|
今日で二日連続だっ
終電での帰路、渋谷駅で二日連続だ 以前なら 「キャッ!痛い〜」「責任とって結婚してね」となったが この二日連続の出来事はそれとは異なるものだった
○昨晩(東横線改札まわり)
終電間際の喧騒の中、足早に行き交う人々 その時、擦れ違う女性(24)の細い左肩が男(52)の右肩とぶつかった 痛みでうずくまる彼女(24) × × × ではなく、うずくまったのは不明の関節炎を患った男(52) 男「(物凄く痛かった!)」 ○今晩(京王井の頭線改札まわり) 大きめのショルダーバックを勢いよく腕に通し一気に肩へ掲げようとした 長身の女性(29)その長く伸びた左肘が男(52)の右顔面に炸裂する 美女「お詫びにチューします」
× × × ではなくて 美女「ごめんなさい!大丈夫ですか?」 一瞬ソフト脳振倒する男(52)心配する彼女(29)を後に まるで波止場の霧笛が呼んでるいるかのように男(52)は立ち去った 男「(泣きそう!)」 「あっ痛い!が会いたいに思える時、運命を感じる。」(毛沢山)
|
「幸福論」
[ リスト | 詳細 ]
「新幸福論」となります
|
いくつも続いている丘。それを連丘と呼ぶ。
山程ではないが丘を越えるような勢いで次から次へと仕事が舞い込んでくる
きっと不景気だから、こうなっているのだろう。
不景気で会社に明日も向う。
「物づくり。物が作れないから者づくり。」(毛沢山)
|
|
へーまっはと○○が高校時代付き合ってたんだ
知らなかったよぉぉ だって○○はキャプテンが好きだったて言っていたから このことは知っていた
あの夏の日、不安ゆえ私は声にした そして
僕らのちっぽけで幼稚だけど暖かな思い出作りは終る
あれから32年が経ち この夜の大運動会にあの夏の日に説いたことを悔いる私がいる 言葉は口から発すれば消すことは出来ない しかしながら 時間の助けを借りて打ち消すことは出来る
遠く離れた彼女と 会うことは二度と無いと思うが もしも神様がいて 二人を合わせてくれたなら
こう言おう
「ずっと君が好きだった。」(毛沢山)
(↓↓↓↓↓こいつがキャプテン)
|
|
「空いているPCは無いか?困っているんだ」
こんな無謀な私の問いに彼は 「これ一式持ってけよ」
今から19年も前の出来事である
CAD化の波に乗るべくPC-9801UVより彼の上位EPSON機に乗り換え
彼のお陰で人生初のデータ納品を試みることができた
当時、個人に余っているPCなどあるわけがない ただ彼はNECの販売代理店に勤めていたので複数台所有してたいのを記憶していた
深夜の訪問にもかかわらず快く対応してくれた
もちろん無償である
無償の理由は「お前が困っているんだから」
そんな彼は4年前、天に召され、ここには居ない。
理解とは他人の気持ちや立場を察することが出来ること。
彼はきっと私の友人を越えた無二の理解者だった。
「老いて理解者を得ず、ただ失うと老いて知る。」(毛沢山)
|
|
9月が来ない
生誕52周年記念イベントの9月が来ない
「スーパー残暑到来」(毛沢山)
|




