「ソフト闘病記」

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完治なきソフト闘病記♪
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「感染列島」

 
どーも咽のあたりが痛い
 
どーも首が痛い
 
どーも歯茎が腫れているよーな
 
 
歯医者さん曰く...おそらく奥歯の神経が感染症...(泣)
 
 
 


 
 
「やったねパパ!明日はチ○コ鍋だいっ♪」

「退院」

お陰さまで
 
昨晩退院いたしました
 
ですがっ
 
調子が上がらず
 
(っていうか上がるわけが無いです)
 
しばらく自宅療養です
 
 
 
体中の関節が悲鳴をあげ
 
痛み止めも抗生物質も全く効かず
 
立つことも出来ない状況でした
 
 
 
それがもーほとんどありえない「多発性神経炎」を発症したらしく(泣)
 
夜は特に痛みが酷く
 
6/25〜6/30まで座った状態で朝を迎えていました
 
(全く痛みで寝れないんです)
 
エレファントマンの寝姿とほぼ一緒...枕だらけのベッドに埋まった状態っす
 
ブログはボチボチといきますので
 
皆様、お許し下さい
 
 
 
 
「病状はと聞かれ、何かの呪いですと答える。」(毛沢山)
 
 

「最初の処置」

和室付きの特別室
ベッドに横たわり処置を待てば
担当医と可愛らしい看護師さんが
股間脇の動脈より採血をしますと言う
十二分に消毒をしかつ圧迫による止血をすると言う私としてはいっこうに構わぬが
そこには邪神ポセイドンが住んでいる
残念ながら私からの忠告を耳にする前に処置は始まった
担当医がズボンを下ろした瞬間
地獄が始まった
荒れ狂うポセイドンを前に彼は2度目の間違いを起こす
ナースセンターに応援を頼んでしまったのだ
 
「早く二人でポセイドンを抑えてっ」
 
そして
声にならない声が特別室に響いた
 
阿鼻叫喚
 
おかけでシーツは消毒液だらけ
笑えない
 
 
事が終わり
可愛らしい看護師さんが
二人揃って謝りに着た
こちらこそビックリさせて申し訳ないっと話す
これは事実である
内科の対面は皮膚科

唯一なんとか動く右手を使い

車椅子を

騒がしい皮膚科へ向ける

小さな英雄は大変な剣幕である

泣きながら
 
痛いのは絶対嫌だと応戦するうちに
 
机の下に潜り混んだようである
 


来る者全てを蹴散らす勢いだ
 


終いには

ママに言い付けてやると言っていたが

医師の一言が医局に響いた



「まだ何もしてないって」


「花火」

放射線科に

今度は整形外科依頼で向う

全身におよぶ関節炎を患うものへのポージングとは考えがたい

苦痛に満ちたものだった

頬をガラスの板に押し当てた瞬間
 


「はい患部を拡げますよ」
 


目の前で花火が上った気がした

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