姿勢改善トレーナー八巻の、カラダ調整&改善ブログ・改

体を整える時に1番意識するのは、筋肉より、骨格です。

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今年もいよいよわずかとなりました。

今年も当ブログをご訪問いただき、ありがとうございました。


今年も当ブログを中心に、文章を書いての情報発信を続けてきましたが、
来年はさらにわかりやすくお伝えできるよう、
動画の配信にも力を入れていきたいなと思っております。
また、いろんなところでセミナーをさらに出来ればいいなと思っています。

年明け早々に、スキーとウォーキングのセミナーを行いますので、
姿勢改善・動作改善にご興味のある方はこちらもぜひご参加ください!


2016年1月のイベント

①ゲレンデスキーイベント
「動作改善のプロによる、本当はこうするスキーの重心移動」
〜重心移動でカービング・入門編〜
 
 
日時:2015年1月11日(成人の日・月) 
10:00〜15:00 (途中休憩1h)
場所:湯沢エリアのスキー場(naspaスキーガーデン)
費用:6000円(事前振込の場合:当日払いは7000円)
 
お申込・お問い合わせは


②ウォーキングイベント
「肩腰がラクになる!ラクに進める!
〜姿勢リセット&ウォーキング〜」

日時:2016年1月17日(日)
15:15〜16:30(75分)
費用:ビジター\1080
お申込みは年明けより(方法は追っていたします)


イベントについてのお問い合わせは、



パーソナルトレーニングのご案内

ランナー向けプログラム

スキーヤー向けプログラム

一般向け姿勢改善プログラム(フィットネス)





前回、スキーヤーに多い姿勢(骨格)と、
それを改善するための股関節周りのストレッチをやりました。


今日は前回紹介したスキーヤーに多い姿勢が、
一般女子にもとても多いことと、
この姿勢の股関節周り以外の改善ポイントをお話します。




前回のお話をざっくり言うと、
骨盤がみんなまだ後ろのままですよ、
股関節の前側硬くなってませんか?
という事でした。


正しい骨格のイメージがこれだとするならば、
イメージ 1


今回も触れる姿勢のイメージはこれです。
イメージ 2


骨格のイラストで判断すれば、真ん中の姿勢です。
イメージ 3



真ん中の姿勢は、一番右の姿勢から、
ただ骨盤を前傾し、胸を張っただけです。

肩甲骨を寄せたり、骨盤を前傾させるだけでは、
真ん中の姿勢にしかならないと覚えておきましょう。




姿勢を正すという事は、
骨格を正しい形に組む事ですが、
その中で必要な要素の一つが股関節周りの骨格の配置です。

多くの人は骨盤が本来の位置より後ろで、
それを正すにはもっと前へ持っていかなくてはならず、
それを矯正するストレッチを前回ご紹介しました。




今回はもう一つのポイント。


これは骨盤周り同様、特に女性に多い姿勢の間違いです。

イメージ 4

いわゆる「出っ尻・反り腰」の姿勢になると、
胸周りが骨盤同様後に残ってしまいます。
(首周りはストレートネックになりやすい)



姿勢を良くしようとして
胸を張る動作をするかと思いますが、
張る位置もまた違っている事がほとんどです。


ほとんどの人は、みぞおちの下ぐらいを
胸を張った時に出してしまっています。

これをすると結局、骨盤を起こそうとして腰が反るのと同じ事になります。
肩甲骨を寄せる動作をし過ぎると、この姿勢に陥りやすくなります。



上半身の姿勢を改善する時、
肩甲骨周りの背中側ははむしろ猫背な感じ位でOKです。

改善して欲しいのは、むしろ前側です。
イメージ 5

広げて欲しいところがあります。
それは肋骨前側のすき間です。
骨が連なっている骨と骨の間を広げるのです。


特に上の姿勢で間違ってしまっている人は、
気をつけて欲しいのですが、
女性の体で説明すると、
鎖骨と乳房の間ぐらいのところを引き伸ばすと
いいです。
胸の上部のこの部分が縮んでいる方がとても多いですから、ここをしっかり伸ばして上へ引き上げてみましょう。



