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平成27年7月26日(日) 曇 後 雨
西海 若潮 波3.0m うねりを伴う 満潮2:48 14:48 干潮8:48 20:48
早朝、台風12号が沖縄から九州西部に上陸し、更に北上した後、中国地方を横断との予想通り、本日の愛媛県南予地方の海は強風にて大荒れ。 そんな中、いくら陸っぱり(陸からの釣りの意味)釣行とはいえ、釣りに行くのは、私と友人Oさんくらいのもの?
場所は、愛南町のある小さな漁師町。 7月初旬、予定していた仕事にキャンセルが入った為、暇をもてあましたOさんが一人でブラリ釣行した際に発見した、マハタやオオモンハタのパラダイス釣場。
もちろん20〜30m投げては足元まで・・・ の陸っぱりですので、サイズは小型ですが、煮つけや唐揚げには最高の大きさなんだとか。
とりあえずワームを買い込んで、テキサスショットでの勝負をイメージしますが、何分にもこの強風。 ボトムからの反応を感じ取る事ができなければゲームにならない・・・ では話にならないので、ナツメオモリ10号にセイゴ針をセットし、飼育していたザリガニ(小型)を遠投してみました。 すると・・・
一投一匹ペースでガツガツとアタリが連発。 ただしベラかハギのようで、大きなセイゴ針ではヒットにもちこめず。 そこで横の砂地に移動し、ゆっくり底引きしてみると・・・
やりました! 25cm位ながらマハタがヒット。 その後も、マハタやカサゴが連発。 更には珍客の、「カエルアンコウ」 までヒット。 本当に手・脚がついており、アンコウ特有の触覚まで。 水族館でしか見たことない珍魚に大感激です。(デジカメ忘れており画像なし。 Oさんに見せた後リリース)
11:00前、もう投げる事も不可能な程の強風となり、雨も降りだした事から納竿。
濁りも厳しい悪条件の中でもあれだけ魚影があれば、好条件の日なら凄い釣果が期待できます。
驚いたのはザリガニに対する好反応。 特にハタやカサゴには効果あり。 次回の釣行はゴンク釣りだけに、ザリガニを沢山もって行くつもりです。
この魚の味を一言で言えば・・・ 「人をダメにする味」 です。 凄く上品で旨すぎる! もうこれ以上の魚は望めません。 食べて感激を与える魚ハタ。 最高です!
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愛媛の釣り
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平成27年7月20日(月) 晴れ 後 小雨
松山 中潮 波0.5m 満潮11:21 干潮5:30 17:29
某病院勤務時代の知人Tさんに誘われて、久しぶりに松山沖〜興居島周辺でのアジ&タコ釣りに行きました。
先日の台風11号の爪痕厳しく、海面はゴミや海藻多数。 潮も濁っています。
Tさん所有の船は乗合船レベルと大きく、二人での釣りだけにゆったりできるのですが、それは釣れたらの話。
まずはアジからスタートするもアタリなし。 「潮が動いとらん!」とのTさん判断のもと、タコ釣りに変更しますが、昨年入れ食いだった釣島周辺はことごとくノーヒット。 タコを諦め、アジ釣りを再開しますがアタリなし。
周りには20艘くらいアジ船が集まっていますが、どの船も釣れている気配なし。 結局昼前まで粘るも、釣れたのは35cmのクログチと26cmのキスのみという寂しい釣果。
12時過ぎに松山空港沖まで帰り、滑走路埋立周辺でのタコ釣りをしますがノー・ヒット。 13:30に小雨模様にて納竿としました。
今年の松山沖はムラっ気が強いですね。 釣れたという情報頼りに出航するとハズレる事が多いです。
目も当てられないのがタコ釣り。 昨年、一昨年と異常とも思える程の大漁だっただけに、一匹釣る事さえ難しい今年はこれまた異常・・・(泣)
クログチは以前、マイブログ 「ルアー・ジギング」でも紹介しましたが、癖のない白身魚。 深場に住むだけあってトロリとした甘味があります。
嫁さんが焼きにして食しましたが、その感想は・・・ 「超・超 まいう〜」 との事。
釣れる時もあれば、釣れない時もあるのが釣り。 でも最近の松山沖の低迷ぶりは悲惨です(泣)
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平成27年7月4日(土) 宇和島=雨
中潮 満潮9:12 21:12 干潮3:12 15:12 波1.0m
低温・雨天の中、ジギングに行くも活性が低いのか反応薄し!
