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ヤクルトの山田哲人選手が、 |
スポーツパフォーマンスアップの肝
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60代からでもスポーツパフォーマンスは上がる!
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日曜日夜の番組「S★1」で、
ノムさんが優勝したスワローズのベンチに訪問していました。
師弟関係にある真中監督とのやりとりも面白かったですが、
やはり注目すべきは今シーズン3割・30本・30盗塁をマークし、
球界を代表するバッターへと成長した山田哲人選手との初対面でした。
山田選手がノムさんを前にガチガチに緊張している様子が伝わってきましたが(笑)
ノムさんが注目したのは、大きくない体(180cm・72kg)で
どうして飛距離が出るのかというところだったようです。
そして、山田選手に「握力は強いの?」と聞きました。
すると山田選手は「僕、握力全然無いんです」
ノムさん「俺も握力弱いんだよ。王(現ソフトバンクホークス会長)も弱いんだよ」
「握力の有るやつは、どうしても力でいこうとしてしまうんだよ」
このお話にはすごく合点がいきます。
体というのは全身が連動しますので、
握力が強く、バットを強く握って構えてしまうと、
バットを握る力が腕〜肩へ伝わり、さらに体幹部の方へと伝わります。
そして体全体に力が入ってしまいます。
握力が弱いと言っていた山田選手ですが、
スイングはものすごく速いです。
体は細いですが、あれだけのスイングが出来るのは、
脱力状態から瞬時に大きな力を発揮出来る能力と、
ピッチャー方向への重心移動による力を上手く融合出来ているからだと思います。
しっかりとピッチャー方向へ重心移動をし、
左足が着地したところでバットがビュンと出てくる。
ライナーの打球の速さはとんでもないですね(驚)
(ちなみに生還する時の走り方も、重心の位置がいいです、やはり。
私がトレーニングで教えている「重心移動を使った走り」と同じ走り方です。)
王さんの場合はそれほどスイングは速くないようにみえますが、
重心移動のエネルギーはすごく巧みに利用しています。
私は25年以上のスワローズファンですが、
彼はスワローズ史上最強のバッターです。
来年以降もどんな成績を残してくれるのか、楽しみです。
その前に、CS・日本シリーズもありますね。
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ネットサーフィンをしていたら、
興味のある記事を見つけましたので、それについて。
巨人の鈴木尚広選手と江夏豊さんの対談です。
巨人の鈴木選手といえば、
代走のスペシャリストとして活躍しているベテラン選手です。
プロ野球の世界で15年以上も足で生きてきたスペシャリストが、
参考にしているのが「ワニとボルト」の走りだと、
この対談で言っています。
対談より、鈴木選手のコメント抜粋
映像を見るとわかるんですが、ワニって、波のようにうねって動くんです。真っすぐに動いていない。背骨のひとつひとつが別々に動くと、大きな“うねり”のエネルギーになって推進力が増して、速く動けるんですよ。
僕も“うねり”のエネルギーを使って、もっと速く走りたいんです。実は、あのウサイン・ボルトもそうなんですよ。
彼が走る時も背骨がうねって動いて、それが体を波打たせて速さを生み出していると知って、勉強させてもらっています。
私は当ブログやこちらのページで、
「パフォーマンスをより高めるなら、体幹は
固めるより背骨がしなるようにリラックスさせた方がいいよ」
と言っていますが、
トップアスリートである鈴木選手もその感覚を持っているというのは
自分の理論が合っているのかなと自信になります。
ワニやトカゲなどの爬虫類は大きく左右に背骨をしならせながら
歩きます。
哺乳類も爬虫類ほど目立ちませんが、同じようにしています。
そして、鈴木選手の見立て通り、
ボルト選手も前後左右に背骨がしなっています。
そして鈴木選手の言う通り、
背骨のしなりによって推進力がさらに増すのです。
先日の「スキーグラフィック」に載りました
「脱力系体幹トレーニング」は、
この動きを作り出すトレーニングなのです。
やはり、体幹を固めて背骨の動きを制限してはいけないのです!
理論でそれを言う人は少ないですが、
トップアスリートの動きが、それを証明しています。
大学の先生たちは、足の先とか細かい筋肉とかに目が行き過ぎて
ここを見落としてしまっているようですね。
ちょうどもう1つのページで、
トップ選手の背骨の動きを分析していましたので、
よかったらご覧ください。
動作力セミナーvol.2開催します!
第二弾の内容は
「これさえ出来れば滑りが劇的に変わる!
トップスキーヤーが必ずしている、たった4つの体の動作」
コンテンツ
①スキーを操作出来るポジションに乗れるか乗れないか。
トップスキーヤーと、そうで無い人との決定的な姿勢の違いとは?
②「曲げる」では無く「転がす」
股関節の動作を正しく、スムーズにするコツ、ポジションを安定させるコツ
③「スキーってこれだけで曲がるの?」
体験者が驚く、意外と知らないターン動作の中身とは?
④「すね圧」を自在にコントロール出来る術!
これで雪面変化も何のその!になるあの関節の動き
自身もスキーが上手くなる為に、トップスキーヤーの動作を分析しました。
すると意外にも、とてもシンプルな動作でスキーをしていたのです!
その動作をしっかり分解して、みなさんにも練習出来るようにしました!
動作の研ぎ澄まし方をご紹介するセミナーです!
これで今シーズンはスタートダッシュ確実です!
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大久保スポーツプラザ集会室
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股関節という言葉、最近よく聞くようになってきたと思います。
しかし、指導している側も、
股関節の本当に正しい機能を理解しているのだろうかと、
感じる事が多いのも確かです。
きちんと教えられる人はわずかな気がします。
股関節をスイングして、体を進めるという考え方です。
姿勢を整えるにも、この動きが無いと整わないという大事な動作というお話でした。
しかし、この股関節をスイングするという動作、
本当に出来ている人が少ないのです。
私はランナー・ジョガーの方を指導させていただく機会も多いので、
他がどう教えているのかをチェックする事もあります。
指導現場で走っている方もよく見かけますので、そういう方も。
明らかに自己流で走っているなという方のフォームが良くないというのは、
ある意味当たり前とも言えますが、
私がランニングについて苦々しく思うのは、
心得があるなと思われるランナー・ジョガーのフォームが
とても体にとって非効率なフォームだという事です。
これはすなわち、指導する側・発信する側の責任という事です。
「こういう風に走れ」と教えられているから、
そのように走っているのだと思います。
腕を後に引き、固定して走る姿をよく見かけますが、
これは全身の連動動作がシャットアウトされてしまう悪い走り方です。
今回は股関節のお話ですので、股関節周りの事に移りますと、
そういう風に上半身を使っているランナー、股関節を上手く使えているかと言うと、
やはり使えていません。
代わりに、膝関節を使って走っています。
体を前に押し出すために、膝関節や足首を過剰に使っているので、
ふくらはぎが主に使われます。
だから、足がむくんだり、太くなったりするのです。
そして、前回お話した、股関節をスイングする動作が弱いので、
骨盤は後傾しがちになりますから、重心の位置も悪くなり、
前に進みづらくなるのです。
一見かっこよく走っているように見えますが、
とても効率が悪いフォームなのです。
ランニングフォーム=走る動作は、
「立つ」「歩く」と共に、人の基本動作であると言えます。
ですから、動作の基本を心得ている私にとってランニングフォームの改善は、
特別な事ではありません。
タイムを上げようと頑張っているけど、
最近どこか痛いところがある・・・
そんな方は、要注意です。
フォームが悪いと思われます。
そのまま続けていると、走れなくなるかもしれません。
そうならないように、早めに対処しましょう。
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