲット。 カサゴも31cmを筆頭に4匹キャッチ。 無事、懇親会用の刺身を確保できました。
今年は気温が低く、朝夕の冷え込みは6月前とは思えない程。 当然、海水温も上がりきらない為、魚の活性がイマイチです。 こうなると時合待ちしか方法がなく、ポイント選びとルアーセレクトが重要。 釣れなくても時合がくるまで我慢できるか・・・ せっかちな私には辛い釣りが続きそうです・・・。
平均35cmくらい? のオオモンハタ。 1ポイントで1匹ペース。 我慢の釣果・・・。
ヒレには強烈な毒腺がありますので、しめた後、料理ハサミで全てのヒレを切りました。 煮付けにします。
|
|
平成29年5月8日(月) 晴れ
西海 中潮 波1.0m 満潮=4:24 16:24 干潮=10:24 22:24
GWの宇和海はシケ日が多かったように思いますが、明けの月曜日はベタ凪。 たまたま休暇をとっていた事もあり、一人で久々のジギング釣行。 AM6:00に港着。 船主さんと話しながらゆっくりと準備し、出港はAM6:50。 本日の作戦は、AM10:00前後の引き潮止まりまで青物。 AM16:00の上げ潮止まりまで根魚。
まずは船を20分程走らせ、カンパチの実績がある小さな磯場周辺をチェックするもノーバイト。 瀬にそって流しながらしゃくり続ける事30分。 水深40m付近で根魚がヒット。 重たいだけで暴れない事から良型のカサゴかと思えば、あがったのは33cmのオオモンハタ。 深場から一気に巻き上げた事で、口から浮袋が出ており、リリース不可と判断しとりあえずキープ。 その後、マハタポイント→カンパチポイント→青物実績ポイントと転々としますが、全くノーバイト。 ついでに根魚も狙ってみますが・・ ノーバイト。 浅瀬は5〜10cmのキビナゴが群れていましたが、青物・根魚ともに反応イマイチ。 その為、11:00過ぎ、船を25分程走らせ大移動。 磯場にそって根魚を狙い続けた結果、一時的に時合があったようで、48cmのオオモンハタがヒット。 後は繰り返し投げ続け、なんとか大小6匹のオオモンハタをキャッチしました。 まだ深場にいるようで、浅瀬(20m以内)では2匹しかヒットしなかったのに対し、30m以上の深場で4匹がヒット。 こうなるとポイントが広がり、”食い渋り&ポイントが絞れない” のWデメリットが発生・・・。 結果オーライながら、実に厳しい釣行でした。
次回の釣行予定は5月28日(日)。 職場の上司の方二人が初チャレンジされます。
「時期」「ポイント」「仕掛け」「道具」の4事項が合えば、初めての方でもボウズはないであろう釣りですが、今年は5月に入っても気温が上がらず活性が低調傾向。(大型の真鯛を含め、餌釣りはまずまずらしいです) 5月28日まで残り20日。 活性が高まる事に期待しています。
水深35m付近でヒット。 重さからランカーサイズと思いましたが、意外に暴れず・・ ちょっと拍子抜け(笑)
その他、3匹。 バラシが3〜4回。 移動や休憩時間をのけると釣り時間は9時間。 っという事は・・? 単純に1時間で1バイト・・・。 釣れない時間をいかに耐えるか・・・ せっかちな私には辛いとこです(苦笑)
その点、友人Oさんは粘り釣りが得意で毎回大漁&大物を連発。 次回の釣行ではご教授賜ります!
|



