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台風一過🌀で猛暑だった昨日から一転、
今日は過ごしやすい気がしますね。 さて、今日は1月で3キロ近く体重が減ったという話題を。 私は今、ほぼ1年をつうじて体重は70キロでキープしています(身長179cm)。 それがこの1ヶ月で3キロ近く体重が減りました。 仕事もこの間忙しかった事もあるかもしれませんが、 運動量の多い冬にも体重は変わりませんので、
あまりこれは影響していないのではと思います。
変わった事と言えば、 「夕食を食べる時間」です。 このところ、帰りが12時近くなる事が多いので、 帰ってすぐ休めるようにと夕食を夕方の休憩時に摂る事にしました。
帰ってお腹が空いたら、せいぜいプロテインを飲むくらいで、 お風呂に入ってすぐ寝るというルーティンにしました。
そしたら、体重も体脂肪も減ってきたという訳です。 やはり、食事のタイミングというのは減量において大事なのですね。 規則正しい食事と、さらに 的確な運動。 この二つがシェイプアップのポイントなのですね、やはり。 今回、減量のためにやった事ではなかったのですが、 思わぬ副産物&再発見を得る事が出来ました😉
スキー・体幹トレーニングについてのブログも
やってます。
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カラダ調整法(過去記事)
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さて、今回は座り姿勢と膝痛の関係についてのお話です。
母親の日常姿勢で気になっていたのが、 「座っているとき」の姿勢がよくなかったという事でした。 背中が丸まり、胸が落ちてしまった姿勢、 いわゆる猫背の姿勢は、足のトラブルの原因になりうるんですね。 背中が丸まったまま立つと、こんな感じで骨盤も後傾します。 骨盤が後傾した状態で立っているときは、 こんな感じです。なんとなくぐらついて不安定そうですね。 イラスト下:骨盤後傾時に足を置くと、赤のように少し膝がねじれて曲がりやすくなる。
この積み重ねで膝に負担をかける。
膝は本来真っすぐ曲がる事に特化していて、内側や外側に負荷がかかる動作は苦手なのですが、上半身の姿勢が悪いと歩くときにそんな負荷がかかってしまいます。 このグラグラが、膝に負担をかけると考えてもらえばいいと思います。 膝周りの筋肉を鍛えるとかという話ではなく、 負荷のかかり方なのですね。その大きな原因が上半身の姿勢です。 座り姿勢を直すことも、膝痛改善には関係しているのです。 https://health.blogmura.com/ranking.html にほんブログ村 健康ブログ
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同じ職場の若いスタッフが、網膜剥離という眼の病気になり、 手術・入院をする事になりました。 1ヶ月くらい前から何か片目の上半分が見えにくいなと思っていたようですが、 何だろうとあまり深刻に考えていなかったようです。 他の先輩スタッフに症状を言ったらすぐ病院に行けと言われ行ったら、 大分進行してしまっている状態だったそうです。 もしそのまま放置していたら、片目を失明していたかもしれません。 普段の状態と体に違う所があったら、それは体の異変のサインと考えていいのかもしれません。 あまり神経質になるのも考え物ですが、 今回のように、明らかな異変を異変と認識出来ないと体を護る事が出来なくなります。 姿勢や動作を改善する時も、 体からの情報を感じ取る能力って結構必要なんです。 例えば「正しい姿勢」を教わったとしても、 その姿勢になった時の「体の感覚」を覚えられないと、 すぐ元の姿勢に戻ってしまいます。 体のゆがみなどがある場合は、 そのゆがみによって硬くなる筋肉があります。 ストレッチなどを行って、その伸び具合を日々チェックすることで、 「今日は体がゆがんでいるな」「今日は調子いいな」などと感じられるようになります。 元々肩こりや腰痛などのコリ・痛みの症状をお持ちの方の方が、 姿勢改善トレーニングをするにあたっては都合がいいかもしれません。 体がきちんと積み上がっているか、コリの強さで感じる事が出来ますからね。 |
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今日は本格的に暑い・・・ 中井駅から職場までの7〜8分、ジリジリと灼熱の太陽が照り付けます・・・ 今日はシリーズの母親の膝痛改善についてのお話。 母は近所の方ともう10年位ウォーキングをしているようです。 で、最近膝痛が出てきて私が歩き方を観る様になった訳ですが、 以前から、足の親ゆびが中に曲がる「外反母趾」が出てきているのが 気になっていました。 その頃から「歩き方が良くないと思うから、直しておいた方がいいよ」と 言っていたのですが、痛みが無いとなかなかやらなかったんですね。 膝が痛くなった事で、危機感を感じて今は頑張っています。 ブログをご覧の皆さんにも、膝痛と外反母趾が両方あるという方、いらっしゃるかと思います。 実は、膝痛が起こる原因と、外反母趾が起こる原因て、 同じです。 どちらも背骨や骨盤といった「骨格の崩れ」が原因です。 もっと言うと、「骨盤や骨格が崩れたまま進む」事や、 「骨格が崩れてしまうような歩き方」をする事が、 膝痛や外反母趾になる原因になると言ってもいいでしょう。 そんな姿勢・骨格が膝や足に負担をかけているのです。 母の場合は、まず座っている時の姿勢が良くありませんでした。 まずそこから直し、その姿勢を保って進めるようにを練習しています。 続きます。 シリーズ次回は、「座り姿勢と膝痛の関係」です。 |
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膝が痛いと病院に行き、 と言われた人のために、今日は記事を書きたいと思います。 スポーツやウォーキングをしていて、膝が痛くなるという方もぜひ。 スポーツジムで勤務をしていると、 お医者さんにそう言われたという人もいらっしゃいます。 でも私の結論から言うと、 「筋力の有る無しと膝痛のリスクはあまり関係が無い」 という事。 実際のケースを考えてみても、 筋力に答えを見出そうとすると、矛盾があるんですよ。 実際膝痛になる人って、お年寄りが確かに多いイメージですけど、 スポーツをバリバリやっている人もなりますよね? スポーツやっている人が、筋力無いって考えられないですもんね。 膝が痛いっていうご年配の方の、脚の筋力チェックをしても、 筋力は結構あるって事もよくありますし・・・ これまでの指導の経験から、筋力アップをしたところで膝痛の改善はされません。 膝痛が起こる原因というのは、 むしろ逆で、 「使い過ぎ」 が原因と言っていいと思います。 ずっと膝の関節に負担をかけるような歩き方をしているとか、 ずっと膝の負担をかけるような動作でスポーツをしているとか、 そんな事が原因で、膝に負担をかけ続けているとある日痛み出すのです。 背骨のゆがみなんてのが、 膝の痛みの原因なんて事もよくあるんですよ、指導をしていると。 膝痛が起こるときってほとんど片方だけじゃないですか? カラダがゆがむと、どうしても負担が偏るので、 どちらかの膝に体重が多くかかります。 そんなところから、原因を探していくと、ちゃんと膝痛の原因が見つかると思います。 |






