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平成25年2月23日(土)
今年3月で千秋楽を迎えるミュージカル 「幕末ガール」 を観劇してきました。
時代は幕末。 シーボルトの実娘・イネが、シーボルトの直弟子だった二宮敬作に医学を学び、日本初となる女医になった苦難と生き方を描いた作品です。
歳寄りとなり、思い出ある客船で、思い出の宇和島(又は宇和町・卯之町)に帰郷中、産気ついた会津藩士の妻を助ける場面から物語はスタートします。 当時は幕末だけに、異人の血を引き、青目に茶髪のイネに対し、会津藩士は反抗かつ差別的な態度をとりますが、イネは諦めず、最後まで命を救おうと取り組みます・・・。
主役の イネ を演じるのは、神奈川県出身の役者・五十嵐可絵さん。 「おてんば娘」だったというイネを、大きなアクションと元気いっぱいのステージ(立ち振る舞い)で、見事に演じられました。
とにかく声量がハンパじゃなく、綺麗な歌声とマッチして、この役はこの人にしか演じられないと感じる実力派でした。
これまで 「龍馬」 「鶴姫伝説」 「誓いのコイン」 と3作を観劇しましたが、どの作品も素晴らしく、終始飽きることなく見入ってしまいました。 どの役者さんも、実力者ばかりです。
1年間のロング公演が終了すると、そこで解散し、役者さんたちは、また全国各地で行われる新しい舞台に散っていくそうです。 流石、プロ! 好きじゃなければできませんよね。
前作 「誓いのコイン」 は、ロシア戦争捕虜と、赤十字看護師 の心のつながりを描いた名作でしたが、それを見たロシア人が大感激して、再結成後、ロシア公演が開かれ、日本中の話題となりました。
幕末ガールも、どこか地方でも公演してほしいと思いました。
イラストは愛媛県出身・松本零士氏。 タイタニックと同じ技法を採用し、歳のいったイネと若き日のイネの二場面が交互に描かれての舞台進行の為、話の内容がちょっとわかりにくい難点がありましたが、本格的な舞台と役者演技で十分カバーできていました。
主役(若き日のイネ)をされた五十嵐可絵さん。 茶髪で青目だったイネ役らしく、メークも決まっています。
坊ちゃん劇場では終了後に役者さん全員がロビーに出てきて、記念撮影したり、お見送りしてくれるのですが、この日は20分後に東日本大震災チャリティーコンサートがあった為、お見送りはなしでした。
コンサートでは経費以外の売り上げ全てが、東日本震災で困っている方に寄付されます。 私も心ばかりですが、寄付させていただきました。 東日本震災で苦しんでいる皆さん、頑張って下さいね。
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愛媛の名所巡り
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愛媛県西予市宇和町・・・ この山間の小さな町にある、フジというスーパーの敷地内に、あまり知られていないが、とにかくよく大当たりがでる宝くじ売り場があります。
グリーンジャンボでは5億円、その他でも億単位の大当たりが続出し、合計12億円もの当たりくじが出ています。
この売り場のスゴイのは、列を作る程、お客さんがいない事。 よく当たると評判の売り場は、それだけ多数の方が大量に買い込むから当たる確率が高いのですが、ポツポツ買いにくる程度の客層で、これだけの金額が当たるのですから驚きです。
夢のない厳しい時代だけに、身近に夢広がる宝くじ売り場があることは嬉しいですね。
日曜日だというのに、客はポツポツくる程度・・。 でも当たるみたいです。
5億円・・・ もし当たったら・・・ 人生かわりますね・・・ |
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平成24年2月26日(日)
愛媛県松山市の隣町、東温市重信町にありますショッピングモール ”クールスモール” には、坊ちゃん劇場という本格派ニュージカル会場があり、毎年1本の演劇を通して、根強い人気を誇っています。
これまでも、「竜馬」「鶴姫伝説」を観劇しました。 どちらも感激の渦に巻き込まれる程良かったですが、本日見た、「誓いのコイン」も、前作に負けない最高傑作でした。
どのキャストの方も、”流石プロ” としか言い表せない名演技を披露され、一瞬でも目を離すのがおしいくらいの熱演でしたが、主役の田島サチを演じた 「吉田葵さん」 の熱演は強烈で、終了後も夫婦で余韻にひたってしまいました。 (あまりにも感激したので、観劇後に外食に行った程です(笑))
地方の公演ながら、これまでも、よくテレビに出る俳優や女優より、ずっと実力のある方を沢山目にします。
坊ちゃん劇場のミュージカルは、全て、ジェームス三木が手掛けています。
是非、ジェームス三木さんには、実力のある地方俳優さんたちが、もっと中央で活躍できるよう、場を提供してあげてほしいですね。
すっかり吉田葵さんのファンになってしまいました。 演劇後に恒例となっているお見送りでも、クリクリ目玉と明るく可愛い笑顔で、敬礼ポーズをしっかりと! 親しみやすく、誰からも好かれそう。 モテそうですね〜(笑)
なんでも3月中旬に、この舞台が終了したら、2年間住まわれた愛媛県を去るとのこと(涙) いつまでも愛媛県にいて、次作以降も出演してほしい女優さんでした。 がんばれ!吉田葵!
舞台後で疲れていると思いますが、とても明るくて、声掛けにも元気に応じられ、最高の笑顔を!、こんな女性が本当の看護師なら、苦しんでいる患者さんや家族も、きっと救われますよ。 声も歌もきれいでした。
一緒に観劇した義父とも記念撮影を。 後で写真を見た嫁が、「まあ、お父さんたら!」って言ってました(笑)
(左)は同じく主役をされた、高舛裕一さん。 さわやかな好青年。 演技力も素晴らしかったです。
ロシア大佐 レオーノフ役 「中山城治さん」 も、味わい深い名演技でした。 |
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平成23年8月13日(土)
四国最大級モール「エミフル松前」にて開催された、「体験!ふしぎトリックワールド」に行ってきました。
最近、あちらこちらでこの手アート展が開催されていますが、いつ観ても新鮮な驚きがあって楽しいです。
全て ” 自由撮影 ” でした。 サービス満点です。 壁には、「このように撮影したら楽しいです」 といった解説もあり、マネをして撮影する家族が多数でした(笑)
このような絵の場合は・・・
恐竜の前に立って、襲われているポーズをとると効果的です。
このような絵の場合は・・・
指の部分に服をひっかけたように撮影すると、面白く撮影できます
一番驚いた作品です。 この絵だけ少し飛び出しているのですが、歩いて角度をかえると動いて見えました。
彫刻と間違えそうですが、こちらも平面の「絵」です。 |
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平成23年8月13日(土)
四国最大級モール「エミフル松前」にて開催された、「体験!ふしぎトリックワールド」に行ってきました。
最近、あちらこちらでこの手アート展が開催されていますが、いつ観ても新鮮な驚きがあって楽しいです。
全て ” 自由撮影 ” でした。 サービス満点です。
「どちらの車の方が大きいでしょう?」
「Aの線はB、Cのどちらの線につながるのでしょう?」
「流れは、どこで始まり、どこまで流れるのでしょう?」
「 柱は何本?」 ・・・ 上の柱と下の柱を数えて下さい。
「馬と、もう一匹は?」 ・・・ 馬以外の生き物が描かれています
「 絵の中に、有名人が!」
「誰が一番 背が高いでしょう?」
「AとBの直線部分は、どちらが長いでしょうか?」
「 大きな魚がかくれています」 |



