「ソフト闘病記」

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完治なきソフト闘病記♪
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まずは上から


既に40回以上お世話になっている

上部内視鏡検査


検査医師「上手ですね」



×    ×    ×    ×


やはり胃も十二指腸も極度に変形していた

予想通りその内部は潰瘍の

瘢痕(はんこん)だらけ

なにせ
瘢痕と瘢痕がくっついて萎縮している

おかげで色が悪い

おかげて5ヶ所生検(組織細胞診)となる

おかげで血だらけ





「友の名はガスターD20mg」(毛沢山)



腫瘍マーカーに異常値は全く無かった

腫瘍の形状もこの二週間で変異なく

悪性リンパ種の可能性は1%

では何故ゼロではないのか





・痛みが無いのが悪性くさい

・なにより存在しているから













そんなに遠くも無い昔


これは腫瘍でないと診断され

一年後

良性の腫瘍ですが癌化する可能性が高いと診断される


この診断のおかげで

数週間に渡り

毎日、定時に退社

毎日、映画を観ることが出来た








「私にとっては1は100も同じ。ゼロではない。」(毛沢山)




きょうは耳鼻咽喉科×内科



ダブル外来



顎の腫瘍は感染症で問題無く
首の15mmのしこりはリンパ節の腫れと
耳鼻咽喉科は判断

前回
聖マリで腫れとの診断が
結局腫瘍
ど〜も耳鼻咽喉科さんの話しは?

先入観はいけないがどうも


× × × × ×


そしたら内科は要注意と判断(笑)

なにせ

顎やら胸やら脇やら小股やら
触診に次ぐ触診
(もしかしてやっぱリンパなんだ)

太腿とポセイドンを間違えられたのは
ちょっと恥かしかった


× × × × ×


さーどっち



6月24日に診断が下る






来週は消火器へ行こう

もっポリープだらけに違いない



全てはストレス...会社に殺される

「東急電車」





「東急電車」


大倉山から武蔵小杉までの通院電車

片道10分の病歴の軌跡





〜物語〜




繰り返し行われた
幼少期の無麻酔手術
失神と失禁の果てに不安・恐怖を乗り越え
出血も痛みもコントロールしてしまう

ただっ人の痛みを感じてしまうのが○玉に瑕

そんな男のある日、胃潰瘍が悪化する

しかし

頚椎と顎にできた腺腫に決着が先と
院内紹介を教授職から取り付け
最優先外来初診を取り付けるまでの
運命を受け入れた病歴50年の患者が繰り広げる
心温まる戦略的な通院物語






「良性も大きくなればみな悪性」(毛沢山)


「糖尿・デ・検診」

三ヶ月毎の検診

仕事がメタクタなので数字もデンデロリン

...午後外来だったので会社は午後休



夕方、先だっての撮影画像を納品

その帰り初めて「立ち飲み」に立ち寄る

...やっぱ座りたい



自宅で現場とヤリトリ....作業始めようかと思ったら

顔面が痺れてきて...一旦、横になる



今日は気分転換と決め

早刷り作成とオンリーの聴き比べに手をつける

次いで芹澤博士のシーンのカットを編集

仕上がりは「なんか映画みたい」がっ感想



あー結局こんな時間になってしまった

明日は大変な一日になりそうだっ

とっとと寝よう









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