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この連休は大変忙しくてブログ更新できませんでした。
昨日はお天気がよかったので「水と土の芸術祭」のまだ見学してない残りの会場の内、南西部にある会場を廻りました。
今回は距離もあるのでとても徒歩と言う訳には行きませんので車で移動、でも各会場は駐車場があるので安心です。
先日の台風で屋外の展示品は被害にあっているのではないかと心配しましたが多少の破損をあったものの大丈夫だったようです。
ただ、先日紹介した信濃川の河川敷に作られた竹で作ったドームは台風で破壊されてしまったそうです。
屋内の展示品は撮影できるものが少なく、屋外の展示品をいくつか紹介します。
屋外の展示品の一つ目、「未来」と言うタイトルがついていました。
杭を9本草むらに打ち込んでありました。
芸術ってどうも理解できない。
隣にあった小さな池とカエルで「岬」
これも良くわからない。
田圃の中に盛り土と木杭で囲った物見台のようなもの「地の石」
意味わかります?
こんな芸術を見て廻るつもりないんだけどなぁ〜。
その隣の田圃にあった「RIVERINE」
これは風で風車が廻りカラカラと音が出る作品で、河辺に似合いそうでなんとなくわかる。
すごい数のオブジェで説明を見たら付近の小学生が協力して作ったものらしい。
台風でいくつか吹き飛んでいたのもありました。
近くで見ると人形や、魚などを形どっていかにも小学生の喜びそうなものばかりでした。
これなら見に来た価値はありそう。
需要文化財「旧笹川家住宅」
入場料は共通チケットで無料、これはラッキーでした。
同敷地内にある曽我、平沢記念館で展示されていた植村法子遺作展の人形
水と土の芸術祭とは無関係の展示品ですが、こちらの方が観る価値ありと思いました。
丁度作者のお子様と言っても60台に近いおば様が居られていろいろお話を伺うことができました。
材料は桐の粉を膠で練って貼り付けていき、表面は胡粉を膠で練って物を塗って作るのだそうです。
製作には大変時間が掛り、乾燥の合間に人形の1枚目の写真の後ろに見える小さな人形を作っていたそうです。
その他に油絵や彫刻も展示してあり、多才ぶりがうかがえました。
最後に展望台から見た越後平野、すっかり稲刈りも終わり茶色の田圃です。
360度見渡す限り田圃です。
さすが穀倉地帯ですね。
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