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6歳の娘・お咲希さんと、松山市中央図書館に行き発見。
私も小学生低学年の頃、学級図書(当時は各クラスに、独自の図書コーナーがありました)で読んだ記憶があります。 見れば初版は1970年(昭和45年)ですから納得。
内容は、人のために働くのがいやになった ” 片手鍋のばあさん” が、家を飛び出して、出会うもの全てを食べながら巨大化し、ついにはクジラまで食べてしまって、食べ物を探しに宇宙へ飛んでいった・・ というもの。
絵柄といい、内容といい、いかにも昭和っぽいとこがいいですね(笑)
教育の一環として、寝る前に ” 読み聞かせ ” をしています。 親子二代で読む ” はらぺこおなべ ” ・・・。
昭和50年頃の思いがよみがえります。 ここ(図書館)にも昭和が残っていました。 懐かしいですね(笑)
こちらは当時、読んだ記憶がないですが・・・。 童心にかえった気分で、娘と一緒に読んでみます(笑)
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昭和レトロ
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広島県にあります三世代テーマパークの 「みろくの里」 にありました、「おもしろブック」 です。
内容はわかりませんが、絵柄自体が昭和レトロで面白いですね。 少年の髪型や顔つきと、レトロな宇宙服のアンバランスさに、おもわず笑ってしまいました。
そんな、どこか懐かしく、ちょっと滑稽なところに、昭和レトロの魅力を感じます(笑)
この絵が編集部でOKだったのだと思うと、なんだか可笑しいです(笑) でも魅力的ですね。
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昭和50年初期・・ まだビデオなんて普及していない頃、子供たちは夕方5時から始まるアニメを見るため、急いで自宅に帰ったものです(これって、愛媛県宇和町の子供だけでしょうか??) その時、いつもコマーシャルしていたのが、「大亀牛乳」でして・・。 ”オ〜カメ牛乳飲んでるかい? ♪ タラッタラッタ ラッタタタ・・ オ〜カメ オ〜カメ オ〜カメ牛乳〜 ♪♪♪” 大亀牛乳は、愛媛県松山市にあった牛乳会社でしたが、平成6年に倒産。 今は建物も撤去され、さら地となっています。 当時、国鉄(現・JR)松山駅の売店にて販売されており、出張で松山市に行った父親が、よくキャップを持って帰ってくれました。 「らくれん」にも劣らない豊富なデザインが印象的で、思い出深い牛乳会社です。 その大亀牛乳のネームが入った業務用冷蔵庫が、今も現役として、伊予市にあります特産物市場”輝市”で発見されました(喜) 大亀牛乳の灯火が消えないためにも・・ 冷蔵庫クン、いつまでも頑張って下さいね〜。
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松山市と新居浜市を結ぶ国道11号線にありますリサイクルショップにて発見。かつて明治牛乳を売っていただろう冷蔵庫も、今ではガラクタ置き場に・・(涙) それにしても真ん中の「いよかんの郷」って・・? |
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愛媛県松山市から国道11号線を通って新居浜市に向う中、桜三里付近にあるリサイクルショップにて発見しました。 |






