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体で捻っていいところ
その1
その2
体には捻っていいところとよくないところがあるというお話をしてきました。
捻れるようにつくってある背骨や股関節を正しく使って
体の機能を有効に活用し、競技力を上げる。
本来捻るべきところでない腰や膝を使わないようにして、
競技中だけでなく、日常動作においてもケガを予防する。
正しく体を使うと、そんなメリットがあります。
背骨を使う、股関節を使うことで、
美容面にも大きな効果があります。
![]() ウェストやヒップが気になって、
シェイプアップする人って多いですよね?
なぜその辺が気になりやすい=お肉が付きやすいのか?
それは、今回やってきた
「背骨」と「股関節」を正しくひねって動かす事が出来ずにいるためなのです。
人は動かなければ太っていくのと同様、
部分的にも動かないところがあれば、そこだけ太っていくのです。
正しく体を動かせるようになると、
競技力はアップする・ケガにも強くなる・スタイルも維持できる・・と、
全ての望みが叶えられる事も、決して夢ではないのです。
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「正しい姿勢・歩き方って何?」を基本に、さまざまな体のトラブルの原因と
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姿勢とシェイプアップ
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部分やせは、姿勢が変われば実現する!
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週間新潮に、某プライベートジムの記事が載っていました。
雑誌が雑誌だけに、 記事の信ぴょう性は疑わしいものがありますが、 同じパーソナルトレーニング指導を生業とする者として、このジムに対しては疑問に思うところもあるのも事実です。 一番考えられないのは、 毎日のようにテレビでみるCMや 電車の広告です。 相当な広告費が必要です。 パーソナルジムの経営にかかる経費を考えると、 相当なぼろ儲けをしないとあんなお金は出てこないはずと、まっとうな同業者は考えると思います。 新潮の記事の中に、 「時給900円の素人同然のアルバイトが担当トレーナーとしてつく」と書いてありました。 これが本当かどうかはわかりませんが、 なるほど、だからあんなにCMがうてるんだなと納得もしました。 通常、スポーツジムなどの店舗で、 フリーのパーソナルトレーナーがレッスンをした場合、 売り上げ金額の7割〜8割がトレーナーに入り、残りが店舗へと決められているところが多いです。 ジムの社員やパートがする場合はその限りでは無いですが、 その分レッスン料金が安く抑えられていたりします。 対して某プライベートジムの場合、 一括払いのようですが、それを時間あたりの金額に直すと、1万2,000円程度でした。 今私が1時間6,000円でやっていますから、 なかなかのお値段です。 もし1万2,000円で行い、7割返ってくるとしたら、 8,400円がトレーナーの報酬になる。 これが常識的な方式です。 だからジムはプライベートレッスンだけでは、広告をバンバンうてる程は儲かりません。 でも、そのレッスンを行っているトレーナーが本当に時給900円だったら、 ほぼジムの儲けのみになります。 会社によりマニュアル化されたメニューをやらせるだけであれば、この対価で充分かもしれません。 でも、技術者にその対価でいいという判断なら、 価格がそもそも高過ぎるような気がします。 人件費が7%という記事に対し社長が22%と反論したようですが、 パーソナルジムはもっと人件費は高いです。22%もありえません。 あと、 本当にあのCMのようになるのか? という点ですが、、 私が契約している会社でも、 同じようなプログラムを計画しているようですが、 モニター調査の段階では、トレーニングと食事で結構あんな感じになっているようです。 短期間でああする事は出来るようですが、 要はその後です。 ずっと継続しないと、すぐ元通りになってしまいます。 私の姿勢改善・動作改善プログラムも 同様です。 一度や二度パーソナルトレーニングを受けたからといってすぐ改善するものではありませんし、 一時的に良くなっても、 体は元の姿勢や歩き方に戻ろうとしますから、 元に戻っていないかチェックしてもらう必要があります。 姿勢・動作改善も、 1最初はトレーニングにしっかり通って教わり、 2教わった事を元に自習しながら、 3間違っていないか、時々チェックをしに行く このパターンで継続をしている人が、 結果的に理想へ近づいているように思います。 |
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今年もスキーの練習をしてきましたが、
当然ながら、コブをずっと滑っていれば
かなりの運動量になり、体全体の筋肉が疲労します。
当然、消費カロリーという点でも、かなり多くなるでしょう。
そして改めて思ったのが、
スキー・モーグルの動作はフィットネスの効果もものすごく高いのでは?