イメージ 6


ストレッチはこんなイメージです。
(動画を見たい方は、無料で見られます。
こちらよりお申し込みください)

左右肋骨の間に胸骨という骨(平べったい骨)が
あるので、それを前上方へ引き上げるようにします。
これが正しい胸張りのイメージです。

これを起こしていくと、骨盤も自然に起きてきます。




姿勢の無料カウンセリング、行っています。
姿勢をチェックしてみたい方はこちら

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当ブログでご紹介している、
「動作力トレーニング」のエクササイズ&ストレッチを
動画にて限定配信する事にいたしました。



今回の股関節ストレッチや、
月刊スキーグラフィックでもご紹介した「肋骨ストレッチ」など、
動画でよりわかりやすくご紹介いたします。
これまでご紹介したエクササイズや、未公開のエクササイズ、
さらに購読者限定の記事や最新情報なども
順次配信予定です。


ニュースレター購読はもちろん無料ですので、
こちらのページの購読フォームにメールアドレスをご入力の上、
ご送信ください。





第二号は12月10日ごろ配信予定です。




今日は、股関節のお話です。


私がパーソナルトレーニングをする際に、
一番重視している動作(必ず行う動作)が、
「股関節を伸ばす」という動作です。


体を前に進める・しっかり立たせるために、
この動作は欠かせないからで、
その動作の仕方についてもご紹介してきました。



これがなぜ重要かと言うと、
脚の上に骨盤を載せるために欠かせない動きだからです。

この動作によって、骨盤の位置が最適な方向へ進むのです。
(その上・上半身の形は「肋骨ストレッチ」で調整をする。これを組み合わせて、正しい姿勢を脚に載せるのです)



今日は、ももの前のストレッチをして、
ももの前の柔軟性をチェックしてみましょう。


画像のように、
うつ伏せになります。
イメージ 1

そして、片足の足首(もしくは両足一度に)をつかみます。




ここでチェック!

この姿勢をとった時、
脚のつけ根(そけい部)が床からどの位離れているかで、
太ももの柔軟性・競技時の体の位置が推測出来ます。




脚のつけ根に大きなすき間が出来てしまった人・・


この人は、スキーのポジションをとった時、
こんな骨格のバランスをしていると考えればいいでしょう。
イメージ 3



いわゆる「腰反り」の姿勢です。



本質的には、骨盤は足に対して後に載っているのですが、
腰を反る事で上半身の重心を前にしてバランスをとっているタイプです。



元々こういう姿勢の人が、
腰が後のまま、
腰を反って姿勢をつくると、こうなります。
(赤で斜線を引いた部分が、骨盤です)


骨盤前傾を意識して滑っているほとんどのスキーヤーは
この「なんちゃって前傾」をして滑っています。
(「出っ尻」になってしまっているという事です!)

骨盤(重心の中心)は実は最初と変わっていません。
イメージ 5
(骨格で絵を描くと、こんなイメージです。
右の姿勢から、胸をただ張ってしまうと、左のように大体なってしまいます。)


骨盤の位置を最適化するには、
1.上半身を上へ引き伸ばしながら、
2.骨盤を「前へ」移動させる

上の「なんちゃって前傾」のブロックだと、
骨盤は後にまだありますから、
出っ尻になっているお尻をもっと前に押し込む必要があるのです。
イメージ 4

理想のイメージは、腰では無く、骨盤をもっと前にずらして
このように上半身を積み上げるイメージです。



今回ご紹介する股関節のストレッチは、
股関節を伸ばすことで骨盤をより前へ押し込む効果が得られます。
ここが硬いと、前へ押し込めず、
重心が後に残ってしまい、
腰を反ってその上を前へ出してごまかさなくてはならないのです。




