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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

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H30年8月30日(木) 晴れ

「小さな秋」 は、ふとした時に感じるもの。 自宅前の倉庫付近にカマキリ発見。 約7〜8cmくらい。
しかし・・ よく見るカマキリは緑色で、もっと大きいのですが、このカマキリは茶系で姿・形も、あまり見かけないタイプ。 子供の頃はカマキリが欲しくて、よく捕りにいったものですが、この歳になると、流石にカマキリを飼育しようとは思わず写真を撮ってサヨナラ。 一体、なんというカマキリなのか・・ ネットで調べてもよくわからず?

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よく見かけるカマキリは羽がありますが、このカマキリには、らしきもの無し。まさか新種?(笑)

サワガニの楽園

H30年8月15日(水) 雨

嫁さんの実家がある、愛媛県西予市城川町に帰省。 時間があったので近所を散歩。
山道にそって走る溝を覗くと、そこはサワガニの天国。 ぱっと見ただけでも十数匹は確認できました。
サワガニは雑食種なので、藻やコケ、ミミズ、小魚、水生昆虫となんでも食べます。
昔は唐揚げにして食べていたそうですが、今では捕る人もおらず、大繁殖中・・・。 寄生虫の中間宿になりやすいので、よく火を通す事が求められます。
天敵はイタチやネズミといった小型小動物、鳥類、そしてイノシシ。 山の生き物の貴重なタンパク源といったところでしょうか。 意外にも寿命が長く、数年〜10年近く生きるそうです。 

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清流や田舎の田んぼ溝に行けば、フツーに見かけますが、民家のない山水で育ったサワガニは、色がきれいで元気です。 我が家の裏溝に住み着いているサワガニと比べると、一目瞭然ですね。


H30年8月15日(水) 雨

嫁さんの実家がある、愛媛県西予市城川町に帰省。 時間があったので近所を散歩。 すると・・ 溝横の石垣に、なんやら動いているもの発見。 正体はアオミミズ。 正式名をシーボルトミミズと言います。
体長30cmはあろうかという巨体。(最大40cm超らしい) 青光していて、実にキモいです。 毒はありません。
ネットで調べてみると、実に面白い生態である事が書いてありました。
3年に1度、大繁殖し、翌年は殆ど姿を見せないというサイクル。 理由ははっきりしませんが、捕食者に対する生存状況のアピールだと考えられているそうです。
(沢山繁殖した時は、捕食者が食べきれないと思うまで食べさせる・・ 繁殖しない時は、この世からいなくなったと思わせる・・・ といったヘンなアピール方法)
ちなみに・・ 世の中は広い!こんなミミズを欲しがる人がいるようで、2匹で2500円程度で売られているみたいです(驚き)

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こんなミミズが庭にいたら・・・ 即処分しますけど。 これが2匹で2500円! これまた驚きです。

この蛇は要注意!

H30年8月15日(水) 雨

嫁さんの実家がある西予市城川町に帰省。
久しぶりに山道を歩いて行くと・・・ 幅40cm程度の水路に、20cmくらいの子供の蛇を発見。
私はあまり蛇に詳しくないのですが、見るからに危険そうな模様。 この蛇、ヤマカガシだと思います。
古来、日本では蛇の事を、” カガシ ” と呼んでいたそうで、言い換えれば 「山蛇」 となる程、身近な場所で遭遇します。 私の実家周辺でもよく見かけますが、当時は無毒の蛇だと言われており、気持ちの悪い模様の蛇程度にしか思っていませんでした。
ところが・・・ 1980年代に入る頃から、この蛇に噛まれて死に至ったニュースがもとで、危険生物である事が広まる事に。 (1972年、中学生がふざけて口の中に指を入れ死亡したあたりから、初めて猛毒蛇とされたようですが、噛まれてもすぐに症状が出ない為、それ以前は、この蛇による死亡とは誰も気が付かなかったようです。)
その毒の威力は凄まじく、一説ではマムシの3倍にあたり、致死に至ってはコブラにも匹敵する程だとか・・・。
有毒をもつヒキガエルも食べ、更にヒキガエルの毒を体内から分泌。 この蛇に触った手で眼をこすると、失明の危険もあるという二種類の毒をもつ、恐ろしい蛇・・・。 出会っても近寄らないようにします!

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TVアニメ 「ちびまる子ちゃん(初期版)」 に、” ヘビ屋がやってきた ” という話があり、まる子が、「ヤマカガシの赤ちゃんだ。可愛いな〜」と手で持って頭をさするシーンがあります。 昭和50年頃は、この蛇は無毒と思われており、扱いもこのような有様でした。 今考えれば・・・ 実に恐ろしい話です。

H30年8月14日(火) 晴れ

本日の愛媛県松山市は、最高気温36.0度の予報。今月に入って猛暑日が止まりません。
ただ・・ 朝方になると、一時程の暑さは和らいできました。 日の出も遅くなり、今はAM5時15分を過ぎないと、夜明けとなりませんし。
暦では8月7日が立秋。 確かに夏の甲子園大会が終わる頃は、朝あたり、どことなく秋?の気配を感じます。
夏と言えばセミの声。夜はカエルの鳴き声。 田舎らしさが残る我が家ですが、庭にはキチキチバッタが居始めました。 秋の気配を感じます。 
尚、童謡にも出てくる ” キチキチバッタ ” とは、正式名= ” ショウリョウバッタ ” の事。
雄が飛ぶ時に、「キチキチキチ・・」 と羽音を出すので、別名= キチキチバッタと呼ばれていますけど(笑)
なんと!食用となります。 セミ同様、エビに似た味がするとの事。 羽を取り、油で炒めると美味なのだとか。

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その昔は貴重なタンパク源として食されてきたというキチキチバッタ。我が家では絶対食べませんが(苦笑)

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