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日々の徒然
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家族のカウンセリングができたら、一人前という話がある。

一番身近にいる家族にカウンセリングができたら、

多くの悩みはなくなるかもしれない。

娘が…

「天界に問うとか、私、嫌いなんだよね。大事なことなら家族に聞きゃいーじゃん!」

と言っていた。

なんて現実的。地に足のついた子だ。

たくさんの人に家族のカウンセラーになるためのノウハウを提供していきたい。

どう展開していこうかなー。

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人生の主導権

人生の主導権は自分で握っていた方がいい。

困ったことがあって誰かに助けてもらう時も

病気になってお医者さんに診てもらう時も

将来が不安になって誰かに相談する時も

どんな時も人生の主導権は自分で握っていた方がいい。

誰かに主導権を渡してしまうと、変なことになる。

運命が狂うというか…

本来の道を大きくそれるというか…

自分自身を見失ってしまうとか…

もし、いろんなことがうまくいっていなかったら、

本来の自分に戻ること。

主導権を自分で握ること。

などを意識してみてほしい。

すると、自動的に気づいてくるはず…

誰のせいでもない。

誰かの、何かのせいにしても何にもならない。

誰かが自分を救ってくれることはない。

誰かは手を差し伸べてくれるかもしれない。

誰かは相談にのってくれるかもしれない。

誰かは本気で一緒に悩んでくれるかもしれない。

でも、決めるのは自分。

自分次第。

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感情の暴力 続き

感情の暴力をふるわないためにどうすればいいか。

・わき上がった感情に気づく

・わき上がった感情をコントロールしようとしない

・わき上がった感情の原因を探す

・わき上がった感情の原因を解決するための対処をする

例えば、

非常に腹立たしく、イライラするという感情がわき上がってきた。

あー、イライラするわぁとイライラに気づく。

イライラをコントロールしないで、何が原因でこんなにイライラしているんだろう?と探る。

旦那が人の話に生返事でゴロゴロして家事も何も手伝わないからだ!

このイライラを解決するには、伝えたいことを伝えればいい(アサーション)。

ご主人に話をちゃんと聞いて欲しい旨、家事を手伝って欲しい旨を

感情を一切交えず、事実のみ伝える。

相互理解により、イライラ解消。

多くの感情はコミュニケーションの問題で引き起こされている。

伝えたいことを伝えられれば、多くの感情にまつわる問題は解消する。

そこで、大切なのはコミュニケーションをとる相手に「期待しないこと」。

自分の思うようなリターンがないと、そこでまた感情の問題が生じる。

コミュニケーショントラブル以外にもホルモンバランスや

肉体の不調が原因で問題になることもある。

以前、脳梗塞で倒れた人が倒れる前に

ずっとイライラしていたという話を聞いたことがある。

いずれにしても感情は肉体からの何かしらのサイン。

おろそかにしてもいけないし、囚われない方がいい。

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感情の暴力

暴力そのものと言葉の暴力はほぼ変わらないダメージを

与えるという調査結果がある。

暴力はいけないとたいていの人は分かっている。

暴力はもちろんのこと、言葉の暴力にも気をつけている人は少なくないと思う。

が、感情の暴力にまで配慮している人は、そう多くないだろう。

配慮しようと思っても、なかなかできないのが現実。

子供(特に思春期)、ハイリーセンシティブパーソンにとっては

感情の暴力は耐え難い。

例えば、親が忙しく家のことをしているのに、子供が手伝わない。

そんなとき「なんで、手伝わないんだろう。

なんで、知らないふりができるんだろう」とイラつくとする。

それを感じ取った子供は感情の暴力を受けたことになり、

本能的に自分を守るために攻撃的になったりする。

イライラしている人のそばにいると、

そのイライラが伝わってくるのは分かりやすいと思う。

感情の暴力を受けたというサインだ。

ネガティブな感情には暴力性があり、

暴力や言葉の暴力同様のダメージを与えると考える。

人間関係が良好でない場合、無意識に感情の暴力をふるっているかもしれない。

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エネルギーワークが作用する人としない人がいます。

極端に言うと不調や不都合が改善する人としない人がいます。

その差について観察し続けてきました。

作用しない人・改善しない人、作用する人・改善する人には共通点がありました。

作用しない人・改善しない人には…

聞き分けがよく、受け入れる傾向にあり、

不調や不都合な現状にもがくこともあがくこともしません。

苦しいんだけど、しょうがないとあきらめて受け入れてしまう。

言いたいことを言葉にすることが苦手です。

病気や不調は大義のために作っています。

例えば、休みたいと言えば済むのに不調になって、休まざるを得なくするのです。

その人にとっては不調でいた方が都合がいいのでエネルギーワークが作用することがあっても、すぐに戻ってしまいます。

一方、エネルギーワークが面白いほど作用して、不調や不都合が消える人は…

不調や不都合な現状を受け入れたくないともがき、あがき、苦しみます。

藁をもすがる状態でセッションを受けにこられます。
セッション後、何事もなかったように順調に過ごしています。

もがき、あがき、受け入れてたまるものか!と聞き分けが悪いくらいがいいのかな…。

きれい事や理想論ではどうにもならないことの方が多かったりして。

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