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しかし・・・今回、「親父の会」が間借りしていた校舎の老朽化に伴う解体で・・・・・ 存続の危機に、なってしまったのです・・・・・ したがって、お気に入り登録していない、一般の方にも、ちょっとだけ、「親父の会」のコトを知って頂きたく、 ここに、封印を解除することに致しました。 まずは・・・コチラからご覧ください。 親父の会の部屋の中 昔の遊び道具を沢山、展示していました。 .
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親父の会
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実は・・・アタクシ、「親父の会」という組織に数年前まで、所属していました。 現在は・・・ただの相談役?・・・・・・・・・ 実は、最近 知ったのですが・・・その「親父の会」が、間借りしている小学校の校舎が老朽化を理由に7月に 取り壊されるコトになったのです・・・・・ 活動の拠点を失うと・・・・・厳しいでしょうね〜・・・・・・・(ー’`ー;) 先日、「親父の会」現役員に、聞いた所・・・親父の会の物品類は・・・同じ市内の廃校になった校舎に移したそうです・・・・・ でも、その廃校になった校舎では、活動は・・・しないそうだ・・・・・ そりゃそうだよね〜・・・・自分達の育った学校からスタートした「親父の会」・・・・・・ 出来るなら・・・地元に拠点を置きたいよなぁ〜・・・・・・・・・・(*-゛-) う゛〜ん・・・ 今後・・・どうなるのか・・・・とても心配な・・「もっこうじょ」です・・・・・・( ̄〜 ̄;・・・ ・ ・ ・ ・ ・ 下の写真は・・・「親父の会」の部屋の内部です・・・・・ 上の写真は・・・「親父の会」の当時のメンバーと白馬村の八方尾根に行った時のもの・・・・・ 少ないメンバーで、40人のガキども・・・イ、イヤ・・子供達を面倒見るのは・・・大変でしたよ・・・(^〜^; ・ ・ ・ ・ ・ そして・・・・宿泊体験で、使った「竪穴式住居」です・・・・」 平成4年に創った、思い出深い・・・「親父の会の部屋」がなくなるのは・・・・悲しいね〜・・・・・・・(T〜T) ウルウル・・・ .
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久々に「親父の会」の記事です。 「親父の会」の部屋の前には古いポストと手漕ぎの井戸が在ります。 井戸の方はもちろん、現役ですよ〜・・・(^v^)フフフ この、美味しい水を使って、お米をといだり、「豚汁」や「すいとん」を作ったりするんですねぇ〜(^_^) ポストの方は設置当時、郵便局に懸け合って集配をお願いしたのですが、やはりダメというコトでした。・・・ でも、ポストと手漕ぎ井戸、この組み合わせって、珍しいでしょ!?(^▽^笑)
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親父の会の親父達で〜す。 どうですか? チョイ悪っぽいでしょ〜。(^◇^)> イヤァ〜 場所は毎年 行ってた白馬八方尾根の咲花ゲレンデです。 左側の方が親父の会の二代目会長さんでアタシの大先輩です・・ <(_ _)>ハハ〜ッ 写真は子供らのスキー指導も一段落してスノーボードでもやるかい? ってトコですね。 .
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今日はちょっと長文です、飽きずに読んでください、アタシの体験談を・・・ 話は14年程前に戻ります。 その頃、ウチの息子が小学校に上がり、それと同時にPTAの役員を仰せつかりました・・・・・ ・・・・・・荷が┗(-_-;)┛お・重い…・・・ 丁度、その時期、第2土曜日が休校になるコトが決まったのです。 ある夜、先輩(PTAの役員でもある)が訪ねて来て、「○○君、実は今度、第2土曜日が休みに なってしまうんで子供達を無駄に遊ばせないタメに「親父の会」という組織を作ろうと思うん だけど、賛同してくれない?」 その後、一杯やりながら活動内容を聞くと、「最近の子供達って休みになるとTVゲームばっかり しかやらないから、オレ達が子供の頃、遊んだ手造りオモチャやベーゴマ・パッツケ(メンコ)など、 昔の遊びを教えてやろうよ」ということでした。 「それはイイですねぇ〜」というコトで 平成4年に16人程のメンバーで「親父の会」を結成しました。 折りしも、当時、少子化で、生徒数が減って使わない空き教室があり、その一室を学校から間借りして 活動の拠点「親父の会の部屋」を作りました。 創設当時のメンバーの中には、大工・材木屋・左官屋・木工所・水道屋・弁当屋・運送屋・農家・など、すぐに 家一軒 建てられるぐらいのメンバーでしたね。 