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5〜7cm(爪部分は除く)くらいの小型ザリガニを、海釣りの餌としてもっていった時の話・・・。
この黄色いバケツの中は 「海水」 です。 どうせ餌にするし・・ と軽い気持ちで海水の中にザリガニを入れてみたところ・・・ 元気も元気。 全く真水の時とかわりません!
この状態で約1時間以上放置・・・ 見てみると変わりなく元気。 それどころかもっと元気になっているような・・・。
なんとザリガニは海水でも生きるんですね。 これには驚きました。 生きる力、生命の凄さ・・ 感激です。
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自然
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平成27年7月22日(水)
倉庫の中の水槽が増えるにつれ、どうしても水質管理がおろそかになりがちです。
特に練餌や加工餌を与える鯉系の場合、その糞処理に見合った濾過を入れないと、すぐに水質が悪化し、最悪の場合大量死・・ なんてことも。(まあ、鯉は少々の汚れには強い魚ではありますが)
っというわけで、今日は5時起きで鯉水槽のメンテ開始。 バクテリアを残しつつ、大掛かりな水替えを行った結果、水槽は見違えりましたが身体はクタクタ。 年齢的にも90cm以上の水槽管理はけっこうキツくなってきました。
でも、きれいになった水槽を見ていると、心が癒されます。
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家の前の小溝や田んぼはザリガニだらけ。 そのうちの小さ目なモノを選んで、大型タライにて飼育開始。
この小型ザリガニは、次回の釣行時に餌として使用する予定。
ネットで調べた結果、ザリガニは海でも万能餌らしく、真鯛、石鯛、黒鯛の他、根魚やヒラメ、スズキ等にも効果があるそうです。 前回の釣行からゴンク釣りに目覚めましたので、早く実践してみたいのですが、週末になると台風やら低気圧やら・・・。 なくなったと思っていた台風12号は復活して、週末に日本上陸の可能性あり。
当面、ザリガニ飼育のため、毎朝庭でミミズ堀りが続きそうです。
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平成27年7月20日(月・祝)
大型タライで飼育中の小鯉ですが、タライでは濾過ができない為、二日に1回ペースで水替えが必要。
これがけっこうたいへんで、タライの底についている栓を抜けば早いのですが、小鯉が多いことからバケツを使用した手動水抜きを行っています。
当初、この小鯉たちは、水槽で飼育中のウナギの餌として用意されましたが、毎日餌をやる事で懐き、今ではこれはこれとして飼育されています。
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平成27年7月7日(火)
自宅前の小溝や溜池で捕った3〜4cm位の小鯉。 本当はペット・ウナギの餌のつもりが、あまりに懐く為、急きょ飼育魚に変更。 まさに命拾いをした小鯉君。 反面、不幸な小鯉も・・・。
っというのは、大型の飼育桶は2つあり、1つは飼育対象用。 もう1つはウナギ餌用。 特に分別なしですので、運のいい奴、悪い奴・・・。
今では私の姿を見ただけで餌を求め、折り重なりながら餌ねだりをします。
あまりにどいつも大食漢にて、桶では濾過がないためすぐに水が汚れます。 毎朝6時には起きて、水替えや餌やりが日課。 1桶に500〜600匹は入っており、その迫力は養殖場みたいです。 食いっぷりの良さに、朝から癒されています。
こちらはウナギ餌用のセカンド桶。
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