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今年のダイヤ改正は時刻等においては大きな変化は見受けられませんでしたが、車輌関係はとても大きな動きがありました。
悲しいことと嬉しい事。まずは悲しいことから紹介していきます。
1.キハ200-13番ユニットの大分転属
Vファーレン長崎ラッピングをまとって走っていたキハ200-13番ユニット。
今回のダイヤ改正で大分へ転属となってしまいました。
この車両は「地球外生命体、ET」などとアダ名をつけたり遊んでいました。
その分馴染んでたりしたので別れるのは寂しかったですね・・・。
でも大分に行った際に会えればなと思うと、少しは気が楽になりますね!
新天地での活躍を期待したいと思います!!
2.キハ66/67 4の廃車
「キハ66/67は世界に30両15編成しか存在せず、全編成が元気に走っています!」
というのが長崎の売りでしたが、その自慢も消え去る時がやってきました。
今回のダイヤ改正前にキハ66/67 4が運用離脱、そして昨日から今日にかけて廃車回送が行われました。
昨日の早岐→竹下の回送は追っかけて別れを告げてきました。
運用離脱の前にぶらり大村線きっぷを使い乗り回したのもいい思い出です。
廃車回送を撮られた方もいらっしゃると思いますが、車体に書かれたメッセージにお気づきの方はいらっしゃいますかね?
キハ66/67初の廃車となりましたが、第二の人生を歩むことを楽しみに待ちたいと思います。
新製から40年目という節目の年に廃車となるキハ66/67 4。
お疲れ様でした!そしてありがとう!!
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