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「2012」2009年米国

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壮大な映画だ

これぞ娯楽映画...なんだけど...中盤までは





なんであんな

ちっちゃなマトメで終わるんだっ...エメちゃん?

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ロンドンを舞台に、ロシア・マフィアの係る人身売買をテーマとしている。日本では映倫の規定によりR-18指定となっている。

■概要
ロンドンクリスマスを目前に控えたある夜のこと。助産師として病院で働くアンナ(ナオミ・ワッツ)の元に身元不明の少女が運び込まれた。彼女は子どもを身ごもっており、女の子を産んだ後、息を引き取ってしまう。手術に立ち会ったアンナは、彼女のバッグから日記を取り出す。孤児となった赤ん坊のために、少女の身元を割り出そうと考えたのだ。日記はロシア語で書かれており、そこには“トランスシベリアン”というロシアン・レストランのカードが挟みこまれていた。ロシア人とのハーフでありながらロシア語が解らないアンナは、カードを頼りにレストランを訪ねる。

店の前で、アンナはひとりの謎めいた男と出会う。ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)という名前のその男は、悪名高きロシアン・マフィア<法の泥棒>の運転手で、組織の跡取りであるキリル(ヴァンサン・カッセル)のために働いていた。ニコライはエンジンのかからないバイクを前に困惑するアンナを車で家まで送り届ける。

やがて少女の日記を読んでしまったアンナのロシア人の伯父が、彼女にこの事件から手を引くよう忠告する。日記にはロシアン・マフィアが関わるイースタン・プロミス=人身売買についての恐ろしい事実が記されていたのだ。かつて流産した辛い過去を持つアンナは子どものことだけを考えており、「日記」と引換に少女の身元を教えてもらう、という取引をマフィアと交わすことに。取引の場所に現れたのは、ニコライだった。日記を渡すアンナに彼は少女の身元は伝えず、今回の事件は忘れ、自分たちには近づくな、とアンナに忠告する。アンナは時折やさしさを見せてくれるニコライに図らずも惹かれはじめる。



第32回トロント国際映画祭観客賞受賞。
主演のヴィゴ・モーテンセンは第65回ゴールデングローブ賞 主演男優賞、第80回アカデミー賞主演男優賞他にノミネートされた。
映画館大賞の「映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画」では第15位である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ヴァンサン・カッセルが好き、ナオミ・ワッツが好きだ♪



ビッグ・フィッシュのジェシカ・ラングとナオミ・ワッツの共通点は?

映画好きならぱ即答♪ 

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ティム・バートン監督による2003年作のファンタジー映画である。ダニエル・ウォレス著『ビッグフィッシュ―父と息子のものがたり』を原作にジョン・オーガストが脚色した。劇場公開翌年の2004年には第76回アカデミー賞作曲賞にノミネートされた。

■概要
前年に父を亡くし、子供を授かったティム・バートンの自身の物語とも取れる作品。父と子の和解というテーマが根底にあり、この作品で新境地を開いた。

老エドワードの語る、若き日のおとぎ話のような回想シーンと、彼が病で死にゆく現実のシーンとが交互に描かれる。回想シーンは非常に華やかな色調で、バートンの常の手法であるファンタジー性が押し出されている一方、現実シーンは落ち着いたトーンで作られた対比構造が顕著である。常のように奇矯な人物は数多く登場するが、現実世界をそのまま舞台として描いた作品は実質初となる。

タイトルである『ビッグ・フィッシュ』は、誰も信じないホラ話という意味合いの言葉でもあるが、クライマックスでそれが効果的に演出されている。

■あらすじ
身重の妻と暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意だ。ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、いつしか自分だけ父の話を素直に聞けなくなっていた。3年前の自分の結婚式にエドワードが息子ウィルの生まれた日に巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませた時、その不満が爆発する形で、ウィルは父に今夜の主役は自分であると訴え、仲違いが生じ、それ以来二人の不和が続いていたのだった。

そんなある日、母から父が病で倒れたと知らせが入る。ウィルは妻と共に実家へと戻る。しかし、病床で相変わらずな話を語り出す父と、本当の父を知りたいと葛藤する息子は理解し合えぬままだった。

はたしてウィルはエドワードの話の中に、父の真実の姿を見出すことができるのだろうか…。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋





お伽話である

父親の若かりし日の過ごしたお話は、子供にとってのお伽話となる

2mの大男がさながら3mの大男に思えるように...スケールアウト♪




私は父とどれだけ話したであろうか

父の好物も知らず、読書家であった父の愛読書も知らず

知っているのは好きだった映画と嫌いな映画だけだ





今では往年のジェシカ・ラングが美しすぎる



うかつにも

いつものように家族愛が描かれているのかと鑑賞すれば

ドスッと腹にきた...ジワジワと

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歌謡曲「涙そうそう」(作詞:森山良子・作曲:BEGIN)の歌詞をモチーフに映画化し、『いま、会いにゆきます』を手掛けた土井裕泰がメガホンを取った。


■概略
沖縄県那覇市で自分の店を持つことを夢見て、高校を中退し市内の市場や居酒屋で必死に働く新垣洋太郎(妻夫木聡)。ある日、高校に合格した洋太郎の妹・新垣カオル(長澤まさみ)が離島から那覇にやってきた。2人は幼い頃、父親に捨てられ、母親を病気で亡くし、親戚のもとで育った。...大学受験後、離れて暮す二人が12月の台風で再会するもあっけなく兄は逝ってしまう。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部抜粋



血縁の無い妹、唯一の家族、妹の為に懸命に働く兄。

命を懸けるがごとく、あんなに働いたら死んでしまうと心配される

そして

過労がもとで死んでしまう...妹20歳、25歳の若さで逝く。


きょなピカでの繋がりとか、ご縁があって鑑賞

残念ながらDVDにて鑑賞する

エンド・クレジットの長澤まさみさんの記念写真があまりに美しい。

に〜に〜(泣)

古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても
おもかげ探して よみがえる日は 涙(ナダ)そうそう


第30回日本アカデミー賞
優秀主演男優賞:妻夫木聡/優秀主演女優賞:長澤まさみ




「身体ボロボロ」(毛沢山)...妹欲しい(笑)


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