そんな中、初めてゴンク釣りを試してみました。 すると・・・ 釣れるわ 釣れるわ。 まあ、大半は食卓にのぼらないような熱帯系魚ばかりですが、とにかく一投一匹。
まさかこのようなことになるとは思っていなかったので、持ち合わせのエビがすぐに底をつき終了。
実に残念。 ジグや鯛ラバには見向きもしないのに・・・。 こんな日は無理してルアーにこだわらず、餌釣りもいいもんですね。 釣りは釣れてなんぼだなってあらためて思いました。
次回は一人で行って、心行くまでゴンク釣りを楽しみたいと思います。 今週は台風の接近もあり微妙・・・。
でも一人なら天候次第でいつでも出撃できますから気楽です。 毎日早朝〜夜間まで仕事、仕事。 早く天気のよい休みに当たらないかと、待ち遠しくて首が長くなりそうです。
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平成26年11月8日(土) 曇り 後 夜間雨 大潮
日中はレセプトの関係で自主出勤を行った後、16時30分、友人Oさん、息子のS君と待ち合わせて愛媛県三崎町まで太刀魚夜釣りを行いました。
小雨模様ながら気温は高く無風。 時期的にも例年好釣果の太刀魚ですので、行けば釣れると甘くみていましたが・・・。 三崎町に到着すると人・・ 人・・ 人・・
実績ある防波堤は満席。 その他、可能性を求めてうろつきますがどこも釣り人だらけで釣りにならず・・・。
結局、八幡浜市舌間の防波堤まで行くことに。 ここもすでに数人が竿を出していましたが、いっこうに釣れる気配がありません。 隣の釣り人に聞いてみると、昨年から八幡浜周辺では太刀魚の食いが悪く、釣果があがらないとの事。 その後、殆どの釣人が帰ってしまったので、幅広くポイントさぐりを行いましたが、全くアタリすらなし。
Oさんは得意のエギングで中型のアオリイカを2杯キャッチしましたが、私とS君には各1度ヒット(お互いバラシ)した以外ノーヒット。 23:00過ぎ、風が強くなり雨模様悪化にて納竿。 釣果は・・ 驚きのボーズでした。
三崎フェリー乗り場付近では、関係者のおばさんに、釣ってもよいか確認したところ、大丈夫ですとの返答をいただいたので釣ってたところ、やや大柄の中年関係者がやってきて、「ここでは釣りしないように。邪魔だから出ていってくれ」 と酷い対応に立腹。 更に八幡浜市の菊〇釣具店に電話をかけ、周辺の情報を得ようとしましたが、「三崎以外は釣れません」とぶっきらぼうに言いきられるつれない対応にまたも立腹。
あの周辺の方達は、外様者に対する口調が厳しく、とても感じ悪かったです。
気晴らしの釣行が、全てチグハグで終わってしまいましたが、これも釣ってとこですね。 陸っぱりはもうけっこう。 やはり船からのジギング&鯛ラバが一番です。
三崎町フェリー乗り場横。 暗くてよく見えませんが、前の防波堤は人だらけ。 割り込む事すらできません。
舌間の防波堤にてOさんがヒットしたアオリイカ。 この手のサイスをもう一杯釣りました。
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8月24日、松山市南吉田町の防波堤に行き、小サバ狙いのサビキ釣りを行いました。
例年、8月初旬頃から10〜20cm程度の小サバが回遊し、けっこう楽しめるのですが・・・。
釣れません。いくらジャミを撒いても、釣りの対象とならないような小イワシが時たま回遊する程度。結果、1時間で見切って帰宅となりました。
今年は大雨やら曇り日が続くやらで、夏らしさが少ないですね。
これらも影響しているのかもしれません。 反面、集まってくる小イワシを狙って、10cmくらいのアオリイカが無数にあらわれました。 9月後半〜10月頃にはコロッケサイズに成長。
エギングファンには待ち遠しい話です・・。
松山市南吉田の長防波堤の内湾は8月頃から小サバやイワシが回遊してきます。
いくら餌を撒いても集まるのは数センチのイワシのみ。しかしイワシを狙って10cmくらいのアオリイカが出現。その数、軽く20匹以上。
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