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先日、高校同級生と埼玉は富士見市に向う
先輩との再会は元旦以来
お元気そうでなによりだった
「お前らとまた呑めたらいいなっ」
「呑めますよ!後、4〜5回はっ!!」
「あのなっこーゆう時は100回でもっ!200回でもっ!って言わない?」
「無理の無い数字です」
一同が笑う
二週間前、余命一ヶ月と宣告された先輩が
嬉しそうに笑っていた たった二週間で
肝臓の腫瘍は72mmが95mmとなったようだ
幸いなのは肝臓の腫瘍は転移したもので
動脈内注入化学療法をおこなった場合
消失することもあるそうだ
三浦先生が「期待するように」と...
「私は祈りもしないし期待もしない。来年の今を思い共に笑う。」(毛沢山)
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「幸福論」
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「新幸福論」となります
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元旦・初日の出撮影会
いつも高校時代の先輩と二人
その先輩からゴールデンウィークにやる飲み会なんだけど
今年は無しと告げられる
そして
「二週間前から癌で入院しているんだっ」
「肝臓まで酷く転移していて末期B、余命一か月っ!」
この二週間にセカンドオピニオンを繰り返し
動脈内注入化学療法の権威、三浦先生におすがりしているとのこと
余命を三ヶ月に!一年に!三年に!と言っていた
わずか14歳で余命を宣告された私にとって
生きる日々は人生そのもので「毎日が命日」は覚悟を示す
私が残せるものは誰かにとっての私の記憶だけである
人生は時間であって密度でもあるが
その価値となる尺度は
時間でもなく密度でもない
生は瞬間である
(毛沢山)
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私は言った
『負けてもいいから負けないで』
彼女が答えた
『負けても負けずに頑張ります』
『勝ち負けってなぁに?幸せってなぁに?』(毛沢山)
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善きサマリア人の法(よきサマリアびとのほう、「良きサマリア人法」、「よきサマリア人法」とも、英:good Samaritan law)は、「災難に遭ったり急病になったりした人など(窮地の人)を救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない」という趣旨の法である。誤った対応をして訴えられたり処罰を受ける恐れをなくして、その場に居合わせた人(バイスタンダー)による傷病者の救護を促進しよう、との意図がある。アメリカやカナダなどで施行されており、近年、日本でも立法化すべきか否かという議論がなされている。
聖書に書かれた以下のたとえ話が名称の由来となっている。
ある人がエルサレムからエリコへ下る道でおいはぎに襲われた。 おいはぎ達は服をはぎ取り金品を奪い、その上その人に大怪我をさせて置き去りにしてしまった。 たまたま通りかかった祭司は、反対側を通り過ぎていった。同じように通りがかったレビ人も見て見ぬふりをした。しかしあるサマリア人は彼を見て憐れに思い、傷の手当をして自分の家畜に乗せて宿屋に連れて行き介抱してやった。翌日、そのサマリア人は銀貨2枚を宿屋の主人に渡して言った。『介抱してあげてください。もし足りなければ帰りに私が払います。』(ルカによる福音書第10章第29〜37節) 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
例えば仕事に疲れ切った
自主制作に心折れかけている52歳の男性がいるとする
彼は体調不良にて、体が冷え切って眠ることがなかなか出来ないとする 不憫(←不便では無い)に思い、良かれと最終兵器「湯たんぽ」を
ハニーがそっと布団の中に入れたとする
おかげで彼は安堵を得、安眠の道へ進むわけだが....
....もしも、もしもだっ! その湯たんぽの栓が完全に閉まっていないとする
湯たんぽとて時間が経てば冷めるは道理
無意識に暖をとろうと
冷めかけた湯たんぽをオマタにはさみ
かつ
寝返りを数回繰り返したとする
その弾みで完全にしまっていない湯たんぽの栓が外れたとする
さて結果は如何に
①直に気が付き難を逃れる
②ぬるま湯にまどろむも気が付き難を逃れ、着替えて寝る
③夜尿症状態で朝まで気づかず、冷え切った体は衰弱しきる
股間を見つめ、こぼした言葉は「...(焼肉食べたい)」
さーあなたがこの定めをとっとと選ぶのだっ!!
「善き湯たんぽの法」(毛沢山) |
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昨晩、神田「馬力」で前職の有志が集まる
いわゆる門下生の新年会、ちなみに私が一番年下(笑)
ここで「人生設計」の話となる
起業した人もいる
起業して廃業して大手にはいったひともいる
起業して大借金をして中堅にはいって払いきって更に起業したひともいる
これから15年先を思い計画立案してどーなるか
全く予想がつかないが人生設計を起てる必要もわかる
70歳の自分が生活できているのか?である
ただ、ここまでの道程は皆さん当初の人生設計とは全く異なっている
悪く言えば「門下生の拘りを捨てられない」...良く言えば「門下生の拘りを捨てない」
15年先、健康であれば
私はきっとまた変なことをやっているだろう...これは間違いない(笑)
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