賞状書士の日々

賞状書士の仕事や生活をほのぼの日記

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我が家の年賀状を投函し、ほっとする。
投函しに行く途中で、知り合いにあい、もうだしにいくのかと
おどろかれた。

「早い内にだしておけば、元旦につくのはまちがいないから。」
「まあー。羨ましい。私なんかまだ、1枚もかけてないわよ。」
「暇はあるのに、中々かくきがしないのよ。」

投函し帰り道で、又、しりあいにあう。
年賀状を投函してきた事を話す。
「すごいね。私とこなんか、買ってきてそのままにしているわ。

主人いつ書くのやら。今年も31日の日にかいて、その夜、投函よ。」
「そうなんや。だったら元旦につくのは、少しむりかしら。」
「多分ね。2日ぐらいに、先様についているのかもね。あなたは

いいわよ。気軽に筆をもてるから。」
「そうでもないんだけどね。仕事柄、貴方達より、筆をもつのが
もちやすいかもね。」

「まあー。こんな時はうらやましいわね。」
結婚式の宛名書きの依頼で、ときたま、お褒め頂く事はあるが
余り、うらやましがられることはない。

年賀状を書いたというだけで、まさか、まさか、今日は2人に
うらやましがられた。
『筆耕』という、お仕事も、うーん。中々いいもんだ。


「贈り物にこれを用意しています」と言うと、
みんなが一斉に笑いました。

・・・ところが贈り物をプレゼントしたとたん・・・
あまりの感動にみんな泣き出してしまったんです・・・!!

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