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我が生涯の親友、でかトトロ とうとうこの日が来てしまったね ちびニトロが逝った時から覚悟はしていたよ 14ヶ月の間、本当にありがとう おまえのおかげで俺は何度も癒された ありがとうを何度言っても足りない位だ 本当にありがとう そしてひとまずさようなら また会う日まで・・・ ※我が家の海水魚たちを気にかけてくれていた皆様、どうもありがとうございました。
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海水魚と俺
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去年の8月に二匹の龍の子が家の水槽にやってきて一年が経ちました。 残念ながら、ちっちゃい方の一匹は6月の終わりにお星になってしまいました。 でも、もう一匹はありがたい事に今も元気に泳ぎまくっています。 生まれて間もないすごく小さな時期から飼っているので、かなり愛着が沸いてしまっています。 情報によるとタツの寿命は2年程・・・でも、しっかりとした飼育環境で6年ほど生きた記録はあるそうです。 寿命についてはしょうがないですね。人間だってどんなに願っても200歳までは生きられないですから。 もともと養殖場で生まれたタツ達、大海を知らないタツ達、僕の部屋で一生を終えるタツ達。 せめて快適に、そして安全に、大往生しておくれ。 また来年も祝記事が書けたらいいな〜
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コメント(4)
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今日の朝、飼っていたタツノオトシゴの小さい子、 |
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先週の土曜日の夜中に、『ミズタマハゼ』の『そら』君がこの世を去りました。 家の水槽に来てから約4ヶ月後の事でした。 ハゼ類の飼育は『そら』君で通算4匹目でした。 今回はおそらく寄生虫関係が原因で逝ってしまったのだと思います。 ある日、急に泳がなくなり、末期には平衡感覚を失い、狂ったように泳いで逝ってしまいました。 早めに見極めて自らの手で逝かしてあげた方が良かったのかとも思います。 これでも4匹の中で一番長く生きてくれたのですが・・・・ 同居している2匹のタツはいたって元気なのですけどね。 生あるものにはいつか必ず死は訪れる。常に覚悟はしていたのですが、やはり虚しいです。 不幸中の幸いで、死に目には会えたので、しっかりお別れはできました。 そして、休みの日だったので、僕にまったく迷惑をかけずに逝ってくれました。 思い返してみると、今まで星になった魚達はみんな休日のタイミングだったような・・・ 『そら』君、僕の勝手で、大きな海からこんなちっぽけな水槽に来てくれてありがとう。 そして、至らずに死なせてしまって本当にごめんなさい。 動物は自然が一番なのですよね。だから、本当は飼わないのがいいってのも解っている。 ただ、僕一人がそうしても、人間が捕獲を一切やめない限り意味は無いのですが・・・ その動物が捕獲され、ショップに並んだ時点で、買われるか、売れなければ殺されるか、 動物の運命は人間に委ねられています。 だから、せめて精一杯の愛情で飼育しようと思います。 こういう事がある度に深く考えすぎて、やるせない複雑な気分になります。
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オトシゴ&ハゼ飼育は早いものでもう3ヶ月目に入りました。 いままで失敗続きだった海水魚飼育でしたが、今回は本当に順調です。 これといったトラブルも無く、日々健やかに成長していってくれています。 なかなか大きくならなかったチビタツも一回り位大きくなり、体の柄がはっきりしてきました。 デカタツは相変わらず餌をバクバク食べて、さらに大きくなってきています。 ハゼは相変わらずグッドジョブで、底砂の清掃をやってくれています。 それにしても、二匹のタツはよくじゃれついて仲が良いです。 首を絞めあったり、おしくらまんじゅうをしたり・・・ 人間から見れば仲良く遊んでいるように見えるのですが、どうなのでしょうかね? 今回アップした写真も、デカタツがチビタツに関節技を決められてギブアップしているような感じですが・・・ きっと仲良く遊んでいるのでしょうね。 しかし、チビタツの方がよくデカタツを挑発してますね。チビタツはワンパク坊主です。 4ヶ月目あたりから徐々に大人用の餌に変えていく予定です。うまく移行できるかな? 今日も元気でありがとう。
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