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平成23年10月9日(日)
場所 ・・ 松山市興居島沖 満潮=7:34 干潮=13:37 晴れ 中潮 波0.5m
陽気につつまれ、今日は釣れそうな予感がする中、6時30分に港を出港・・・。
この時期、松山沖では、「ドラゴン」と呼ばれるビッグ太刀魚が沢山釣れる事で有名です。
ドラゴンの目安としては、指の太さはまちまちですが、大体大人男性の指6本ってとこでしょうか。
(ザ・フィッシングがロケした際、村越正海氏が指6.5本をゲットしました。)
餌はサンマを半分に切り、引っかけ針に巻きつけます。
期待はかなり大でしたが・・・ とにかく釣れません。 アタリすら殆どありません・・・。
近年、あまり釣れないと聞きますが、今年は特に波があるようで、ハズレると0匹の方も!!
理由は漁師による乱獲との声があります。 魚群探知機で網を入れて、根こそぎ捕ってしまいます。
事実、釣りを開始してすぐに釣場周辺に漁船があらわれ、釣り人を無視して網を引いてまわり、全く釣りにならなかった事が度々見られます。前回も、今回も・・です。
またはえ縄漁もあちらこちらで行われ、一段と乱獲されているとの声も聞きます。(今回も何艘か見られました)
漁師はすぐに「生活の為」と言いますし、確かに一般釣り人は娯楽かもしれませんが、一週間働いて、やっと楽しみにした釣りが開始早々に終了・・はあまりに酷いように思います。 まあ考え方は人それぞれ違うと思うので、このへんで。 (ちなみに漁師さんを否定しているのではありません。)
この日は、漁船に網を入れられた上、予想に反して潮が動かず食い渋り状態。 結局4人で太刀魚が6本という最悪な結果でした。
11月になって、水温が下がったら、もう一回は行きたいと思っています。 太刀魚が駄目なので、アジ釣りに変更となりました。 20〜25cmのアジが約40匹ってところです。 これもパッとしない釣りでした。
この大型太刀魚で、大人指5本といったところです。
尾先までの長さは1m20cmでした。
塩焼きにすると、あまりに新鮮過ぎて、身がはじけます。 滅茶苦茶美味しいです。
大物でも30cmとどかず・・・。 イマイチな状態でした。
グチも釣れました。 その他、ナチュラルリリースしましたが、小さなサメも釣れました。
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愛媛の釣り
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平成23年9月18日(日)
「ウナギとり」 に使うドバミミズを求めて、以前から気になっていた近所の牛舎を尋ねるも留守・・・。 勝手に掘るわけにもいかず、牛舎横に落ちているトタン板をめくると、小ぶりながらミミズが少しとれました。
本日の天気は、台風の影響もあり曇り&小雨。 このまま帰ろうかとも思いましたが、暇も手伝い、いつもウナギをとる川の新規開拓を兼ねて上流部と下流部を下見してみる事に・・・。
途中、下流部の橋の下に地元の川漁師?がモクズガニ漁をしているのを発見したので、色々話 (情報収集) をしていたら、「ミミズがあるなら、そこの深場にウナギがいるから釣ってみ!」 との事。
昼間でも増水で濁りがあるし、小ぶりなミミズは使い道も少ない事から、言われた深場で早速試してみました。
餌を落としたらすぐにアタリが連発!! 期待も膨らむのですが、犯人はカワムツと小鮒でした。
その後、雨脚が強くなったので、約1時間で釣りは終了となりましたが、 終始10〜15cmのカワムツが入れ食い状態で、 昔、よく近くの川で釣りを楽しんだ思い出に浸りつつ、 これはこれで楽しい時間となりました。
川によっては鑑札が必要となるので、どの川も自由に・・・ とはいかないのが難点ですが、支障がない川でしたら、時々はハヤ釣りも面白いかも。
いつもは底が見える川も増水で濁っていました。 川漁師?の話では、草むらにウナギがいるとの事。
とりあえず、地元の方の言われた通りに竿を出してみます。
餌を落として1分もたたないのに、すぐにアタリが。 犯人はカワムツでした。 愛媛県の方は、ウグイ・オイカワ・カワムツといった川魚を総称で 「ハヤ」 と呼びます。 とにかく獰猛で、かつてスピナーを使ったルアー釣りでも入れ食いでした。 頭が大きい分、口も大きく、ウナギ針(14号)も関係なしです。
身近であり、子供からお年寄りまで簡単に楽しめることから、「釣りは鮒に始まり、鮒で終わる」 と言いますが、それほど身近な鮒も、最近は少なくなってきました。 ちなみに東京では、「釣りはハゼに始まり、ハゼで終わる」だとか。 |
