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[ ジュリーク ]
2018/2/19(月) 午後 10:20
背骨をしならせる動作の、出番と必要性
40歳からのスキー上達法
> 黒所長さん
2つめについて。
次の記事にも書いてあるとおり、背骨の積み上がり・湾曲を保持するためにたわみが必要と記しています。
以前私はスキーの雑誌で「免震構造のビル」で例えてこの背骨のたわみをお話した事があります。
当然、平時は真っ直ぐ立っています。普段から撓んで傾いていたら安定感が無いのは当然です。ただし、地震など揺れがあった時こういうビルは建物自体が大きく振れて倒壊を防ぐといいます。
背骨も同様で、しなるのは動作によって外力がかかるときのみと考えてください。スキーなら左足⇔右足と荷重が移る重心移動の時にたわみ、ニュートラルに戻った時は真っ直ぐです。
真っ直ぐを保つためにフレキシブルにたわんでいると考えていただいたければいいのではないでしょうか?
次の記事でも書いていますが、意識的にたわましながら滑るのはおすすめしません。
無意識に出てくるように、陸上で動かせるよう訓練しておく事をおすすめします。
背骨をしならせる動作の、出番と必要性
40歳からのスキー上達法
背骨をしならせる動作の、出番と必要性
40歳からのスキー上達法
背骨をしならせる動作の、出番と必要性
40歳からのスキー上達法
背骨をしならせる動作の、出番と必要性
40歳からのスキー上達法
黒所長です。再度、質問させてください。
「体が真っ直ぐのまま力が釣り合えばこのままの格好でもいいと思いますが、重心は骨盤の辺りだけではなく、頭や胸の辺りにもありますので…」
身体各所の合成重心である身体重心の位置は、ヘソ近辺となりますが「頭や胸の辺りにもあります」とは部分重心のことを仰っているのでしょうか?
「接地面(軸足)に上半身をさらに近づければより荷重が強くかけられます。」
との点について、荷重している根本は身体の質量(+用具の質量)だと思いますが、何故この姿勢をとることで荷重が強くなり得るのかお考えをお聞かせ頂ければ助かります。
身体重心→雪面に接地しているスキーのエッジを結ぶ線の向きに荷重がなされているのであれば、頭部や胸部の部分重心がこのラインから外れる方が、エッジングには不利になりそうに思いますが、荷重は増えるのでしょうか。
本当に必要な体幹力とは、「背骨のしなり」
40歳からのスキー上達法



