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昭和レトロに思いをよせ・・ 古き良き時代を振り返り・・

ウナギ&モクズガニ

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娘の ” お咲希さん ” はウナギを食べる事が大好き。
今や超高級品で高嶺の花となったウナギですが、我が家では、私が毎日のようにウナギを捕ってくるので、ずっと食べ続けている錯覚に陥るそうです(妻談)

8月10日〜12日、祝日交りの三連休を利用して・・ ウナギ捕りを再開。 まだ渇水状態ですので、ウナギの遡上が見込めないと、河口からテトラにかけ、数カ所に仕掛けをセット。
朝、仕掛けを見てみると、ウナギとアナゴが大漁(笑)
今日の餌は、「アジ」 「サバ」 「イワシ」 を千切りし、食べやすくした切り身です。
切り身にするのは大変ですが、ブツ斬り餌よりも、餌の臭いが広がり効果がありように思います。

アナゴは、マアナゴにクロアナゴが交じり、数は出ますが、身が全身筋肉のウナギとは違って柔らかく、蒲焼にすると白身の魚を焼いたような・・・。 焼きもいいですが、煮アナゴの方が美味しいと思います。
ウナギが7匹捕れましたので、アナゴは周りの釣り人に全てあげました。

これでヤフーブログに投稿する 「ウナギ漁」 記事は最後です。
長い間、お付き合いして頂き、有難う御座います。

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大物も3匹います。 計7匹のウナギをキャッチ。 顔の傷は、逃げたい一心で顔を突っ込むから・・。
H31年4月23日(火) 晴れ 後 雨

日本各地で30℃をこえる暖かさの影響で、4月下旬ながら水温も上昇。
しかし・・ まとまった雨が降らない為か、ウナギが遡上した気配なし・・・。
まだ時期的に早いウナギ漁。 こうなると残された手段は、昨年の生き残りである 「寝つきウナギ」 狙い。
この手のウナギは成長するに従い巨大化していきますが、なんせ数に限りがある上、根ついているピンポイントに仕掛けをセットする必要があり、ウナギに対する情熱と経験がなければ、早々捕れるものではありません。
本格的にウナギ漁を始めて7年になる私でも、少ない仕掛けを能率よくピンポイントに仕掛けるのは無理。
半分は直感で行っています。 結果、今日も期待した場所はことごとくハズレ。 逆にセットするか迷った場所ではアタリ。 大型1匹と中型の上のウナギ2匹が捕れました。 
明日は千秋楽(最終日)となります。 初日に中型の上を1匹ゲットしましたので、二日間で大型1匹、中型の上を2匹の計3匹ゲット。 遡上前のこの時期だけに、良しとしなければ・・・ってとこです。

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傷一つない、きれいなウナギたちです。冬眠明けの天然ウナギは痩せているケースが多いですが、今回の3匹は、まずまず肉厚あり。 ウナギを見た娘も大喜びでした。
H31年4月22日(月) 晴れ

「一匹のウナギの価値」 は言葉にし難いもの。 
桜が散ったばかりの4月下旬ですが、今年は気温が高く、ウナギの活性も例年以上に早まっていると読み、実績のあるポイントに仕掛けを投入。 さっぱりダメな中、雰囲気の良さそうな浅瀬に仕掛けた結果成功。 初日が出ました。
実は4月7日(日)にもチャレンジしたのですが全滅。 あれから二週間。 小雨が降った日もあったので、多少は遡上しているかも・・・ という願いは見事に粉砕。 遡上が見込めないとなると、昨年までに遡上した居着きウナギを狙う事になりますが、あまり数は残っていない模様。

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まずまずの良型が獲れました。 明日も早朝5時から漁を行い、その後は出勤です。

ストック・ウナギ

H30年10月19日(金) 晴れ 後 小雨

愛媛県ではウナギ保護の為、10月1日〜翌3月31日まで、ウナギ禁漁期間を設けています。
もし違反した場合は、懲役一年又は罰金50万円以下に処罰されます。 ウナギは水温が低下すると、砂や泥、または巣穴等に潜り込み活動停止になると言われますので、この禁漁期間が、どこまでウナギ保護につながるかは未知にも感じますが、何もしないよりはマシってとこでしょうね。
禁漁期間前のH30年9月27〜28日に、平成最後のウナギ漁でストックされたウナギ数匹・・ (ブログ参照)
大きいウナギは欲しい方がいたのであげた為、中型2本のみ、娘・お咲希さんの為に残してあります。 
倉庫の片付けの邪魔になる上、これ以上ストックすると痩せて旨味も減る事から、来週の休暇に合わせて蒲焼にする予定。 今年・・ というより平成最後の天然ウナギ・・ 味わって食したいですね(笑)

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あまり大きなウナギではないですが、6歳の ” お咲希 ” が食べるには十分。 来週の休暇に行う炭焼きの時に、蒲焼にする予定です。 ちなみに・・ 私は裂く事ができないので、馴染みの鮮魚店に依頼します。 一匹100円、その場で裂いてくれます。

モクズガニ漁の後始末

H30年10月18日(木) 晴れ

10月16日火曜日をもって、今年・・っというより、平成最後のモクズガニ漁が終了しました。
約二カ月間、お世話になったカニ籠を丁寧に洗い、自宅前の別倉庫横で天日干し。 
今年、約10万円かけて設置した、ウナギ&モクズガニ漁専用の倉庫に保管です。
ウナギは来年5月GW明け頃から開始。 モクズガニに関しては、来年の8月末から開始ですので、この道具たちは、約10ケ月間、倉庫の中で眠りにつきます。 

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自宅前の道を挟んで設置のシャッター倉庫も、我が家の持ち物。 日がよく照るので、洗った釣り道具を干すのに便利です。

イメージ 2
こちらはウナギ&モクズガニ漁専用の倉庫です。 漁道具の片付け倉庫に10万円っと聞くと、「えっ」て思われる方も多いかと思いますが、この倉庫のおかげ道具がかさばらず、重宝しています(笑)

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