|
H30年9月17日(月・祝) 晴れ
今日は敬老の日。 晴天に恵まれ行楽日和。 娘・お咲希さんが、暇だから釣りに行きたいというので、AMのみという約束で、松山市南吉田町と今出港に、サビキ釣りに行きました。
市内の釣具屋で情報収集したところ、松山市周辺は全くダメ。 双海町〜長浜町に行けば、夕方なら小アジが釣れるとの事。 ただ、アジはいないが、小イワシなら多少いるとの事。
まずは南吉田町の釣り公園に。 数人の人が竿を出していましたが、どの人も釣れないとの返答。
それでもせっかくきたのだからと、コマセをまくと、集まってきたのはウマズラハギの幼魚ばかり。 早々に見切りをつけ、今出港に移動。 ここでも数名が釣っており、どの方も釣れないとの事・・・。
コマセをまくと、集まってきたのは、ここでもウマズラハギの幼魚。 たまにサンバソウ(石鯛の幼魚)がチョロチョロしますが、全く釣れず! 結局、ノーヒット・ノーバイトという完全試合で撃沈(泣)
お咲希さんもガッカリ・・・ かと思えばそうでもなく、”次回はもっと釣れるとこに連れて行ってね” っとの事。
所詮6歳のチビの釣りだと甘く見ていました・・・ ちょっと反省です。
何でも自分でやりたい ” お咲希さん ” は、臭いからやめとけと言っても、コマセまきを積極的に行います。
|
愛媛の釣り
[ リスト | 詳細 ]
|
平成28年10月2日(日) 晴れ
宇和島 大潮 波1.0m 満潮7:48 19:52 干潮1:34 13:48
友人Oさんと釣行。 サンゴかゴミか、またまた小石か・・・? リールを巻くと重いのですが、魚のような引き込みもなく・・・ あがってきたのはタコ。 Oさんがネットですくってくれたのはいいのですが、いつも釣っている真蛸には似ても似つかぬ奇妙な模様。 胴体には紋様が入り、脚は長くて奇妙な模様。 もしや、あの恐ろしいヒョウモンダコでは?とも思い、触ることなくとりあえずキープ。
帰港し、スマホで検索してみると 「ワモンダコ(輪紋蛸)」という普通のタコで、沖縄県あたりでは高値取引される高級蛸であることが判明しました。
しかし・・ 見れば見る程不気味。 まだ一抹の不安があるので、出迎えにきた船宿さんにあげました。
宇和島以南の海の釣りでは、見たこともない魚が良く釣れ驚かされます。
|
|
平成27年10月24日(土) 晴れ 波1.5m うねり有
西海 中潮 満潮=3:36 15:36 干潮=9:36 21:36
四国の西部を縦に走る愛媛県は、上は瀬戸内海〜 下は太平洋 という恵まれた釣りフィールドでもあります。
当然ながら各釣り場に応じて魚種もかわってくるのですが、宇和島以南に行くと、普段お目にかかれないような珍魚がよく釣れ、私も時々戸惑うことしばしば。 気持ちが悪いと捨てて(リリース)帰り、後で調べてら 「高級魚」 だったなんて事もあります。
今回の釣行では40cm近い ”オジサン” なる魚が3連発しました。 最近、美味しいと評判である ”ヒメジ” の仲間である事や、オジサンなる魚の存在は知っていましたので、一緒にいたOさんと、「オジサンが釣れた」 と話し合いましたが、お互い釣ったのも初めて、見たのも初めて。 結果、持ち帰り食べる気にもなれず全てリリース。 帰宅後・・ 甘味のある白身の高級食材と知り唖然。 次回からはよく調べてからリリースしたいと思います。
「オジサン」 です。 名前の由来は口髭のような触覚。 調べたところ甘味のある白身だとか。 40cmくらいあり、中型のハタかと思って釣り上げる為、ハタではなかったショック大。 次回からはキープします。
「アカヤガラ」 です。 身は白身で弾力抜群。 他の魚では味合う事ができない旨い魚です。 高知県では高級魚とされ人気の魚だとか。
「イトヒキアジ」 です。 調べた限りでは ”平凡な味わい” との事ですが、「アジ科の魚にハズレ無し」 という言葉もあるように、けっして不味いわけではないようです。 刺身、焼き物、ムニエルがよいとの事。
