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膝が痛い・・・
そうすると、どうしても膝の周りにその原因を見出しがちです。
しかし、膝に負担をかけている原因が、
膝では無く全く別のところに元々の原因が潜んでいたりする事が
意外と多かったりするのです。
膝が痛いと、スポーツ出来ない。
膝が痛いと、ウォーキングも楽しめない。
そうならないように、こちらの動画をぜひ参考にしてください。
膝痛などの体のトラブルは、
姿勢&動作改善教室・動作力.comにお任せください。
無料カウンセリング実施中!
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カラダ改善の基礎知識
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スポーツをされている方や、ご年配の方に多い「膝痛」
お医者さんに行くと、「筋肉をつけなさい」と言われたという方も
多いのでは?
本当にあなたの膝痛は、筋力不足が原因なのでしょうか?
動画でその辺りをお話させていただいています。
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今日はおだやかな天気。 でも、明日からは雨だか雪だかと下り坂になるようで… このところ、記事の更新が少なくなって申し訳ございません。 来月から、体カイゼンに関するお話は、 動画を中心にしていく事にいたします。 当ブログの中でもだいぶ記事がたまり、 また、このコンテンツの範囲で 伝える事にも限界を感じてきたので、 動画にて今後はいろいろなお話をしていければと思って準備をしています。 2月より、まずは 姿勢についてのお話を順次アップ予定です。 また、既に限定公開していました ストレッチなどの動画も公開いたしました。 動画のチャンネルはこちらですので、 https://www.youtube.com/channel/UCChMGubdJBUd4xkpYHSTbZw ぜひチャンネル登録をお願いいたします。 |
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肩こり改善の基礎知識
肩こり発生の原因の最終回です。
三つ目の主な理由、
3.背骨や胸郭が固まってしまっているから
についてです。
その1
その2
前回、前々回と、不良姿勢についてのご説明もしました。
骨格が正しく積み上がらないと
首周りや肩甲骨周りの筋肉が常に緊張を強いられる訳ですが、
これによって肩・胸周りの筋肉が硬くなり、
柔軟な動作が出来なくなってさらに動かなくなってしまいます。
この
「動かさない・動かない」という事も、
凝りや痛みを助長する原因となります。
筋肉が柔軟性を保つには、
「伸び縮みを常にさせる」
事が一番です。
ゴムが使わないと劣化していくのと同じように、
使わないと筋肉もすぐ硬くなります。
肩周り・首周りが凝っている方は、
背骨や胸郭の動きに制限がある事がほとんどです。
例えば、首コリがひどい方は
頚椎の動きが悪いとか、
腰痛がひどい方は
腰椎のあたりの動きが悪いとかという傾向があります。
よく、スポーツクラブなどで運動した後に
「肩腰が楽になった!」
という事があります。
皆さんも経験したことがあるかもしれません。
これは普段動かしていないところも動かしたことで
筋肉がほぐれたからなんですね!
ですから、筋肉は使ってしっかり曲げ伸ばしをしてあげる事が大事です。
動作中にしっかり曲げ伸ばしするには、
正しい姿勢で動作をする事が必要になります。
その中で、皆さんがしっかり動かす事が特に苦手なところが、
「肋骨周り」です。
肋骨のかご周辺を「胸郭」といいますが、
ここの動きがうまく出来ない人がほとんどと言っていいですね。
やはり骨がたくさんあるところなので、
どうしても動作が出にくくなってしまうのでしょうね。
このあたりをしっかりほぐして動作性を上げるためにつくったのが、
肋骨ストレッチ&脱力系体幹トレーニングです。
動画で公開いたします!
・体幹トレーニングは肩こり改善に有効か?
固まると肩こりなどの助長につながるわけですから、
肩こりがある人が一般的な体幹トレーニングを行うと
より体が緊張する癖が付きますので、
やらない方がいいと思います。
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前回の続きです。 こういう姿勢の場合大体ここが凝っているというような、
ある程度傾向があるのですが、 筋肉で言うと、棘下筋や小円筋といった
肩回りのインナーマッスルが凝っていて、
そこを押すと痛いor痛気持ちいいという答えが返ってきます。
上腕を後ろへ引く動作をします。
その動作が継続されることによって、
肩の後ろ側(すなわち肩甲骨周り)を
緊張させてしまいます。
肩甲骨を寄せて姿勢をつくろうとすると、
背中を常に緊張させる事になるのです。
これはお尻なんかでも同じです。
お尻を引き締めるために、常にお尻を締めるようにしているのも
お尻が緊張し、やがてこりの原因になります。
ずっと緊張させていれば確かに筋肉は使われ代謝は上がりますが、
半面力が常に入るようになってしまい、
凝りや痛みへと変化していきます。
それも嫌ですよね?
「胸郭が後下方に落ちた事」が姿勢崩れの原因ですので、
肩を後ろに引くのでは無く、胸郭を前上方へ引き上げる事が
必要です。
こうする事で、肩甲骨周りを緊張させる事なく姿勢をよくする事が出来るわけです。
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