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2019年2月12日の日経平均株価:20864円21銭(+531円04銭)

12日の日経平均株価は531円高と意外なほどの力強さを見せた。世界景気の減速懸念が払しょくされたわけではないが、昨年12月のような底割れは回避できるとの期待が高まった(日経新聞2月13日の朝刊)
・日産自動車、今期営業益22%減、3期連続マイナス、拡大路線転機に
・楽天2期連続最高益、売上高1兆円乗せ、今期携帯投資が重み
・非鉄4社下振れ、今期最終「非金属も苦戦」、三菱マ純利益71%減
・ポーラHD、純利益69%減、前期128億円の下方修正、豪ブランドで減損
・タカラトミー4-12月期6%増益、19年3月期末に創業95周年記念配当10円を実施し、今期の年間配当を前期比10円増の85円とする従来予想を据え置き
・復調マクドナルド全店売上高鶏肉問題前の水準超え(前期営業益32%増)も、消費税率、対コンビニ不利
・ヤマハ発動機が半導体製造装置を買収、販路拡大を狙う
・ナブテスコ、今期増益見込みを好感して一時15%高
・株一段高にハードル、業績減速や戻り売り圧力、日本株は米国や新興国に比べ戻りが鈍い。米中協議の進展などで投資家心理が改善すれば、出遅れ感に着目する投資家が増える可能性もある。
(2019年2月13日の日経新聞朝刊から:必ず新聞をお読みください)

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電子部品医療に照準

電子部品医療に照準
京セラ、米の人工関節買収、スマホ・車に次ぐ柱に
京セラは人工関節のスタートアップ企業を100憶円で買収し、最大市場の米国市場に参入する。村田製作所やTDKなども医療用センサーの開発を進める。各社が主力とするスマホ市場は不透明感が増す一方、小型・高速化が進む医療機器は安定成長が見込める。脱スマホ依存に向け自動車分野に続き、医療分野を新たな柱に育てる動きが広がってきた(日経新聞1月16日の朝刊)

対中輸出18年12月7%減、中国経済の減速映す(1/23日経夕刊)
日銀総裁、海外リスク警戒、米中摩擦や中国経済減速、追加緩和余地乏しく

京セラ:米企業買収で人工関節で米市場に参入。薄毛治療や人工内耳、細胞検査キットも開発
村田製作所:米企業買収で心臓センサーなどに参入
TDK:心臓用磁気センサーを開発
NISSHA:4企業から事業を買収し、除細動器や手術器具に参入
日東電工:次世代医薬品の核酸医薬の受託事業を強化
アルプスアルパイン:微細加工技術を使った検査用部品を開発
ローム:中性子を使ったがん治療機器に主要部品を供給


株価1/23終値
日経平均:20593円72銭
京セラ(6971):5958円
村田製作所(6981):13875円
TDK(6762):7610円
NISSHA(7102):2323円
日東電工(6988):5822円
アルプス(6770):2163円
ローム(6963):6960円

関連記事
中国ハイテク生産急減、部品・装置対中輸出ブレーキ、世界景気の重荷に(1/24日経新聞)

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1月10日の日経新聞
・アップル不振、企業に打撃、新型iPhone計画比10%減産、株価下落、雇用調整も、アップル株が最高値を付けた2018年10月3日との比較で日本電産:25.5%、TDK:38.2%、村田製作所18.8%の下落
・アフリカ港湾開発参画、豊田通商・国際協力銀行、700億円、中国に対抗
・韓国大法院が元徴用工への賠償を新日鐵住金に賠償を命じた訴訟を受け、日本政府は韓国政府に対して1965年の日韓請求権協定に基づく協議を要請した。
・輸入拡大、米中歩み寄りか、知財でも協議進展、補助金問題なお溝
・フリーランス支援法整備、厚労省、労災適用など検討、デジタル経済へ対応
・地裁ゴーン元会長の拘留取り消し認めず
・機密共有の5カ国枠組み「Five Eyes」、情報通信や安保、日本も積極連携、中国への警戒強く
・米軍機の訓練、馬毛島に移転、政府、地権者と買収合意へ
・社会保険や補助金申請、オンライン手続き完結、中小の負担軽く、20年度から
・「バランス型」投信人気、昨年資金流入1.3兆円、低リスク好感
・トランプ大統領の政策運営が「ねじれ議会」で苦境。国境問題で国民演説不発、政府閉鎖続き造反も
・ベトナムがロシアと海底資源開発
・北朝鮮金正恩氏北京市内の経済技術開発区にある医薬品工場を視察、経済重視の姿勢示す
・中国、中古車市場が急拡大、昨年販売13%増へ、スマホアプリ原動力、新車市場振るわず、メーカーは対応苦慮
・ソフトバンクグループ、含み益経営株安で逆風、ウィーワーク出資大幅減
・工作機械受注12%減、貿易戦争で中国向け失速、今年見通し
・イオン4年ぶり黒字、18年3-11月、国内外の小売改善
・グーグル、生活データに的、AI家電の開発支援、情報囲い込み競争激しく
・日産自動車ゴーン元会長、サウジ知人に、日産から30億円融資計画、社内で問題視され実現せず
・インフル流行本格化、昨年12月24-30日、患者急増44万人
・東名高速で10キロ逆走、80代男性が運転、事故なし、数百台がよける?

