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平成25年9月7日(土) 曇り のち 雨
松山市の防波堤では、毎年この季節、20cm前後の小サバが回遊してきて、時には数時間でクーラーいっぱいになる程の釣果。
食べるにはやや手間がかかりますが、三枚におろして竜田揚げにすると、なんとも言えない美味しさ。
この日は日中に仕事が入り、夕方の1時間しか釣りができなかったので、釣果も最悪でしたが、また時間がとれたら行ってみたいと思います。
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愛媛の釣り
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平成25年7月6日(土) 曇 のち 晴れ
松山市 大潮 満潮8:15 干潮14:35
梅雨の合間の晴天かと思い、小サバを求めて松山市空港近くの防波堤でサビキ釣り。
普段はジギングで、ブリやハタ、ヒラメ等を狙う大物専科ではありますが、時には手軽で簡単な小物釣りも楽しいですね。
早朝は遅れている仕事を片付けに職場直行・・・。 10時半までサービス出勤をし、なんとか月曜日の仕事メドを立ててから、11時前にやっと釣り開始。
チヌ(黒鯛)狙いの方と、ジグで青物狙いの方の真ん中に位置しましたが、両側の方ともに不発のようで、全く釣れている気配なし。
小学低学年の子が暇なのかダンゴ用の赤土を握ってやってきては、投げ込んで悪さをするので困りました。 それを知らん顔の父親。 全く、しつけがなってない親子です(怒)
期待していた小サバは不発。 釣れるのは10cmもない豆アジのみ。 大洲市〜宇和島あたりでは、スーパーゼンゴと呼ばれ人気があり、三杯酢にして食べています。
たまに 「釣れますか〜」 ってやってくる方がいますが、クーラーの中を見て、「うわ〜小さいですが、何かのエサに使うのですか?」 て言われます。 「この大きさのゼンゴは食べやすいので、自宅で三杯酢ですね」 って話すと納得されますが、確かに知らない人から見たら驚くような大きさ。
1時間で50匹くらい釣りましたが、12時過ぎに台風のような強風と横降りの雨が降り出したので納竿となりました。
けっこう楽しんでいただけに残念。 また機会があればチャレンジしたいですね。
防波堤の先端付近からジグ遠投で青物が狙えます。 チヌも多いですが、水質はイマイチ。
10cmもない豆アジばかり。 スーパーでもらったツブ氷のおかげで鮮度満点。 |
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平成25年6月は計3回のジギング釣行を行いました。
いつ行っても魚群探知機はイワシの群れで画像が真っ赤になる事も・・・。
きなこ店主さんは、アジの群れを見つけては釣果を出しているみたいです。 こちらも真似をして、ジギングの途中にサビキを投入。
しかし、釣れるのはネンブツダイばかり。 場所移動をしながらさぐりますが、やはり釣れるのはネンブツダイ・・・。 ここはハマチやブリの一級ポイント。 美味しいイワシやアジがわんさかいるのに、ネンブツダイを追い回すようなドジ青物はいませんよね・・・(悩)
愛媛県のローカル釣り番組 「チョーさんの釣り情報」 を見てたら、チョーさんこと長嶋氏(キャスター)がネンブツダイを釣った子供に対し、持って帰って料理してもらえって押し付けトーク。 横で釣っていたお父さんが、この魚は処理に困るだけだからと仲裁に入り無事リリース・・・ てシーンがありました。
ネンブツダイはタコやイカ釣りにはいいそうですね。 でも人間が食べるには三杯酢くらいでしょうかねえ・・。 っと言うよりも、持って帰って食べる人っているのでしょうか??
