姿勢改善トレーナー八巻の、カラダ調整&改善ブログ・改

体を整える時に1番意識するのは、筋肉より、骨格です。

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怒らない指導

昨日の新聞記事で
元バレーボール日本代表の益子直美さんが
「監督が怒ってはいけないバレーボール大会」というのを
主催しているという記事をみました。



益子さん自身、学生時代に監督に怒られ、殴られという経験が
今でもトラウマになっているといいます。

その経験から、指導者を指導するという意味合いも
多く含まれているようです。




その「怒」は、誰のために?


今年はスポーツ指導者のパワハラ問題など、
指導者の資質が問われる一年でした。


これらの問題で矢面に立った指導者達(もはや指導者とは言いたくもないが)
に共通して言えるのが、
「自分の野望・欲望の為に教え子がいる」という事じゃないでしょうか?



これは職場でも同じ事が言えると思います。
教育の中で、時には怒らなければいけない時もあると思います。

それは、それをする事によって、他人に迷惑がかかったとか、
傷つけたりとか、やるべき事を怠ったりとか、
そんな時にはしっかりと指摘してあげなくてはいけないでしょう。
本人にその自覚が無い時は特にです。



しかし、こういうスポーツの指導現場(とりわけ学生スポーツ)だと、
試合でミスをしたとか、チャンスで結果が出なかったとか、
そんな場面でも激しく叱責される場面に遭遇します。
本人達はおそらく一所懸命やっているでしょうに。



そんな場面で激しく怒ったり、殴ったりするというのは、
自分が望んでいた結果が出ない事を生徒・学生に転嫁しているに過ぎないのでは?
と私は思うのです。

現に、今年これらの問題で矢面に立った指導者達は、
揃って自己弁護に終始していたでしょう?

生徒・学生たちより、自分の方が大事だからですよ。





そういう人がする「怒る」だと、
生徒・学生の為にではなく、自分の為に怒っているになるので、
当然教え子側には何も得られる物は無く、
心の傷が残るだけになるのだと思います。
日々の行動でも、常に様子を伺いながらの行動になってしまいます。
それでいい結果なんて出るのでしょうか?



こういう指導者に教わった子供たちは可哀想です。
下手すれば、また同じ事をする指導者となってしまうかもしれないですしね。


こういう取り組みによって少しづつでも
指導者側の意識が変わってくれればと思います。
また、こういった事が方々で行われるようになればいいですね。

閉じる コメント(2)

初めまして。
投稿記事を拝読して、とても参考になりました。
Why?が大切ですね!そして、言動あるのみでしょうか!
今後ともよろしくお願いいたします。

2018/12/27(木) 午後 3:04 [ さわやか ]

> さわやかさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
私も偉そうな事を言えるような身では無いですが、記事が参考になりましたら幸いです。


こちらこそよろしくお願いいたします。

2018/12/27(木) 午後 6:45 八巻としひで(姿勢トレーナー)


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