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「宇和牛乳」として、宇和町の子供たち(昭和50年代)なら誰でも持っていましたが、今では幻となりました。 他にもコーヒー牛乳や特濃牛乳がありました。 昭和55〜6年頃に工場を取り壊すことになり、500枚入りの筒を4種もらいましたが、中学生になる時、近所の年下の子がほしいというのであげてしまいました。
この宇和牛乳キャップが大量に子供たちに出回ったため、キャップの価値が下がり、キャップに切れ目を入れて、ゴムで飛ばすという遊びをする、困った子供が出現・・・。 また最悪なことに、キャップが女の子の目にあたって失明騒動が起こり、宇和牛乳4種をはじめ、すべての牛乳キャップをPTAが回収して、焼却処分にする事態となりました。
時々オークション等で見かけますが、そんな歴史をかいくぐった貴重なキャップだと思います。
「らくれん」と言えば、ハトのマーク。 すでに出現していることに驚きます。
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愛媛の牛乳キャップ
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「らくれん」の前身らしいです。 宇和島市の国道には 今も「南酪」と書かれた工場跡が残っています。
愛媛県は、東予・中予・南予の3ブロックに分かれます。 宇和島市は南予ですので、「南酪」なのでしょうか?
「南酪」の賀正キャップです。 古き良き時代を感じます・・。 |
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「オオカメ牛乳飲んでるかい? タラッタラッタ・・タッタララ・・」 のTVコマーシャルが懐かしいです。
トータス=亀 なんてあたり、洒落っ気があって面白いですね。 今は工場跡もなく地元の記憶も薄まりました。
昭和50年代初期、この2種類が、国鉄(現・JR)松山駅で売られていて、かなり身近な存在でした。 |
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愛媛県土居町にあった都乳業。 訪問してみましたが、工場跡地しか残っておらず、今や幻となりました(泣)
インパクトの強いデザインです。 他のキャップも見てみたいですね。
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一昨年前(H21)に知り合った川之江市の方の情報によりますと、その時点では製造されているみたいです。
シンプルではありますが、斬新さもあるキャップです。
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