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H31年1月13日(日) 晴れ
実家帰省時、久々に少年期を過ごした思い出の地を親子で散策。
宇和町卯之町の旧道を通って、四国最古の小学校である ” 開明学校 ” を見学しました。
明治5年に地元の私塾 ” 申義堂 ” を母体に開明学校が設立。 明治15年、当時としては画期的な西洋建築を取り入れた現存校舎となりました。 今は展示館として残されており、1997年、国の重要文化財指定を受けています。 度々小説家の司馬遼太郎氏も訪れる等、著名人も多数見学に来られています。
1Fは当時の教科書や資料を展示。 2Fは戦前の教室を再現しており、実際に教壇に立ち授業の真似事をしたりと、比較的自由に見学する事ができます。
さほど大きな建築物ではありませんが、明治初期を思わせる西洋建築は重厚感があり魅力があります。
日本初の女医と言われる 「楠本イネ」 は、オランダ医・シーボルトの娘。 シーボルトの弟子であった二宮敬作が宇和町に医院を開業。 その関係で宇和町に住んだ事があり、「宇和文化の里」の所以となっています。
★ お咲希先生と、目前に座って授業を受ける生徒の ”嫁さん” との会話・・・ ★
お咲希先生・・「そこのあなた、これは何と読むのですか?」
嫁さん・・「字が昔の字なので読めません・・・」
お咲希先生・・「まったく、勉強ができていませんね。あなたは0点です!」
嫁さん・・「じゃあ、先生は読めるのですか?」
お咲希先生・・「先生も読めません。まだ子供だからいいんです」
こんなデタラメ授業を二人でしていました・・・。 阿保らし過ぎて、何故か可笑しかったです(笑)
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愛媛の名所巡り
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H31年1月13日(日) 晴れ
本日の愛媛県松山市は晴れ。 朝の寒さは厳しいですが、日中はやや温度が上がるとの予報。
田舎に住む高齢の両親の様子を見に、月1回は帰省していますが、連休+晴天でもあり、本日を帰省日としました。 父親の誕生日が近い事から全員で食事に行った後、親子三人で散歩がてら地元の史跡巡り。
その帰り道、旧道の横にある山手付近からは、「ギャー、ギャー」と不気味なカラスの鳴き声が・・・。
実はこの山頂にある公園こそが、昔から地元に伝わる 「首吊り公園」 です。
愛媛県西予市宇和町卯之町2丁目の旧道に民家が並びますが、その民家の裏山に、この公園はあります。
私も子供の頃は遊んだ事がありますが、天気の良い昼間でも、急に暗くなって下に降りれなくなったり、風もないのにブランコが揺れ出したり・・・ と、確かに不思議な現象がみられる公園でした。 (私は霊とか神・仏などは一切信じない人ですが、何故かこの公園からは、不気味な妖気?を感じた事があります)
公園の別名=「首吊り」ですが、過去多数の方がこの公園の横にある松林で首吊り自殺を行いました。
実は私の同級生の父親も、ここで首吊り自殺(病気を苦にしたノイローゼらしいです・・)しましたし、当時一学年下の子が課外学習で公園にきた際、白骨化した首吊り死体を発見し、新聞沙汰になった事もあります。
昭和50年頃・・ 当時小学生でしたが、あまりに自殺者が多いので、地元民から 「行ってはいけない」と注意された記憶がある不気味な公園・・・。 久しぶりに下の道を通りましたが、この寒い中、相変わらず響きわたるカラスの鳴き声が、当時の記憶をよみがえらせてくれます。
嫁さんと、娘・お咲希さん(6歳)も一緒でしたが、公園の下を通る時だけ多数のカラスが 「ギャーギャー」 鳴き出すので二人とも驚いていました。 好奇心旺盛なお咲希さんは、「行ってみたい」と言ってましたが・・。
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H30年11月25日(日) 晴れ
気温も高く晴天の中、毎年恒例の 「えひめ・まつやま産業まつり すごいもの博2018」 に行ってきました。
松山市堀端NHKホール&堀之内公園(旧・松山球場跡)で開催され、屋台の他、県内市町村や有名飲食店がブースを作り、各自が名物や売り物を紹介しながら販売するのですが、圧倒されるばかりの出店数。
娘・お咲希さんと一緒に・・・ では、とても周りきる事ができません(汗)
イベントも多数。 お咲希さんの目的は、NHKキャラの「ワンワンショー」・・・。 特別会場は人の山。立ち見もできない程。 何とかお咲希さんだけは、隙間に押し込んだものの、ごった返す会場にあっぷあっぷ状態。
その後は消防車やパトカー、白バイに乗ったり、独立リーグ・マンダリン・パイレーツの野球イベントに参加したり。 更には地震体験車やボルタリングにも挑戦。 内容の濃い一日に満足(笑)
イベントやブース数も凄いですが、人の数も凄い! 活気と賑いが雰囲気を盛り上げます。