見た目はキレイですが、食べれるのでしょうかねえ・・・(悩)
模様がヘンなメバルと思ったら、 「トゴットメバル」 だそうです。
手のひらサイスの鯛もよく釣れました。 勿論、全てリリースです。 |
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平成24年8月5日(日) 曇り時々晴れ 波0.5(海は大荒れ)
松山 中潮 満潮=10:52 23:23 干潮=4:54 16:58
台風余波の為、昨日以上に風が強く、湾内でも白波がたつ大荒れ状態。 昨日といい、天気予報では0.5mなんて、ベタナギ予報なのですが、絶対に違うと思います(怒)
あまりにも悪条件なので、防波堤の釣り人もすぐに帰り支度。 そして帰り際に立ち寄ってきては、「天気予報ではこんなに荒れる言ってなかったんだが・・・」 と必ずグチられます。
そのような中、今日も一人でサビキ釣り。
昨日は小サバが入れ食い状態だったので、今日は氷もコマセのオキエビも多めに用意。 なんと言っても 「サバの生き腐れ」 というくらい、鮮度の落ちやすい魚ですから。
ところが・・・。 釣れません。 1時間たっても、イワシはウロウロするのですがサバはわかずお手上げ状態・・・。
釣り開始2時間が経過した頃、やっと1匹目がヒット。 それからはポツポツ釣れるのですが、結局入れ食いとはならずにお昼がきて、ここで納竿となりました。
釣果は、約15cm〜20cmくらいの小サバが169匹、手のひらサイズのグレ(メジナ)が17匹、その他、ゼンゴアジ、イワシ、メバルが少々でした。
海が荒れると、食いが渋るようですね。 また、昼間になる程、小サバは活性があがるようです。
魚は当初、フライや竜田揚げにする予定でしたが、あまりにも小さいので、釣り仲間のNさん一家に全部お裾分け。 次回釣ったサバは、小さいのはカニ籠用にキープしたいと思います。
釣り人やギャラリーがやってきては、「なんだ、サバか・・」 のオンパレード。 とにかく人気がなく、土日なのに、サバ釣っているのは自分くらい。 でも楽しければいいんです! 誰でも手軽に簡単なサビキ釣り。 場所も安全だし、近くに釣具屋があって餌、氷、トイレも。 ファミリーで遊んでも千円。 松山市の方は是非行くべし。
メバル。 よくヒットするのはいいのですが、小さ過ぎです。 もちろん即リリース。
グレ(メジナ) 大きいものは25cmくらい。 大半は女性の手のひらサイズ。
鯛の子もよく釣れます。 親鯛も多いとのこと。 周りの釣り人の大半が真鯛やチヌ(クロダイ)釣りだとか。 |
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平成24年8月4日(土)
晴れ 大潮 松山 満潮10:13 23:23 干潮4:54 16:58 波0.5(波浪注意報ありで強風・高波)
嫁さんの出産が目前の為、風呂桶使用中。 暑さに弱いウナギを活かす事ができない為、自然と自粛中のウナギ捕り・・・(涙)
職場でそんな話をしたら、「ならすぐに食べてしまうアナゴやタコでも捕ったら?」 という話となり、H事務長と3日の夕方、近くの防波堤から仕掛けを投入しておきました。
そして早朝、一緒に引き揚げ。
結果は、H事務長にはアナゴ2匹。 僕の方には、20cm位のギンポ1匹と、ヘンな貝2コ + ヤドカリ。
その後、イワシらしき魚影が見えたので、サビキ釣りをすると、15〜20cmくらいのサバが入れ食い状態に・・。
3時間くらいで200匹以上は釣れたと思います。
通りがかりの釣り人は、「なんだ・・サバか・・」 と言いますが、新鮮なヤツを三枚におろしてフライや竜田揚げにしたら、メチャ美味しいですよ。 ゼンゴアジの三杯酢も美味しいですが、個人的には、ゼンゴアジならサバの方が好きですね(笑)
一般市販のアナゴカゴ。 餌は魚のアラやエビ。 防波堤の真下より、ちょっと投げた方が良いみたいです。
アナゴが2匹。 H事務長曰く、小さい方がアナゴは美味しいとの事。
僕のカゴにはギンポ。 江戸前では最高級の天麩羅ネタですが、一匹ではどうしようもないのでリリース。
15cm〜20cm のサバが入れ食い状態。 途中、少し飽きてきましたが、沢山釣れると楽しいですね。
途中一休み〜。 この後も、一投で4匹ペース。 釣ったサバは、親戚や近所さんに配りました。
15cmくらいのメバルもヒット。 空中に投げてリリースしたら、カモメがパクリ!でした。
エサとりも多く、コッパグレ(メジナのチビ)が度々ヒット。 これまたリリースと同時にカモメの餌食に。 |






