|
久々にこの偉そうな書庫「食材を見極めろ!」のネタです。 カレー作りにはトマトが欠かせないのでトマトはいつも常備しています。 もちろん、サラダにも必須ですし、今からの季節トマトがおいしくなるのでこういったネタにしました。 昔テレビで放送されたらしいので知っている方もたくさんいると思います。 おいしいトマト、それは甘く、トマトらしい香りがして濃厚であるものを選びたい。 それを見分けるには皮がパーンとしていて、ヘタが青く新鮮で毛羽立っているものを選びましょう。 私の場合、真丸よりもヘタの部分への食い込みが放射状に深いものを選び勝ちなんです。 そういうトマトってカチっとしているものが多いんです。 手にとり、ずっしりと重いものは中身が詰まっています。 そして、次に。トマトの肌に白い小さな斑点↓が出ていないか確かめます。 おわかりでしょうか・・・この白い斑点↓が出ているものは水っぽく味が薄い傾向にあります。 店頭で見極める時は重さやそういう部分(ヘタや斑点)を要チェックですよ。 赤くて真ん丸のきれいなだけのトマトに騙されないようにしましょう。 で、よく言う「おいしいトマトは水に沈む」というお話。 あれは本当なんですね。実際やってみました。 いろんなトマトが入っています。 普通に考えて一番小さいミニトマトが浮かんできそうですがそうではありません。 こうやって家に帰って実験してみるのも楽しいものです。 トマトって本当に選ぶのが難しい。だからスーパーで選ぶ時おもしろいです。 他にも選び方が色々あるようなので、興味がある方は調べてみるといいと思います。
|
食材を見極めろ!
[ リスト | 詳細 ]
|
みなさん、お料理に三つ葉使われえる機会はどのくらいあるでしょうか。 我が家は頻繁には使わないのですが、 穴子の柳川、卵とじ丼、ちらし鮨、茶碗蒸しなどにはあったほうが美味ですね。 今回紹介するのは自生の三つ葉です。 市販のに比べ、葉が大きく、色も深いのが一見してわかると思います。 農産物は自然の贈り物ですから、同じものでも産地や品種などで大きく違います。 この三つ葉は¥100円です。香りも高いし、やわらかい。安い買い物に当たりました。 今、野菜が高いと騒がれていますが、自然相手の商売は大変だと思います。 価格の変動は仕方ないと思います。安い時もあるわけですし。 なるべく旬のものを買い、食材を見る目を養えば、もっと有効にお買い物ができると思います。 良い食材に出会った時。すぐにそれを握りカゴに入れる判断。これを鍛えなければ損です。 なので私は、いつだって食材を見る時は血眼です。 と、少し熱弁しすぎて話がそれましたが、三つ葉でしたね。 今回はゴマ醤油で和えていただきました。 本当に良い素材に対して、「手を加えない」楽しみ方もあるんです。 つまり、良い素材は、手抜き料理が一番、素材がごちそうなんですから。 いつもいつもこだわったものばかり作っていても、疲れますしね( ̄ω ̄)
|
|
お料理で「エシャロット」を必要とする場面に遭遇した時。 なんかカッコイイ〜なんて思います(笑) でも、実際スーパーで売ってるものは、商品名はエシャロットですが、 ただの「根らっきょう」なんですね〜。 「根らっきょう」ではカッコ悪く需要が少ないのでは、という事で「エシャロット」と 呼ばれるようになったそうです。 ちなみに本物のエシャロットは赤っぽい皮をしており、 「ベルギーエシャレット」というそうです。 「根らっきょう」のおいしい食べ方は焼きらっきょうにする事です。
|
|
たらの芽がおいしい季節ですね〜。 あの独自の香りがたまりませんね。秋が松茸なら春はたらの芽、といったところでしょうか。 その独自の香りが一番強く感じられる部分は茎なんです。 なので、茎が太いものをチョイスします。 なるべく、山モノを買いましょう。摘みに行ってもいいですね! 農家で栽培される棘のないものより、山に自生しているものの方が香気が強いのです。 このように、根元の皮が赤みがかっているものは山モノ。とてもやわらかいです。 よく見ると樹液がポツポツと光っています。 スーパーに置いてあるものは、青々していて硬いものが多いです。 もしかしたら脇目なんかを売っているのかも知れませんね。 青々していて、1本1本が細長いものはあまりオススメしません!
|
|
春菊に限らず、やわらかいものを選ぶのは当然なんですが・・・ 私は見た目ですぐ見分ける事ができます。 ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますがφ(・ω・ ) この画像、両方とも春菊ですが見た目が随分違いますね。 茎が長いのがかたい春菊です。(画像 上) かたい春菊は茎が長く、葉が小さくギザギザしているものが多いです。 逆に茎が短いのがやわらかい春菊です。(画像 下) やわらかい春菊は、茎の下の方から丸っぽい大きめの葉が生えているので 茎も短く見えるのです。 茎が細いからやわらかいとは限りません。 茎が太くても葉が丸っぽく大きめであればやわかったりします。 何度か買ううちにわかってくると思います。 どうせ同じ値段出すなら、新鮮で質のよいものを選びたいものです。 ただ、この手の春菊はなかなか並ばないので見つけた時が買い時です。 私は見つけたら、予定がなくても買います。 となりのおばちゃん押しのけてでも買います((((ノ`皿´)ノ やわらかすぎて、いつもの調子で茹でてると煮えすぎて残念な結果になりますので 調理の際は、茎と葉を切り分け時間差で茹で、茹で時間短縮で。
|