「ミノカサゴ」 です。 強烈な毒腺がある為、釣れるとやっかい。 でも煮つけると十分な味わい有。 スーパー鮮魚店に持ち込んで刺身にしましたが、煮つけの方が良かったです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
平成27年9月5日(土) 晴れ 波1.0m
小潮 西海 満潮0:24 12:24 干潮6:24 18:24
今週は日本各地で大雨や竜巻騒動が起こっていますが、愛媛県も例外ではなく、特に宇和島地方では崖崩れが多発する程の大雨が続きました。
なんとか金・土だけは晴れる予報に一安心も、土曜日の昼からは降水確率60%と高く、ゲリラ豪雨の可能性も懸念される事から、港に向う途中、高速から一般道に降りてカッパを購入。 結局は終始晴れて必要ありませんでしたが、海の天候は山同様にかわりやすいので、今後は常時持参するようにしたいと思います。
本日は中学教員のNさんと釣行する予定ながら、Nさんのお母さんの体調が悪く参加不可能との事にて一人釣行。まずは港横にある養殖イケス周辺でゴンク釣り開始。 水深40m前後に魚探反応が集中する通り、落とせば即ヒットの連続。 全て養殖イケスからの脱走鯛ばかりですが、大きなものでは50cmオーバー(最高55cm)。 1時間半で計15枚をゲット。
ただ、いくら入れ食いでも、形や色の悪い鯛だけに我が家では不必要。 天然真鯛を求めて、先週天然真鯛が多数釣れた第二ポイントに移動。 ところが・・・ 海は白色に濁り、水面には流れ込んだゴミや木くずが多数。 水深15mから35mまで細かく攻めるも、真鯛はおろか、カワハギやカサゴ、フエフキダイまで不発。 残念ながら第三ポイントに移動・・・。 以後はジギングが好調となり、そちらに時間を割いたので、今回のゴンク釣りは時間も短かったわけですが、どこのポイントに行っても反応が薄く不漁でした。
小潮、ベタ状態でしたが潮の動いている場所や潮目を狙った事からしても、不漁の原因は、やはり大雨による濁りだと思われます。 ベイト反応はそれ相応にありましたし、青物は小型ながら多数ヒットしましたから、活性が低いとは思えません。 とりあえずまずまずサイズのカサゴが10匹以上釣れたので、今回はこれで諦めます。
愛南町は夏までは比較的穏やか(台風以外)な状況が続きますが、秋中旬以降はシケが多くなり、由良半島での釣りは厳しくなります。 その為、毎年12月〜2月は釣り中止期間としています。 そんな理由もあり、凪の日はできる限り釣行しようと、最近は連続釣行を実施中。 毎回それなりに良き結果が出ていますが、条件はよくても大雨等により濁りが強い時はやめた方がいいかもしれません。
カサゴも食い渋りが酷かったです。 ポツポツと拾い釣りした結果、10数匹は釣れましたが、いつもならもっと簡単に食いついてきます。
|
|
平成27年8月29日(土) 雨
大潮 波1.0m→1.5m 西海 満潮=6:48 18:48 干潮=12:48
8月31日をもって廃車となるマツダAZワゴンとの最後の釣行。 記念となるべくジギングも交ぜながら、最近ハマっているゴンク釣りを行いました。
ジギングではハマチ、大鯛、オオモンハタ、カサゴ、イラ・・・ と良型で多種多様な魚が多数ヒット。 (詳しくはブログ・ルアー&ジギングにて)
ゴンク釣りはと言いますと・・・ 先週連発したイケス脱走の真鯛は何故かノーヒット。 反面、30cm前後の天然真鯛が数連発。 また手のひら大の良型カワハギが入れ食い状態。 更にいつもの良型フエフキダイやカサゴも入れ食いとなり、朝から晩まで、落とせば何かはヒットするという大盛況。
毎回、スーパーで地エビ大を5パック用意しますが、殆ど余る事無く使い切りとなりますから、その魚影の濃さには本当に驚かされます。
次回は9月5日(土)。 ここ最近、毎週土曜日は釣行につぐ釣行・・・。 そろそろ一休みも考えていますが、あまりに良き結果が続くので、いつまでたっても終わりが見えてきません(悩)
|