1月9日の日経新聞

1月9日の日経新聞
・公務員60歳から給与7割、定年延長、賃金カーブ抑制、法案民間に波及期待
・日産自動車の元会長カルロス・ゴーン氏法廷で「潔白」主張、弁護人会見、拘留取り消し請求、対決鮮明、反論に周到さ、「日産に損害ない」海外メディアも速報、情勢変わらず、国際世論に訴え
・日産外国人幹部また職務外れる、中国担当に続き人事も
・米朝会談へ方針協議、金正恩氏訪中、習主席と会談
・米中協議条件詰めへ延長、次官級、輸入拡大で進展か
・韓国地裁、差し押さえ決定、元徴用工訴訟、新日鐵住金の資産、日本政府は対応策を本格検討
・米家電見本市CES開幕、影潜める中国企業、貿易戦争の余波、出展2割減
・事業用太陽光22%下げ、19年度買取価格14円に、値下げ圧力、一段と
・サムスン2本柱揺らぐ、10-12月営業減益、半導体・スマホ不調、AI期待も収益化まだ先、今期減益予想多く、日本円で4兆円の利益でなお高水準
・シンガポール・マレーシア外相会談、領空・領海問題解決探る
・香港スタートアップ、昨年18%増2600社超に
・マレーシア政府系ファンド、新たな不正、「巡礼基金」巡り
・英「合意なし離脱」対応急ぐ、物流分散フェリー増便、企業に関税助言8万通、審議再開見通せず
・世銀総裁孤立、唐突な辞任劇、拠出絞る米、経費削減で内部告発
・米シリア撤退条件にクルド人保全、トルコエルドアン大統領「不可能だ」
・今年の10大リスク予測、大衆迎合台頭「悪い種」米調査会社
・5Gスマホ素材巡り攻防、米コーニングや英人:ガラス強化プラ採用増、ファナックやブラザー:金属離れ、加工企業に逆風
・コカ・コーラ4月値上げ、実売価格小売次第
・パソコン新たな商機、プログラミング教育必修に、ビックカメラ:玩具の近くで販売、ノジマは先生向け授業体験
・LINE、医療関連参入、エムスリーと新会社、アプリで相談
・10ナノCPU量産にめど、インテル、計画の2年遅れ
・後発トヨタ陣営作り急ぐ、自動運転技術を公開、グーグル系を追う、標準化争いへ群雄割拠
・トヨタ中国販売14%増、昨年関税下がり高級車好調
・ソフトバンクG、ウィーワークに2200億円追加出資へ、当初案より縮小
・イオンモール、15%増益、3-11最終、海外が営業黒字
・ソニー利益1兆円へ攻めの投資、画像センサー、「業界標準に」
・武田の格付け、S&Pが下げ、「トリプルBプラス」に
・藤井七段18連勝、順位戦、無敗で最多タイ
・JAXA「はやぶさ2」りゅうぐうに来月19日にも初着陸
・日本のレスリングをけん引した吉田沙保里が現役引退を表明、タックルで時代築く、「レスリング界の大功労者」「まさに五輪の顔」→五輪3連覇はすごい記録だ

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1月8日の日経新聞

1月8日の日経新聞
・米中貿易追加関税で互いに急減速、増加が続く中国の対米輸出を追加関税の対象品目だけで集計すると、すでに前年同月比で減少に転じ、直近の下げ幅は産業用ロボットなど5割を超えるものもある。産業用ロボットは追加関税が課された7月に35%減り、10月は68%減だった。産業用ロボットは中国大手企業だけでなく部品品供給を手掛ける安川電機など海外企業にも影響が及びかねない。米中間のものの流れが滞ればアジアを中心に世界に影響が及ぶ。日本の工作機械の輸出は18年11月は前年同月比67%も減った。台中依存度の高い韓国の景気減速も鮮明だ。中国から行き場を失った工業製品などがアジアに流れた結果市場の需給が緩み、鉄鋼、合成樹脂、非鉄などの素材価格も軒並み下落に転じた。一方、米国の対中輸出も大豆など対象品目は約4割減った。
・中堅上場企業の時価総額18%増。昨年平均。大企業の株価が伸び悩む中、バイオやIT関連といった高成長が期待できる企業に投資家の資金が向かっている。18年は10月から年末にかけて日経平均株価が27年ぶりの高値を付けるなどし、年間でならした時価総額は前年から増加。高成長が期待されるNEXT1000には相場の地合いに関係なく投資家の関心が、向かいやすい。
・ルノーが要求した株主総会の開催を日産が再び拒否。
・企業トップ新年祝賀会景気持続ちらつく不安、中国減速これから、円高が訪日消費に影、デジタル進歩商機
・1月7日の日経平均、2万円台回復、急反発も視界不良、業績下振れ懸念根強く
・武田薬品、シャイアー買収きょう完了、免疫薬、メガ再編促す、製薬大手続く争奪戦
・19年食品輸出「1兆円視野」昨年1-10月15%増、高額品、米中けん引、日本食人気根強く
・豪州、豪ドル急落、響く中国依存、一時10年ぶり安値、一段下げ予測も
・台湾が独BASFの6人逮捕、中国に半導体技術漏洩
・JR東、山手線で実験公開、自動運転、大量定年に備え
・スキーW杯、ジャンプ週間、全勝で総合V,新世代のエース小林陵侑、重圧に負けず力発揮
・巨人長野、広島に移籍FA丸の人的補償で
・「クイーン」映画、作品賞を受賞、ゴールデン・グローブ賞

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