もひのブログ

2011年、ひっそりと更新していきます・・・爆

素人ノート

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松茸の下処理

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松茸は香り命ですね。下処理の際、なるべく水で流さないほうがいいです。

まずは、表面についた泥などを包丁の刃をあて、こそぎ落とします。

あまり神経質になりすぎて薄皮まで落とさないように。

そもそも、松茸が生えている場所の土壌はきれいらしいです。

ある程度泥を落としたら、濡らしたキッチンペーパーで丁寧に汚れをふき取ってください。

石づき付近の硬化した部分などは一度に切落としたりせずに、少しずつ削り落とします。

あとは、かさの部分に十文字を入れて縦に裂いてもいいし、使う用途によって切り方を決めてください。

作業中、松茸の香りに酔いしれましょう。

野菜コロッケ裏技

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国民的家庭料理のひとつ、コロッケのレシピやります。野菜たっぷり+コク出し裏技。

分量見ればわかると思いますが、コロッケなのにジャガイモとひき肉の量はかなり少なめです。

ヘルシーといいながら、冷蔵庫の眠った野菜を賢く消費する!うん。ヘルシー!

肉が少ないとコクに欠けると思うかもしれませんが大丈夫です。

市販の『すき焼きのタレ』を裏技とし普通に調理します。ポイントは野菜から汁を出さない調理!

よって、炒める際はなるべく強火を維持で、フライパンはテフロンで、サラダ油をたっぷり使います。

焦がすと風味が落ちるので、焦がさず水分を飛ばす炒めかたをして下さい。

たまねぎは、新たまねぎのような水分の多いものは避けて下さい。

材料

牛ひき肉 150g キャベツ 250g にんじん 50g たまねぎ 250g じゃがいも 350g

コーン缶 145g

【衣用】 

小麦粉 卵 パン粉

【調味料】

すき焼きのタレ 大さじ3 料理酒 大さじ1 砂糖 大さじ1 しょうゆ 大さじ1
塩こしょう 適宜 サラダ油 大さじ3程度

【下準備】

キャベツは前夜に洗って完全に水気をきっておく。
コーン缶は調理3時間前にザルで水切りしておく。

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作り方

キャベツとたまねぎはみじん切りする。この↓程度の大きさでよい。
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にんじんはピーラーで薄くスライスしたものをみじん切り(皮のまま使用)

じゃがいもは皮をむき、適当な大きさに切り固めにゆでる。

ゆでたじゃがいもを熱々のうちにつぶす。
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フライパンにサラダ油をひき強火にする。

牛ひき肉を加え、料理酒→すきタレ→砂糖→しょうゆ、の順で加え煮詰めながら炒める。
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ひき肉に火が通ったらたまねぎを加え水分を飛ばしながら炒める。

コーンを加えさらに水分を飛ばしにんじんを入れ、すぐに火を止める。
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熱が完全に冷めるまで別のボウルなどに移しておく。

熱が冷めたらつぶしておいたじゃがいもと合体させて、よく混ぜ合わせる。
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キャベツを加えさらに全体をざっくりと混ぜ合わせ味を見て必要なら塩コショウで調整する。
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あとは形成し、衣つけして180℃の油でキツネ色に揚げて出来上がり。
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炒めのときに野菜から汁を出したり、じゃがいもが煮えすぎた場合ネタは水っぽくなり形成が難しくなる。

キャベツは芯もある程度までは使ってもおいしい。食感を楽しむ事ができますよ。

今回、ひき肉に『すきやきのタレ』を浸透させた事でコクを出しました。

お料理が苦手な人でも簡単にコクを出すちょっとしたテクです。奥さん、急いで〜〜〜〜!

卯の花裏技

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卯の花(おから)。節約できて、身体にもいい、おかずの中の優等生ですね^^

味気のなくなった搾りかすに、味気を戻すための裏技です。

搾られた汁よ、戻って来い!!そう。豆乳の事です。

豆乳を加えてやる事で、ふんわりとやさしい香りのおからに仕上げる事ができます。

おからは、白く仕上げたほうがキレイです。出汁や調味料にばかり頼っていると色がくすみ、

味もワザとらしくなりがちです。豆乳なら自然においしさの手助けをしてくれます。


材料

国産大豆おから 450g 白ねぎ 1本 にんじん 1本 乾燥しいたけ3個と、もどし汁100ml

油あげ 好みの量 豆乳(クセがなく濃いもの) 100ml

〔調味料〕
うすくち醤油 料理酒 砂糖 塩 サラダ油

鶏ミンチや枝豆やひじきなど、あとは好みで入れてもよい。
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作り方

〔下準備〕
前夜にしいたけは水に浸けて戻しておく。

にんじん、白ねぎ、しいたけをみじん切りする。

油あげは油抜きし、極小の短冊切りにする。

鍋にサラダ油をひき、にんじん、白ねぎ、しいたけ、油あげを中火で炒める。
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うすくち醤油、料理酒、砂糖、塩を加え、甘辛く炒め、しいたけの戻し汁を加え沸騰させる。
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おからを加え弱火にし、全体をよく混ぜながらなじませる。

ここで、豆乳を少量ずつ加えながらじっくりと弱火でおからを炒める。
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20分くらい混ぜながら炒め、おからによく熱が通ったら火を止め塩で味を調整して完成。
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完成

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冷蔵庫の余りものでやったので最小限の材料ですが、かえって豆乳の甘みやコクが引き立ちました。

このように、ラップを使い茶巾絞りにすると・・・
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いつもはミニトマトで誤魔化していた旦那・子供の弁当箱のお悩みスペースにピッタリと収まるはず!

おからはダイエットにもよく、お年頃の「JK」のお弁当にも使えそうですよ。

奥さん、急いで〜!!

残ったおからは、いっそのことおからコロッケにしましょう。

味噌汁に入れても意外とおいしいんですよ。奥さん、急いで〜〜〜^^
たまねぎのソフリットです。

これをベースにつかう事で、いつものお料理に深みが出る、優れもの。

たまねぎと暇をお持ちでしたら、作り置きしておけば何かと使える優れモノ。

材料

たまねぎ2個 サラダ油適量
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作り方

たまねぎはフードプロセッサーにかけて細かくするか、包丁でみじん切りにして350g用意する。

平鍋、フライパンに入れ、サラダ油をひたひたに注ぐ。
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弱火にかけ、焦がさないように混ぜながら1時間を目安に加熱し、たまねぎの甘みをじっくり引き出す。
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途中、水分が足りなくなったら湯を適宜加える。
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大さじ1ずつ小分けして、冷凍保存できる。
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パスタの他、カレー、シチュー、スープに加えてもおいしい。

いつも参考にしているパスタの本に載っていました^^

これと、にんにくみじん切りを合わせ、弱火にかけ、トマト缶入れたら即席トマトソースができます。

こんにゃくの使い方

あらゆるお料理に使われているこんにゃく。

そのお料理によって扱い方は様々です。

私が好む扱い方は、手でちぎる、と言う方法です。

誰でも知っている事ですが、料理をあまりなさらない方は包丁で切りがちだと思います。

コップなどを使い切っていく方法もあります。
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この方法のメリットがよくわからないので使いませんが。

私は煮物や一部の汁物などを除き、たいていの炒め物、豚汁には手でちぎって使います。

その方がこんにゃくの繊維が活きているし、歯ごたえもいいです。

そして、ザラザラ、デコボコしているので、味つけした時によく絡みます。

左が手でちぎったこんにゃく。右がコップを使い切断したこんにゃく。
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特に切り方の指定がない料理の場合は手でちぎって使うとおいしいですよ♪

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