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二人一組となり、「いたちごっこ」「ねずみごっこ」と言いながら相手の手の甲を順につねっていく。両手が塞がったら一番下にある手を上に持っていき、また相手の手の甲をつねるという終わりの無い遊びなので、転じて「埒があかず、きりがない」ことも指すようになった。
現在では双方が同じことを繰り返して物事の決着がつかないことをいう。 いたちごっこが起こる背景には、二つの対局する立場が存在する。片方がもう片方に対し何かを行うと、やられたもう片方の側は同じ方法か、手口を変えて片方に何かをやり返す。そうしてまたやられた側は手口を変えてもう片方へやり返す。これはやっていくうちに学習していく人間の特性上、手口が次第に巧妙になっていくのが特徴である。またこれが繰り返されていくと両者とも疲弊することとなり、不毛である。また第三者のみが不利益を被ることとなる。
消化器内科にて26年続いた戦いは
8年かけて3度目の除菌の結果
耐性ヘリコバータ・ピロリの撲滅宣言をうける
そして16歳から続く肝炎の数字が動き出していることを告げられる
おいおい(笑)
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2012年11月02日
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