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H30年12月15日(土) 晴れ
一体、いつ頃から通っているのかさえ忘れましたが、20代の頃には買いに行った記憶がありますので、少なくとも25年は通っていると思う大判焼きの名店が ” いずみや ” です。
とても優しくて、接すると 「ほっ」 とした気分にさせてくれる老夫婦が、夏場以外の季節(6月〜9月は休店)に店を開け、大判焼きのみ焼いています。 一昨年前までは、日曜日のみ休店でしたが、高齢の為、昨年からは日曜、火曜、水曜も休みにされたので、なかなか買いに行く事ができなくなりました。
ちょうど娘 ” お咲希さん ” が通っているスイミング教室の近くにて、嫁さんに頼んで買ってきてもらいました。
甘くてふわっとした生地といい、絶妙な甘さのアンコといい、熟練されたプロの仕事。 嫁さんが聞いたところ、もう50年以上も、大判焼きを焼き続けているそうです。
とても後継者・・ って事になりそうもない雰囲気。 このような名店がいつまでも続く事を願っています。
愛媛県伊予市米湊789 089−982−3183
お客さんが続々ときます。 行くと品切れて待つことも度々。 とにかく美味しいの一言。
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食べ歩き
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H30年12月1日(土) 晴れ
本日は姪の結婚式に出席するため、親子三人で岡山市に・・・。
当初の予定は、駅弁を食べながらの電車旅だったのですが、JR松山駅で駅員に確認した時は、「車内販売がある」との事ながら、結局販売は来ず・・・(泣) その為、岡山駅に到着後、適当に店を選んで急ぎ昼食。
そこのメニューに 「岡山名物えびめし」 とあった事から注文。 岡山と言えば ” ももたろう ” しか知らなかった私だけに、” 岡山の特産はエビだっけ?” と首をかしげながら食べたのでありました(苦笑)
あとで調べてみると・・・
=えびめし を紹介している某記事から抜粋=
ほんのり甘く、独特の香ばしさがクセになるという、ギャップのある真っ黒なチャーハン「えびめし」。岡山名物として定着しているこのB級グルメの発祥は、実は東京のカレーハウス「いんでら」。当時のカレーハウスのスタッフだった現・株式会社いんでいら社長出井氏が、故郷岡山に「えびめし」を持ち帰り、広めたことが始まり。見た目が真っ黒の秘密はカラメルソースとケチャップ。プリプリの小エビがアクセントとなり、ヤミツキになります。
やみつきになるかは別として、単純に美味しかったです。来年も岡山市で結婚式出席の予定有り。 また食べる事にします。
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愛媛県中山町は、松山市から南予方面にむかって行く途中にある、山間部の小さな町です。
山間部らしく、昔から 「椎茸」「栗」「蕎麦」の栽培が盛んです。 また夏になると栗畑を利用した 「山スイカ」の小売露天商が国道56号線沿いに並び、県内有数の ”夏の風物詩”として有名です。
この国道56号線沿いにあります特産物売り場 「中山クラフトセンター」の一角にありますのが、”こねこね亭”。
地元の蕎麦粉100%と生ワサビで食べる蕎麦は、他の蕎麦屋では絶対に食べられない本格派。 かなりの蕎麦通でも納得間違いなし。 昔から蕎麦好きだったので、御当地の有名な蕎麦店にはいくつも通いましたが、歯ごたえ、喉越し、風味・・・ ここまで蕎麦であって蕎麦以上の本格派は記憶にないですね。 同時に出てくる蕎麦茶も最高です。 蕎麦好きの方には、一度は行ってもらいたい名店ですね。
蕎麦の旨さを引き出すのが、そえられているワサビ。自分て好みの量だけすりおろします。
嫁さんは 「ぶっかけ」 を注文。 定員さんの話では、こちらも人気の一品らしいです。
中山町経営のクラフトセンターだけあって、こねこね亭の隣には、木工教室や蕎麦こね教室があります。
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愛媛県西予市宇和町にあります「うどんと黒豚カツ丼の店 水郷 宇和店 」に行きました。
本店は大洲市にあります。 鹿児島産の黒豚を特大ボリュームのトンカツにした、特製黒豚カツ丼は、カツ丼革命とも言うべき旨さで、今ではリピーターになってしまいました。
セルフコーヒー飲み放題 (日曜日以外)に、特製ドレッシングの野菜サラダと味噌汁付きで、値段も手ごろな1100円です。 国道56号線沿いにあり、大きな看板が目印です。
愛媛県西予市宇和町下松葉455−1 0894−62−6710
「うどん」も自慢の一品らしいです。最近はトンコツラーメンも始めたようです。
肉厚あるトンカツがのった、特製カツ丼。 厚みがあるのにすごく柔らかく、旨味が濃厚です。 |
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愛媛県松山市に在住の釣り仲間から、「滅茶苦茶美味しい鯛焼き屋がある!」との情報をいただき、昼食を兼ねて訪問しました。 シッポの先にまで餡子がタップリで、4個購入しましたが、2個食べたら満腹状態。 金時イモの鯛焼きは珍しいですね。 この日は晴天にて気温も高く、ちょっと鯛焼きには向かない日でしたが、冬の寒い日に、ちょっと空腹でかぶりついたら至福であること間違いないです(笑)
愛媛県松山市姫原3−8−34 089−926−6622 鳴門鯛焼本舗 松山店
駐車場も広く、わかりやすい場所にある反面、よそ見しているとつい見落としてしまいます。
金時イモ鯛焼きは、鯛焼きという概念をすてた方が、美味しく食べられます。
大きさは標準クラスながら、シッポの先まで餡子タップリでした。 |