という事。
上半身の姿勢をしっかり整えて、
股関節を大きく曲げ伸ばしする動作
=スクワットを40〜50回滑りながらやっているのと同じ
スクワットを正しい姿勢で
正しく行うと、
ヒップアップにとても効果的です。
画像はあまり深くしゃがんでいませんが、
出来る方は太ももと床が平行になる位まで
下げて繰り返してみましょう。
さらに、左右のターンをする時に、
上半身をひねりますので、
ウエストのトレーニングにもなります。
なので、ウエスト・ヒップのシェイプを
するなら、スキーはいいですよ!
って言いたいところですが、
新たにやるにはちょっと敷居が高いですね。
(それでもやってみたい!という方は、サポート致します!)
スキーをしているように、
正しくスクワットをする。体をひねって動かす。
スキーをしない人も、これでウエスト&ヒップをバッチリエクササイズです。
春のトレーニングメニュー
動作力トレーニング・パーソナルレッスン
・スキーがしっかり踏めるようになる、姿勢のつくり方
・スキーがしっかり踏めて、操作出来るようになる体の動かし方
・ケガをしないための、体の正しい使い方
これをオフのうちに練習しておけば、シーズンにはスキーの操作性は
格段にUpします!
もう一歩上のステージへ行きたいけど、なかなか行けない・・という方
生涯現役スキーヤーとしてレベルアップしたい方
におすすめです!
詳しくはこちらから
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姿勢や動作の改善を行うトレーナーの私ですが、
競技パフォーマンスアップや、コリや障害予防のが目的の方だけでなく、 シェイプアップ目的の方もいらっしゃいます。 五年近く私のトレーニングを受けておられる女性の方がいらっしゃいます。 最初にお会いした頃は、体脂肪率が33%あったそうです。 しかし、先日測定したら、何と25%台になっていたそうです。 実際お会いした頃はぽっちゃりしているイメージがあったのですが、だんだんスマートになっている感がありました。 数字もゆーっくりとですが、30%を切り、そして25%台突入と、確実に進歩しています。 五年もかけて、と思うかもしれませんが、 ・年齢が60である→基礎代謝は低い ・食事制限をしていない(食事指導もしていない) ・カロリー消費の為のエクササイズは全く行っていない という条件の下で達成したものだと聞くと、どうでしょう? なかなかこの条件下だと、普通にやっても出来ないと思います。 正しい歩き方を身につけようと努力をされていただけです。 正しい姿勢をし、歩けると、そうでない人と比べて1日の活動代謝が200〜300キロカロリー多いと言われています。 毎日エアロバイクを30分漕ぐ位の量です。 何年も休まずにエアロバイクを漕ぐのはよっぽどでないと出来ません。 そういう体を身につけてしまう方が結果楽にシェイプアップ出来ます。 ただ、一朝一夕に出来るものではありませんから、 我慢強く続けられる持続力が必要ですけどね。 |
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シェイプアップするために、基礎代謝を上げるために筋肉の量を増やすと良いといいます。
筋肉は脂肪より、基礎代謝量が多く、じっとしている場合で比べると筋肉量の多い人の方が基礎代謝量は多いという事です。
実際、女性より男性で比べると、同じ体重60キロでも100キロカロリー位男性の方が基礎代謝量は多いようです。
筋肉が体重に占める割合を示す値・骨格筋率の平均は、男性が35%前後・女性が27%前後だったと思います。
これだけの筋量差があっても、100キロカロリー程度しか一日に違わないって考えると、筋トレをして筋肉を増やして基礎代謝量を上げようという考え方は、あまりにも非効率な気がしませんか?
基礎代謝量を筋量アップで実現するなら、女性は男性並の体組成にしてやっと100キロカロリー増ですよ。到底フィットネスクラブでマシントレーニングをちょこっとやるだけでは足りないし、それこそ筋肉ムキムキになるくらいでなければ到達出来ないでしょうね。
筋肉の量がどうとか言うより、一日どれだけ活動するかが重要な気がします。
例えばこちらの記事のように、お腹の筋肉が使われている状態だったら、その部分は常に「活動代謝」があります。
筋肉を増やすという発想より、いかに活動量を増やすかが重要だと思います。
いい姿勢・いい歩き方で活動すれば、それだけで200〜300キロカロリー活動代謝が上がるそうですし、そういう生活を送っていれば、筋肉の量・バランスもだんだんよくなってくるのです。
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