姿勢改善トレーナー八巻の、カラダ調整&改善ブログ・改

体を整える時に1番意識するのは、筋肉より、骨格です。

カラダ調整法・改&エクササイズ

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さて、前回の記事でご紹介した
カラダ調整体操のスタートエクササイズ
「体幹ストレッチ」

動画はFacebookページでご覧いただけます。
(文字をクリックすると、開きます)


前回、そのやり方のコツを・伸ばし方をお話しましたが、
さらにカラダ調整に有効な伸ばし方をご紹介します。



伸ばし方のコツ②
肋骨のすき間と、脇腹を分けて伸ばしてみよう!

イメージ 1

上に向かって体を伸ばしたら、
今度は画像のようにあばら骨(肋骨)の下あたりに手を添えます。
そうしたら、手を添えた所から上の部分を意識して拡げてみましょう。

この部分には、肋骨があります。
肋骨と肋骨のすき間にも、筋肉があります。
そのすき間を拡げるようにストレッチしてみましょう。
結構ストレッチ感があると思いますよ

この要領で、骨盤の上くらいに手を添え、
脇腹も上へ拡げてみましょう。
これを左右両方やってみましょう。
すると、右左・肋骨・脇腹どの辺りが伸びにくい、
ストレッチ感が強いなどが感じられると思います。
この差が、体のゆがみと考えていいでしょう。




Facebookページで動画公開開始しました。
ページへのいいね!お願いいたします!

さて、今回から、
実際に行っております
「カラダ調整体操」のエクササイズを
ご紹介していきたいと思います。


カラダ調整体操の目的は、

・カラダのゆがみを知り、改善方法を知る

・背骨、肋骨、骨盤や各関節の動作の不具合を修正する

・安定し、かつしなやかな体幹の動きをつくる


エクササイズの形はピラティスやヨガに似た物もあります。
枠にとらわれずカラダにとって有効な動きは取り入れ、
単なる筋トレやストレッチに留まらない、
”骨格”と”筋バランス”の調整を行うエクササイズです。


では最初のエクササイズは、

必ず最初にやってもらうエクササイズ
「体幹ストレッチ」です。


動作としては、「伸び」ですが、
いわゆる胴体の部分(お腹から脇の下のあいだ)を
上へ向かってゆっくり引き伸ばします。
イメージ 1

そして、その動作を左右分けて伸ばしてみましょう。
体の右側を伸ばすと、体が左へ傾きます。


伸ばし方のコツ①
あくまで”上へ”体を伸ばす

左右を伸ばす際、上の画像では体が左側へ傾いていますが、
伸ばす時に左に体を傾けて伸ばすのではなく、
右側を上へ引き伸ばすようにしてください。
そうすると、体が左に傾いてきます。

「傾くのは、伸ばした結果」になるよう、
やってみてください。

動画はこちらのFacebookページに貼り付けてありますので、
こちらをご覧ください。

Facebookユーザーの方は、ページへの「いいね!」をぜひお願いいたします!


脱・筋肉

昨日まで3連休。



月曜日は私もお休みでしたが、
土曜はパーソナルトレーニング、


土曜は都心で初雪が。

イメージ 1

出勤時にその初雪に遭遇しました。
#中井駅前
お正月からカラダのコリを持ってきたクライアントさんも、
トレーニングで体もすっかりリラックス


そして日曜はスキーの指導をしていました
ので、雪との遭遇率は高しでした。
イメージ 2

午前中はボーゲン+αだった方も、
こんな感じで結構急な斜面で脚が揃うまでに!

スキーレッスンやっています⇒日程はこちら



こんな感じで、今年も業務がスタートしていますが、

今年はスポーツの上達にしても、
健康なカラダをつくるにも、

さらに”脱・筋肉”を推奨していきたいなと思っております。



”筋トレ”は、所詮筋肉を太くする為のもの




今も昔も、多くのトレーニングをメディアで目にしますが、
そこでイントラさんがよく言うのが

「○○を意識して・・」「○○に力を入れて・・」

というワード。

○○には、お腹とか、お尻とか、体の部位が入る事が多いです。


ちなみに私はレッスンの時には、
力を入れてという言い回しはしません。

個人差はありますが、逆に、
「今の半分(3分の1)位の力で動かして
などという事が最近は多いです。


何故か?


筋肉を太くする目的でトレーニングをさせているのではなく、
体を本来の機能通りに動かせるようにトレーニングをさせているからです。
で、体を動かすのに、必要以上の力で動かしている人が、
意外と多いのです!
だから、そういう人にとって、「力入れて!」はNGワードなのです!



ある一定の部位を意識して力をいれると、
体全体に力が伝わり、体が力む癖がついてきます。

力む癖がつくと、体は緊張し、スムーズに体が動きにくくなります。
スポーツやバレエ・ダンスではかえって不利になりますし、
肩こりや腰痛は多くが筋肉の過緊張によって起こりますから、
それらを増長する要因にもなります。


体がうまく動かせない人や、コリなどに悩まされている人は、
筋肉が過緊張し、上手く動かなくなっている部位が
必ずあります。
むしろ、筋肉に力を入れて鍛えるより、
力を抜いてゆっくりリラックスさせるように
「鍛えて」いくべきな人の方が多いのです。


筋肉も大事ですが、
筋肉を力ませて使うのはボディビルだけ。

骨格と共に、筋肉は正しく整えてあげる事こそが
カラダ改善の早道だと、新年の指導でもさらに強く感じた次第です。


楽しいお正月もあっという間に終わり、
いつもの生活が始まりました。


いつものように、デスクワークで
肩こり・腰痛という方もおられるのでは?



さて、今日は、
そんな肩こりや腰痛の改善にもつながる、
カラダの改善方法についてのお話です。



肩こりや腰痛にお悩みの場合、
不良姿勢が原因だとも言われています。



それで、正しい姿勢に戻すと良いとも言われますが、
その戻し方にも正確さが求められます。

例え姿勢が見た目に良くなっても、
コリが改善しないなんて事もよくある事です。


改善の為に必要な事は、
「縮んだ体を元に戻す」

イメージ 1

例えば、こんな格好で座って居る時、
体は形が崩れています。


イラストで表すと、姿勢が崩れて背骨が丸まると、
あばら骨やお腹の部分が縮んで左のような骨格になります。
これを上へ引き伸ばしてやることで、
骨格は元の形へと戻っていきます。
イメージ 2

そこで、行うべき動作が
「伸び」です。
イメージ 3

ただし、多くの人は、伸びをすると、お腹の方ばかりが伸びてしまいがち。
腰・背中側もお腹と同じように伸ばします。

と言っても、これがなかなか難しい・・・


「伸ばし」もあまり「ギューっ!」と強く伸ばさないのがコツです。
やんわり上下にカラダを引き伸ばす位の感じで伸ばすとちょうどいいです。



筋肉の「過緊張」が、
コリや痛みをつくる


上のような座り姿勢を続けていると、
お腹回りや脚の付け根の筋肉が硬くなり、
肩や背中も張ってきます。

ただ、「良い姿勢」を意識するあまり、
それが背中や腰の筋肉の過緊張を生み、
「良い姿勢」でも肩こりや腰痛になるケースはあります。

これは、「良い姿勢」をする意識として、
背中を「ピシッ!」とするという認識を改める必要があります。


伸びをして体を引き上げ、戻したら、
背中も含め、筋肉は緩めてリラックスしてあげる心がけが必要です。


ボディビルダーのように、
筋肉を締めて姿勢をとる必要はありません




そんなところを、順次具体的にお話していければなと思います。
ではまた次回に。

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