では改めて、この動作を使って、
ストレッチを。
イメージ 2





足首をつかんだら、脚のつけ根を床にピタっとくっつけるようにしましょう。
付かない!という人は、近づけるだけでOKです。

それでよりももの前のストレッチ感が強くなればOKです。





スキーブログの記事はホームページ

にて最新記事をアップしています。
こちらもご覧ください。


前回ご紹介したトレーニング。

背骨はきちんと曲がるものだから、
しっかり使ってあげよう。


だから、その機能を損なわないように、
体幹トレーニングはあまりしない方がいいですよと、
そんなお話をしました。



この理論をちょっと前に出ました「月刊スキーグラフィック」では、
「脱力系体幹トレーニング」と名付けてご紹介させていただきました。




スキーでは、骨盤を脚の上に載せる事は大事ですが、
骨盤を載せてしまえば、上はそれなりにきちんと立っていれば、
何もガチッと固めなくてもいいのです。


最近新しい例え方を思いついたのですが、、、

鉢植えみたいなものです。



植木鉢が骨盤で、そこから生えている花や木が上半身。
花なら茎が背骨で頭が花と例えればわかりやすいですね。


スキーに限らず、進む動作というのは、
鉢をカートに載せて進むのと同じです。
木が鉢にちゃんと植わっていて、きちんとカートに載せれば進んでいくのと同じで、
体も脚に骨盤が載っていて、その上に背骨がちゃんと載っていれば、
自然に進んでいきます。



スキー以外のスポーツでも、
背骨をしならせる動作をみな使っていますよね!
イメージ 1



代表的なのは、
こんな「投げる」動作












公共施設の健康教室でもこの「脱力系体幹トレーニング」をやっているのですが、
皆さんから「肩周りがすごく楽になる。気持ちいい」と好評です。


肩が凝る一番の原因は、肩周りが動かずに緊張しっぱなしになる事。


丸まったまま、反ったままはダメです。
いい姿勢でも、ずっとそのまま緊張していたら、やっぱり疲れます。
なかなかそうはいきませんが、常に適度に動かせるのが理想のようですね。


いつも体が力んでいたら、背骨は思うようにしなりません。
体の力みは、出来るだけ取り除いてあげた方が、やっぱりいいと思っています。










前回の記事の、
「肋骨ストレッチ」で、姿勢を整えたら、

今度は背骨周りを動かしてあげましょう!



どう動かすかと言うと、

前回やっていただいたストレッチの動作に、
動きをつけるだけです!



背骨は24個の椎骨という骨が積み上がって出来ています。
この1つ1つの間が関節になっています。
イメージ 1


つまり背骨は一本の骨では無く、
機能的には棒のような形では無く、
むちのようにしなる動きがある程度可能という事です。



姿勢を維持する為に体幹トレーニングが流行っています。
確かに左のような背骨の彎曲を維持する事は大切です。

しかし、体幹トレーニングは体を固める要素が強く、
背骨の彎曲が維持出来たとしても、
背骨をしならす動きはスポイルしてしまいがちなのです!


特に上半身を固めてしまうと、
腕に伝わる動き(哺乳動物の前脚の動き)が上手く伝わらなくなってしまいます。
スポーツパフォーマンスに大きく影響してしまうのはもちろん、
歩行などの日常動作にも影響を与えてしまうのです。

背骨は前後左右に曲がり、そして回る動作が出来るようになっています。
体幹を固めてしまうと、その動作に制限が出てしまうのです。


そこで、固めずに逆に動かして脱力をする。
それで、筋肉が無意識に動ける状態に出来るだけしておくのです。
(スポーツ動作は、ほとんど無意識の「不随意運動」により行われる)


そこで、肋骨ストレッチで伸ばした要領を使って、
背骨を曲げてみましょう。
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4

・左右にゆっくり傾け、
・前後にも傾ける

しっかりそれぞれの部位を伸ばしながらゆっくり動かしましょう。



肩周りの強張りなども、これをやるとほぐれてきますので、
お仕事の合間などにもやってみてください。


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