|
木工、バードカービングの続きです。 バードカービングはそんな甘いものではありませんでした。 全体の形ができたのでこれに直接色付けをして羽根などを書き込んでも良いのですが、どうせ作るならできるだけリアルに仕上げたいと思い羽根の形も掘り込むことにしました。 翼の羽根を書き込みこれに沿って掘り込みます。 しかし翼を書き込んでみると翼の羽根の一部が「く」の字になってしまい実物とは随分違う感じのため羽根が実物のように僅かに弓形になるくらいになるまで削っては書き込みを繰り返します。 削り過ぎたのでは最初から作り直しになってしまいますので何度も繰り返しました。 いざ削りだすと使った木が柔らか過ぎるのか削った境界がきれいに仕上がりません。 やむなく檜を使って作り直しました。 練習の目的で今度は首を左向きにしてみました。 羽根を書き込んでは形を修正を繰り返し全体の形ができあがりました。 翼の羽根を書き込み削りだします。 今まで作ってきた木は削り口がきれいにならないので欅で作り直し、翼の片側を削りだしました。 まだ細かいところを滑らかにしなければなりません。 やはり仕上げにはバーニングペンを購入しなければならないかなぁ〜。 今までの木と比較してみました。 これから反対側の羽根、更に細かい羽根ディテールを掘り出さなければなりません。
できるかなぁ〜。 心配になってきました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



