姿勢改善トレーナー八巻の、カラダ調整&改善ブログ・改

体を整える時に1番意識するのは、筋肉より、骨格です。

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怒らない指導

一流の指導論

八巻としひで(姿勢トレーナー)

2018/12/27(木) 午後 6:45

> さわやかさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
私も偉そうな事を言えるような身では無いですが、記事が参考になりましたら幸いです。


こちらこそよろしくお願いいたします。

怒らない指導

一流の指導論

[ さわやか ]

2018/12/27(木) 午後 3:04

初めまして。
投稿記事を拝読して、とても参考になりました。
Why?が大切ですね!そして、言動あるのみでしょうか!
今後ともよろしくお願いいたします。

自転車をこいで大腰筋トレーニング

スポーツパフォーマンスアップの肝

[ ジュリーク ]

2018/2/19(月) 午後 10:20

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先日、久しぶりにエアロバイクを漕ぐときに、お腹を上に引き上げ姿勢を良くして漕いだら、翌日、足の付け根が筋肉痛になりました。足を持ち上げる度に痛い(笑)
なぜだろうと思って検索したら、この記事に出会いました。
もしかすると、ちゃんと大腰筋を使って漕げていたのかも?
こんなところにも筋肉があるんですねぇ。

八巻としひで(姿勢トレーナー)

2017/10/12(木) 午前 0:59

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> 黒所長さん
2つめについて。
次の記事にも書いてあるとおり、背骨の積み上がり・湾曲を保持するためにたわみが必要と記しています。

以前私はスキーの雑誌で「免震構造のビル」で例えてこの背骨のたわみをお話した事があります。
当然、平時は真っ直ぐ立っています。普段から撓んで傾いていたら安定感が無いのは当然です。ただし、地震など揺れがあった時こういうビルは建物自体が大きく振れて倒壊を防ぐといいます。

背骨も同様で、しなるのは動作によって外力がかかるときのみと考えてください。スキーなら左足⇔右足と荷重が移る重心移動の時にたわみ、ニュートラルに戻った時は真っ直ぐです。
真っ直ぐを保つためにフレキシブルにたわんでいると考えていただいたければいいのではないでしょうか?

次の記事でも書いていますが、意識的にたわましながら滑るのはおすすめしません。

無意識に出てくるように、陸上で動かせるよう訓練しておく事をおすすめします。

八巻としひで(姿勢トレーナー)

2017/10/12(木) 午前 0:37

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ここからは体の感覚のお話になりますが、もしイラスト左の格好がそのまま斜めになった状態から、腰椎をたわませると荷重が抜ける感じがするならば、それはイラスト真ん中ではなく右の姿勢に近い可能性大です。これはわずかの違いでも感覚が違ってきます。

八巻としひで(姿勢トレーナー)

2017/10/11(水) 午後 11:51

> 黒所長さん

1つめのご質問についてです。
単純に、遠心力がかかっているとはいえ、体が完全に斜めになっていると頭が重力方向に落ちようとする力が働きますよね?
体が斜めになっていて、板のほうに向けて垂直に荷重がかかりますが、それに加えて地球の重力方向にも垂直に力がはたらいていますので、頭や上半身が板の上に近い方が、地球の重力方向への力もプラスされると思います。
停止状態で平地で真っ直ぐ立っていれば、その二つの力は一致していますので、体が直立になっていた方がいいのは当然です。

実際はこれに体の回旋動作が加わりいわゆる外向傾姿勢が成っていると考えてます。

黒所長

2017/10/11(水) 午前 10:04

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脊柱を左右に曲げ・たわませることは実際に私も使っているのですが『荷重』という観点からは、真っ直ぐにしておく方が有利だとしか思えません。ですから私もこの左右に曲げ・たわませることについての説明に苦労しています。
姿勢改善トレーナーの視点から、何かヒントを頂ければ助かります。

黒所長

2017/10/11(水) 午前 10:04

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黒所長です。再度、質問させてください。

「体が真っ直ぐのまま力が釣り合えばこのままの格好でもいいと思いますが、重心は骨盤の辺りだけではなく、頭や胸の辺りにもありますので…」

身体各所の合成重心である身体重心の位置は、ヘソ近辺となりますが「頭や胸の辺りにもあります」とは部分重心のことを仰っているのでしょうか?


「接地面(軸足)に上半身をさらに近づければより荷重が強くかけられます。」

との点について、荷重している根本は身体の質量(+用具の質量)だと思いますが、何故この姿勢をとることで荷重が強くなり得るのかお考えをお聞かせ頂ければ助かります。


身体重心→雪面に接地しているスキーのエッジを結ぶ線の向きに荷重がなされているのであれば、頭部や胸部の部分重心がこのラインから外れる方が、エッジングには不利になりそうに思いますが、荷重は増えるのでしょうか。

八巻としひで(姿勢トレーナー)

2017/10/9(月) 午後 0:12

この続きは、10/10にアップされますので、お楽しみに(^^)v

八巻としひで(姿勢トレーナー)

2017/10/7(土) 午後 4:51

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> 黒所長さん
「脊柱のたわみが大きすぎて外傾過多になる」確かにそうです。
これは調味料のようなもので、これを入れると味が良くなるという調味料も、入れ過ぎは味が落ちます。と同じで、何でも程度問題です。
感覚的には、外向傾姿勢の時に軸足から荷重が外れたらやり過ぎです。
ここは感覚的な物も大きいので、言葉だけでは伝えきれないところですね。私もここはクライアントさんに対して手取り足取りで教えるところですので・・

>外脚に頭や胸を近づけることが出来るという大きなメリット
これが出来ないと、かがむような姿勢をした時にお尻が一緒に落ちます。重心が足の上から落ちるリスクを軽減出来ます。

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