手作りイベントも満載。 野球コーナーや消防車、パトカー、地震体験車・・ と周り、最後は、お咲希さんが得意のボルタリングに挑戦。 他の子が真ん中で動けなくなり終了・・の中、サルの如く、最上段まで登りつめ、周りの方や主催者までが驚きの声。 野球コーナーのバッティングでは、鋭い打球を連発しホームラン賞。 走ったり、投げたり・・ 運動は得意だと本人談。
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H30年11月3日(土・祝) 晴れ
本日は秋晴れと言うに相応しい晴天。 風も無く陽気が漂います。
ここ10年位にわたり、この時期、愛媛県松山市にある ”坊ちゃんスタジアム” では、ヤクルト・スワローズがやってきて秋季キャンプを行います。
まあ、秋季キャンプなので、基礎体力(技術)を目指す若手が多く、大半が二軍選手。
昨年までは、山田や川端といった主力もきていましたが、今年は殆どが無名選手ばかり。 それらもあってかローカルニュースですら軽く流されている感じ・・・。
愛媛県とヤクルト球団のつながりは、1990年代、人気選手だった池山が、毎年1月に松山球場(今は撤去)で自主トレを行っていた事がきっかけ。 池山はファンサービスが良く、気さくで明るいキャラもあり大人気。 当時、私もよく池山と接する機会(大半が自主トレ見学中ですが)がありましたが、常に気取らない素晴らしい人物でした。その後、中心選手となった岩村が愛媛出身である事や、古田の母方の出身地が、愛媛県広見町(宇和島方面)であった事等も重なり、愛媛ヤクルト球団後援会が松山市と協力。 今の知事(中村氏)は当時、松山市長をしており、この方が大のスポーツファンという、ある意味私情も入った?理由で、ヤクルト球団と契約式の秋季キャンプ誘致に成功した次第です。
我が家から坊ちゃんスタジアムは、スクーター(110cc)だと6〜7分、車だと10分程度にある為、、よく散歩がてらに、娘・お咲希さんと出かけます。 今日も陽気に誘われ、二人で野球見学・・。
ただ・・ 閑古鳥とはこの事。 連休となる祝日であり、暖かい晴天という好条件でありながら、子供たちを含めて人っ気のない事・・(汗) 主力選手抜きとはいえ、これでは村おこし(観光地アピール)とは言えず・・ です。
秋季キャンプの人気がない理由の一つが、選手たちの愛想の無さ。 練習中である事はわかりますが、わずかに来てくれたファンにすら完全無視はどうかと思いますね。 「おらが村の英雄」 の如く、二軍選手でもスター扱いされる秋季キャンプ。 もう少し距離感(選手とファン)を縮める方法を考えないと、せっかくの誘致が市財政の無駄遣いになりそうです。 (今の松山市長さんは、こんな事に無関心。 やり過ぎ感のあった中村氏もどうかと思いますが、せっかくの村おこし企画すら活かせない現市長。 これもどうかと思いますけど。)
このあたりが日本球界の悪き伝統。 メジャー選手が常に文句(日本の練習時間は長過ぎる。能率が悪い。練習目的がはっきりしない。)を言う理由です。 ちなみに・・ メジャーでは秋季キャンプには意味がないと言う選手が多いですね。 日本の球団は、企業が母体のスポーツ・ショー(興行)なので、練習もサラリーマン化しているように思います。
今年の参加選手一覧。 この中には、後のスターが含まれているかも?
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愛媛県東温市にある坊ちゃん劇場で、1年間のロングラン公演だった 「ミュージカル・幕末ガール」 が、3月17日の千秋楽をもって終了・・・。 過去に負けず、素晴らしい作品だっただけに、ちょっぴり寂しさを感じます。
演劇の終了後、役者さんが出入り口に出てきてくれるので、話したり、写真撮影したりできるのも、坊ちゃん劇場の楽しみの一つ。
主役のイネ(若き日)を演じられた五十嵐可絵さんは、劇団四季出身の実力派で、この世界では、けっこう注目され、期待されていたプチ有名人。
劇団四季を退団後、ファンからは惜しむ声やら、行方をさがす書き込みが相次ぎ、幕末ガールで主役をすると知ったファンが全国から多数、夜行バスで愛媛県まで観劇しにきたようです。
ギャラも高く、東京の大手事務所に所属していたら、メジャー路線もありえたのに、1年間も地方に行ったら迷惑をかけると、事務所を飛び出してのフリー参戦。 泣かしてくれます!
天性の声量とリズム感、オープニングや船造りのシーンで見せる豪快なダンス・・・ 流石、中央(東京)でも評判となる実力派でした。
その上、ファンサービスも満点。 公演後で疲れている中、笑顔をたやさないで声掛けしてくる観客一人一人と丁寧に接する姿に感動しました。
「東京や大阪で公演しても、十分評判とれる演劇ですよ。四国の田舎公演で終わるのはもったいない」「全く、ミュージカルに興味なかったけど、感激して涙がとまりません。」「もう一度、観に行きたい」 等、ネットでも高評価。
DVDを購入。ケチな?自分がミュージカルDVDを購入するなんて・・・ と思いつつ、それだけの価値が十分にあるミュージカル ”幕末ガール” でした。 五十嵐可絵さんの益々の活躍に期待しています!
DVDのパッケージに、五十嵐さんからサインをいただきました。 娘との記念撮影もしていただき感謝。
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