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平成22年12月10日(金) 中潮 八幡浜の満潮21:38 干潮3:37
夜釣りは厳しい寒さかと思えば、まだ着込めば耐えられる程度の寒さで助かりました。
八幡浜市舌間の防波堤は、とても短い防波堤なので、10月〜11月頃は平日でも釣り場が確保できない程、込み合います。 そのため、例年、少し時期を遅らせて釣行しますが、この頃の方が型もよくなり、陸っぱりながら指4本までの良型が、ほぼ入れ食い状態に釣れます。
仕掛けはシンプルで、シーバスロットに3000番程度のリール、リーダーにケミボタル75(緑)をつけ、市販の太刀魚仕掛けをセットし、キビナゴをつけて約20〜30m投げるだけです。
ケミボタルが見えなくなると、かなりゆっくりとタダ巻きします。すると、コツコツと頻繁に当たりますので、ころあいを見て大あわせします。
とにかく!!入れ食いです。 まあ、型はイマイチですが(笑) 浮釣りの場合、竿は1本にした方が無難です。
潮が動いていれば、入れてすぐに浮きが沈む程の入れ食いですから、対応できなくなります。
例年は10月中旬から11月いっぱいがピーク。 12月になると数より型が良くなるのでオススメです。
野良猫に注意してください。 少しでも置いていると、すぐにもっていかれます。
餌のキビナゴやアジも同じです。 一度、餌をすべて食べられて、釣りが終了・・がありました。
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平成22年10月17日(日) 長潮 松山の満潮4:50 干潮11:03 晴天 波0・5m ベタナギ
例年、この時期になると、日中の船釣りでビッグ・太刀魚が入れ食いとなる松山沖・・・。 今年は異常気象なのか、イマイチ食いが悪いとの情報ばかりが入ってきて、なんか不安・・・。
松山沖の太刀魚は、大型が釣れることから全国的に有名で、大人の指6本以上の大物を、「ドラゴン」と呼んでいます。
職場に大きめの船を持っておられる方がおり、よく同行させていただきます。 今回は4人での釣行です。
仕掛けはシンプルで、サンマを半分に切り、ひっかけ針に巻きつけるだけです。 水深は約90m。 50号の重り付き仕掛けですから、手動リールだと、巻き上げるだけで時間と体力を消耗します。
アタリはコツコツと繊細ですが、大合わせして太刀魚がひっかかると、格闘はハンパじゃないです。
この日は噂に反して、入れ食いになりました(笑) 指5・5本が一番だったから、まだドラゴンとは言えませんが、大半の太刀魚が指4本以上だけに、とても楽しい一日でした。
潮の流れがよくなると入れ食い状態に・・・。すぐに船のイケスが、いっぱいになりました。
船には2つイケスがあるのですが、もう一つもすぐにいっぱいになりました!!
十分の大きさに思いますが、松山沖では、更に大物がヒットします・・・。 |
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2月となり寒さが厳しくなる中、久しぶりに小アジの泳がせ釣りをしてみました。 場所は愛媛県吉田町沖の地磯周り。吉田町は宇和島市の近隣町で、宇和島伊達藩が分家した、吉田伊達3万石の城下町・・。 あの有名な忠臣蔵では、「松の廊下」にて殺傷事件が発生する原因となった人物が、吉田伊達の殿様として描かれていますが、ご存知でしょうか? さて、本日の宇和島は曇り。気温10℃と冷え込み厳しく、大潮周り・・。波1・5mは、レンタル小船では、操船が厳しい状況です。 今のシーズン、狙いは馬頭鯛(マトウ)です。愛媛県では、佐田岬半島以南には多く生息し、鍋料理には最高の魚として珍重されています。愛媛での別名=モンダイ。 身体に大きな「紋」があるからだとか・・。 まずは小アジの確保から・・なのですが、水温が不安定もあり、なかなか釣れずに苦戦です。 とり合えず、近くの港周りで30〜40匹を釣り、実釣開始〜。 仕掛けは市販のハマチ泳がせです。 しばらくすると、大きなアタリとともに竿が大きくしなりました。巻く限り、青物でないことは確かなのですが、気になる・・。 あがってきたのは30cmオーバーのカサゴです! 小アジとは言え、15cm前後あったのですが、見事に丸呑み!! その後も頻繁にヒットしましたが、結局釣れたのは、カサゴとエソばかり。 宇和島沖はこれからがシーズンです。次回の釣行までには気温があがることを期待して・・。
今後が楽しみ〜。 |




