木工 チャイルドチェアーの製作

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ダイニングチェアー

久しぶりに木工に没頭する毎日でした。

孫が使うダイニングチェアーを次男から頼まれ、2,3日で完成させようと先週から取り掛かり、結果として1週間も掛かってしまいました。

市販品の成長に合わせて座面と足掛けの位置を変えられるタイプと同じようなもので、折りたたみのテーブルも付けてと言うお嫁さんの希望に合わせました。

簡単にしようと取り掛かったのですが、だんだん欲が出てどうせ作るならとどんどんエスカレート、見えないところにかなり手を入れてしまい、思った以上に時間が掛かってしまいました。


おかげでブログ更新も2日ほどできないほどの熱の入れよう、喜んでもらえれば嬉しいのですが。

後は背当てに飾りを入れ、オイル塗装をすれば完成です。

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木工製作シリーズチャイルドチェアーの最終仕上げです。
昨日落下防止プロテクターを作りましたが、まだ固定できない状態でしたので今日は固定するための加工を行います。

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固定用のノブを削りだします。





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ノブの中心にビスが入る穴を貫通しない程度に開け、さらにナットが入る大きさの穴を浅く開けナットを入れます。





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ドーナツ状の木で埋めます。





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スライドバーにビスが通る穴を開け、更に上側をビスの頭が入る大きさの穴にします。





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ビスを入れます。





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ビスの頭が隠れるように木を埋め込みます。





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ノブを付けるとこんな状態になります。





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椅子に落下防止プロテクターをつけ固定した状態です。







オイルを塗ってみました。
オイルは舐めても害が無いようにキヌカを使用しました。
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今回はこれで完了、機会をみてこの椅子に付けられるテーブルを製作します。

落下プロテクター

木工製作シリーズのチャイルドチェアーグレードアップは落下プロテクターでした。

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ガイドレールとスライドバーに切り込みを入れます。





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ガイドレールにダボ穴の印を付けます。





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座板の裏面にスライドレールを取り付ける位置に印を付け、ダボ穴の印も付けます。





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ガイドレールにダボ穴を開けました。





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座板の裏面にもダボ穴を開けました。





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スライドレールにダボを差し込みした状態です。





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スライドレールを座板の裏面に接着します。





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座板の裏面にスライドレールを接着した状態です。





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落下防止プロテクターの調整が終わりつかまり棒を接着する前の状態です。






椅子に取り付けて側面から見てみました。
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正面から見た状態です。
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まだプロテクターを固定する部品を作っていません。
明日固定する部品を作って完成させる予定です。
何とか孫の帰省に合わせて滑り込みで完成しそうです。
一人でテーブル遊びや食事ができるまでには着脱できるテーブルを製作する予定です。

グレードアップ

木工製作シリーズのチャイルドチェアー本体が一応完成しましたので、次いでグレードアップをしていきたいと思います。
どこをどうグレードアップするかはお楽しみに。

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これだけの材料を用意しました。





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直角につなぐ加工をします。
直角から広げる方向に力が掛かりますので、できるだけ接触面積が大きくなるようにします。



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正確に直角になるか確認しておきます。





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直角から広げる方向に力が掛かりますのでここも蟻接ぎに加工します。




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各組みして確認しておきます。





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太い方の棒を40度の角度を付けて接続しますがここも力が掛かりますので蟻接ぎ加工です。





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仮組みするとこんな形になりました。






さてどんなものができるんでしょうか。
まだ見当がつかないと思います。
椅子の前方に付ける予定です。

組み立て

木工チャイルドチェアーの最終段階です。
部品が全部揃いましたのでいよいよ組み立てます。

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支柱の両端に切込みを入れ背当て、肘掛に差し込む側は予めクサビを入れておきます。
背当ての中央と肘掛の先端になる支柱3本にクサビを入れます。
クサビは背当て、肘掛の木目に対して直角になるように入れます。



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背当て、肘掛の穴に接着剤を塗って差し込みます。
撮影のためクサビを木目に対して平行にしています。




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座板の裏側からクサビに接着剤を付けて打ち込みます。





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背当て、肘掛の支柱3本を取り付けました。





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残る6本の支柱は接着剤だけ塗って取り付けます。
これからが支柱取り付け穴の角度と位置が正確になっていたか試されます。
幸い精度良く穴が開けられていたようです。



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支柱全てを取り付けました。






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脚のホゾにクサビ用の切込みを入れ接着剤を塗って差し込み、クサビを打ち込みます。
切り込みは座板の木目に対して直角方向になるようにします。





無塗装ですが一応形は完成しました。
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テーブルの近くに置くとこんな感じです。
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反省点
欅の材質が悪く木目合わせがうまく行かないことや、組織が弱っている部分があり綺麗な仕上げができなかったので、材料を替えて再チャレンジしたいと思っています。
デザイン的に少しごつすぎたのでこれも改良したいと思います。

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