もちろん、学校関係者・PTAの協力がなければ、活動は出来ませんでしたが・・・ そして活動が始まりました、・・・・・・・・・・毎月 第2土曜日。 行った、活動は・・・・・・・・・・ 昔の遊び。 テレビゲームなんぞ、無かった頃の・・・「ビー玉」・「ベーゴマ」・「パッツケ(メンコ)」・「竹馬」・「缶蹴り」 「豆でっぽう」・「吹き矢」・「弓ゴム(パチンコ)」・・・・などなど・・・・ 縄文式竪穴式住居 建設。 学校の校庭の隅に縄文式竪穴式住居を建築しました、これは後に宿泊体験で使う予定で建てたものです。 (あとで写真アップします) アタシは、仕事があって手伝っていません・・・・・(^-^;A フキフキ 稲作。 コレは、賛同頂いた方から田んぼをお借りして、昔ながらの方法で、田植えをさせるのです。 管理は、親父の会で行い・・・・・・稲刈りは、また、子供達にやらせる・・・・・・ そして、天日干し・・・「唐箕(とうみ)」などを使って、脱穀・・・籾摺りなど・・・昔は、 こうだった・・・・と、体験させるのです。 ザリガニ(エビガニ)釣り大会。 近所の休耕田でザリガニ釣りをやらせます、エサは各自、自分で考えて持って来るようにさせます。 竿はそのへんの竹を自分で切らせてたこ糸を縛って出来上がり。 釣ったザリガニは調理して食べさせます、とってもオイシイですよ・・・・・((美^〜^味))♪ 餅つき。 賛同頂いた農家の方より格安で「もち米」を譲って頂き、臼と杵を使って餅つきをさせます。 「こんな風にモチが出来るんだ」というのを体験するのが目的です。 食べる時には棒と小刀を各自に渡して「はし」を削らせます、「はし」を削れなければ食べられ ないぞ〜っと、おどかして・・・(^v^)フフ。 多少の怪我はしてもイイんです、ソレで刃物の使い方・怪我の怖さを覚えるんですから・・・ (ケガをした子供は・・・1人も居ませんでしたよ♪) 雪まつり。 これは、長野県 白馬村にツテのあった人にお願いして雪捨て場からダンプカー3台分の雪を 頂いて来て校庭の隅に雪の滑り台を作って遊ぼうというものでした。 ダンプの運転手さんには交通費だけで行って頂きました、感謝。m(_ _)m アリガトォ〜★ (後に・・・このアイディアを役所にパクられます・・・・・・) スキー。 これは、当時の会長の弟さんが長野県 白馬村でロッジを経営していて、格安で泊めてくれると いうので毎年、春休みに、白馬八方尾根にスキーツアーを行っています。 小学校3年生以上は親はダメ!という内容で、コレは小学校3年生以上の子は親を頼りにしないで 荷物の世話・着替え・お金の使い方・等、自分のコトは自分でやる!というコトをスキーを通じて 教えるタメです。 さすがに小2以下は親同伴です・・判りますよね(^-^; ・・・・ 今時の親って、子供の面倒を見過ぎで、スキーに行くと リフト券を買い与え、昼食も食卓まで運んで貰い 子供は自分で、何かをやるコトや、お金の使い方を覚えません。 このツアーではソレを自分でやらせるんです。 勿論、事前説明会にて「リフト代・食事代・その他」と、1日分のお金を別々に封筒に入れて持たせてください と親には通知しておきますが、中には だらしない親もいて、ポロっと数万円を現金でいっぺんに持たせてくる親も居ますねぇ〜・・・・・ 勿論、そんな親には、お説教しますが・・・たぶん、そういう親は 聴く耳持たないんでしょうね… 困ったもんです・・・。 ある時、こんなエピソードがありました。 スキー2日目の朝、みんなゲレンデに出たか確認するため各部屋を確認して廻ると1人だけ部屋に残っている 子供が居ました、「どうした?」と聞くと、「夕べ、ゲームセンターでお金を全部使っちゃった」と言うのです・・・ ・・・( ̄〜 ̄;)ウーン・・・やはり・・・予想はしていましたが・・・・ 普段、何万円という大金を持ち歩かない子供ですから お金が有ると、持ってるだけ使ってしまうのは ある程度予想はしていました・・・ リフト代と食事代、4,000円程を貸して「家に帰ったら○○さんに「こういう訳」で4,000円借りました」 ってちゃんとお父さんに言えよ、と言ってゲレンデに連れて行きました。 その子、その次の年もスキーに参加しましたが、ビックリしたことに 他の子にそういうコトを教えてましたね! これが経験というものなんですね。( ̄ー ̄)ニヤリ・・ 今でも「親父の会」は活動してますがアタシは最近、参加していません・・・ なぜかというと、そういう「親父の会」の活動に数年前から役所が目を着けて予算を出すから 町メインでやってくれ、とゆう風になってしまったのです・・・雪まつりの会場も学校から市の 大駐車場になり、自称ボランティアの人が幅を利かせ、う〜ん、なんか違うなぁ〜・・・。 雪まつりの雪も妙高高原からダンプ10台で観光使節と一緒にやって来ます・・・ いつのまにか「親父の会」は協賛になってます・・・・ つづく・・・
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